子宮頸がん検診に引っかかり、あれよあれよという間に円錐切除術を受けたアラフィフ。


まだ詳しい最後の検査結果は出てないからはっきり言えないけれど、大きな病変はないと思われる。 


こうして、自分ががんかもしれないという立場に置かれて思ったこと。



「好きなことをして生きる。」



人はがんに限らず、いつ突然その命が終わるかもわからない。


自分は平均寿命くらいまで生きるだろうって、口にださずとも何となく思っている人が多いと思う。


私もそうだった。

自分の死なんてまだまだ先のことだろうと思っていた。


でも違うんだ、と今回のことで思った。

突然その時はやってくる。


だから、これからは人の目を気にして生きない。

自分の好きに正直に生きる。


アラフィフだからと、かわいい服から遠ざかっていた。

着たければ好きな服をいつまでも着ればいい。


アラフィフだからと、推し活もそろそろやめた方がいいかと思っていた。


いや、行こう。

元気に動けるなら、推し活しよう。

現場にも行こう。


好きだと思えるものがある、ときめく気持ちがある。

それも生きていく上でとても大切。


誰の目を気にしているのか。

自分の好きに遠慮するなよ、私。