さすらいの講師と題したシリーズ今回で最終章です。

 

昨年4月に子宮筋腫の手術をしたことから4~7月まで病気休業し、

「年度途中からだと臨時栄養士の仕事は無いので、中学校の教員免許を持っているので、臨時免許申請して1か月の任期ですが小学校の講師しませんか?」

 

という地区教育事務所の話を受け、8月から小学校の講師(家庭科の専科)として復帰し、9~10月**中学校(1~2年の家庭科)、11~3月**小学校(1年生の担任)、4~6月中旬まで**小学校(5~6年生の算数TT)とさすらってきましたが、6月中旬から隣H市の給食センターで臨時学校栄養士として復帰しました。

 

栄養教諭の産休の代替えだから物凄く中途半端な時期での異動。

 

栄養教諭って、年齢層も偏っていて50代後半のベテランか20代後半~30代が多いから、ここ2~3年で若い年齢層の結婚・出産が続いているから、1年半ぶりの学校栄養士の復帰となりました。

 

しかも9年前にいた古巣。とはいえ、年数が経って改築や統合とかもあったからほとんど古巣感がしない(笑)

 

赴任早々に食に関する指導の出前授業で受配校に4回くらい行ったりもして、新勤務地で1か月過ぎたらもう夏休みに入りました。

 

なんかここ1年は怒涛の目まぐるしさで、勤務地も転々としてすっかり異動の引っ越しも名人クラスになりました。1~2時間でオフィスのマイデスクを復元できますよ!すぐ仕事できます。

 

とりあえずさすらいの旅からは解放されたようです。

 

なんだかんだ言って、いろいろと勉強させてもらったなあ。特に学校サイドから見た給食センターと学校栄養士の存在など見方が変わりました。

 

マジ学校栄養士の存在感って薄っ!!

 

2~3年前なら爪痕残す勢いで仕事していたけど、今は体の調子に波もあるから現状維持ということで無理しない程度に頑張ります。