津軽路 弥三郎を出てホテルに戻る途中に昭和の高度経済成長期の商店街を連想させる建物が見えてきました。中央弘前駅です。駐輪場は屋根がなく自転車がそのまま停められています。超ローカルな雰囲気です。弘南鉄道は大鰐温泉方面に向かう大鰐線と黒石方面に向かう弘南線があります。駅はそれぞれ離れています。
中央弘前駅はまるで時間が止まったかのような昭和の匂いがする空間です。
駅のホームに設置されているのはこけしでしょうか?ライトアップされています。ホームは片面。
古き良き時代がそのまま残っているアーティスティックな駅。デハ7000系が停車していないのは残念ですが地方鉄道の雰囲気を楽しんでホテルに戻ります。



