子宮頸部高度異形成により、先日円錐切除術を受けました。


これで全てが終わるわけではありません。

ここからさらに、大きな山が待ち受けています。


それが病理検査の結果です凝視


円錐切除術は、悪い部分を切り取ることと、病気がどこまで進んでいるかを確認する検査の意味もあります。


もちろんその前に検査を経て、高度異形成や上皮内がんなどと言われていると思いますが、それはあくまでも一部しか検査できていないので、確定診断とは言えませんね真顔


医者からしても、切ってみないとわからないのでしょう。


円錐切除術で切った部分を広げて、それを12分割、それぞれを検査して端に悪い部分が残っていないか、また、実際の病変がどこまで進んでいたかを確定します。


切った部分の断端に病変がない場合は陰性ニコニコ


陰性の場合は、取り切れたということなので、この時点で治療は終了。

あとは先生の指示どおりに、定期検診を受け再発していないかを経過観察していきます。


一方断端に病変が残っていて、陽性となった場合は少しやっかいです。


(断端陽性になる確率16%~20%)


高くね~?笑い泣き

16~20%高くね?笑い泣き

術後の断端陽性率3%とかにしてくんないかな?笑い泣き


ただ断端陽性の場合でも患部をレーザーで焼いているので、病変が消えている可能性もあり、少し置いて細胞診をしてから治療方針を決めることが多いようです。


また、病理検査の結果、前がん病変ではなくて、さらに先のがんに進んでいたということもあります真顔


断端陽性やがんが進んでいる場合、もう一度円錐切除術、または子宮全摘出という治療へと進んでいくことになるのです。


すごいね、私。

円錐切除術について、子宮頸部異形成について、めっちゃ詳しくなってるよデレデレ


自分はこの陽性の16~20%には入らない!

大丈夫だ!


て思えたらどんなに楽でしょうか。


どうしても、陽性だった場合とか、中でがんが広がっていたらどうしようえーんて、悪い考えがチラついてしまうんです。


早めに病院から電話あったらアウトだな、とか。


でもね、今の私にできることは何もない。

悩もうと暗くなろうと、もう私の体から切り取られたものの行方は変わらない真顔


結果の日に聞きに行って、ホッとするのか、悪ければその結果を受け止めて治療に進むのみなのです。


そんなわけで、モヤモヤしつつも、なるべく普通に楽しいことを見つけて過ごしています照れ