
花粉舞い散る春だから
いってきましたイチゴ狩り♪
場所は
時間は無制限/ハウス数は111棟/品種はとちおとめ
と 三拍子そろった 栃木県は益子町
とにかく1年分のイチゴを味わい尽くすことが目的!
万全の体制で、かつ考えつく様々な手段を使って味わってみることにしました。
まずは基本のおさらい、イチゴのおいしい食べ方から。
「苺をよりおいしく食べるには秘訣があります。簡単なので是非試してみてください。
1.へたを取る。
2.へたの方から食べる
3.残りの先端の方を食べる。
甘~~い!! 苺は先端にいくほど糖分が高くなっています。」
ふむふむ、なるほど、理屈はわかるよ。
でもね、
1パック12個入り、4000円のイチゴを食すというのならそういう食べ方が必要でしょうが、
ビニールハウスの中で無数に散在するイチゴを食いまくるのに、はたしてこれが必要だろうか・・・。
いえ、全然必要ありません。
だって、
「先端だけ食べればいいじゃん!」 v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
いや、だめだだめだ、こんなことじゃいけない。
銀座のママが書いた本にそういえばのってた。
「刺身を食べるときにはツマも楽しめるオトコが素敵である」 と。
折りに触れて脇役を添える事で、さらに主役が引き立つ ということがわかっている素敵マンであるべきだと。
そうだ、そうだった!
オレとした事が、道をあやまることだった。
農家の方が丹誠込めて育て上げたイチゴを乱雑に食い荒らすことも非常に心が痛む。
ここは一つ、イチゴの酸いも甘いも楽しもうではないか。
これぞ、イチゴ狩りの醍醐味!
さて、メンタル的な準備が済んだところで
次はイチゴ引き立たせるツールの準備が必要だ!
ツールといっても先割れスプーンとか、ヘタ切り鋏じゃないですよ。
トッピング の類です。
戦場に赴く前に、スーパーでイチゴに合いそうなトッピングをレッツサーチ!
まずは先鋒、イチゴ狩りといったらこいつはハズセない!
みんな大好き、 練乳!

やっぱり、これがなくっちゃあ、イチゴ狩りにはならんでしょう。
皆さんも体験した事があるでしょう?!
子供のころ味わった、イチゴ狩りでミルク切れしたときのあの寂しさ・・・。
もうあんな思いは二度としない!
一瞬、となりに並んでいた缶に見とれてしまい、ミルクディップか?

などと危険な思いが巡ったが、さすがにそれはやり過ぎだろうと
幾ばくかの良心が目に余る暴走を踏みとどまらせた。
とりあえず後ろ髪引かれる思いで、無事にチューブの練乳を購入。
これでどんなイチゴハウスがオレを待ち構えていても怖くはなくなったが、
イチゴ狩りの醍醐味を味わい尽くすにはまだトッピングが足りない。
さて、どんなトッピングが必要か・・・。
そんなとき、やはり思いは子供の頃の記憶にさかのぼる。
そうだ、アポロだ! アポロ計画だよ!

通常の一般人なら誰しもがしっている、ショコラ!
イチゴ味とビター味の素敵な関係!
我らがアポロチョコ!
子供の頃は1ヶ月アポロがご飯でも飽きないね。 なーんてくらい好きだった時期もあったアポロ。
そのアポロを、この機会に生のイチゴを使って味わってみようじゃないか!!!
チョコはいちいち「割ったり」しなくてもいい手頃な「ダース」ビター味をチョイス!
よし、レッツ 「生アポロ」!
さて、あとは、牛乳かなぁ
でも牛乳はなぁ・・・、
砂糖と先割れスプーンとお皿がないと、イチゴ牛乳の本当のおいしさは出せないよねぇ・・・。
ということを本気でうだうだ考えながらもレジに向かおうとしていると、とんでもないものを発見!

ホ、ホイップ!? しかも、スプレータイプ!!!!!
その体躯はまるでロケットのようだ。
5 4 3 2 1 Fire ! (とともに Dive Into 買い物カゴ!)
長くなったので現場報告は明日にでも♪








