子宮頸がん検診
ASC-H
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もう一度細胞診
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HSIL+HPV陽性
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円錐切除術
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病理検査結果
↓
病変なし
今ここで、長いトンネルから出て明るい光を浴びて浮かれていた私ですが、さて、結局どういうことだったのかという疑問も改めて出てきた
診察の時に先生に聞けよということなのですが、診察の時はもう心の中まで汗ばんでいて、頭の中真っ白だったんですよ
病理検査の結果、病変がなかったという、私が予想していた結果のどれでもなかったから。
予想していた結果
「軽度または中度異形成があったが、取り除けた」
「高度異形成があったが、取り除けた」
「上皮がんがあったが、取り除けた」
「上のどれかで、断端陽性だった」
「腺癌だった」
「さらに進んだがんだった」
このあたりまでが私の予想。
まさか、切ったところを細かく切っても病変なしという結果がくるとは思わず、私は何も言葉が出てこなかった。
ただ、先生の言うことにコクリコクリと頷いていただけ。
予想していなかったけれど、1番いい結果だったと思ったから、いいじゃんこれで
と、話を聞きつつも喜びで心が満ち溢れ始めていた。
そのまま次の予約を取り終了。
1ヶ月後に、念の為さらに詳しく調べた検査結果が出るので、それについてもまたここで話せたらと思う
もしかしたら、また意外な結果を聞かされるのかもしれない
怖