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ゴールデンウィークなのでPCX125のオイル交換しました。
まずオイルボルトを外します。
オイルキャップを外してオイル受けで使用済みのオイルを抜きます。
気温が高いので暖機を2分ほど行いました。
中に古いオイルがなくなるように左右に傾けて抜きます。
PCXのオイル量は交換時0.8lなので、
使用済みのオイルは真っ黒け!
定期的に交換したいですね。
ボルトのワッシャーは交換するのが指定ですが、
使いまわします。(あくまでも私見です)
オイルはカストールのXLという安いオイルを使いました。
本来バイク用ではないのですが早めの交換するためにコストを抑えています。
※4輪用のオイルは添加物を入れてあるので2輪には使わないほうがいいようです。
我が家のPCXも6000キロを超えた。
特に不調も感じないがプラグを交換してみることに。
せっかくなのでイリジウムに。
アマゾンで1600円ほど・・・
左側のステップの前にプラグ交換する穴が有ります。
ねじを外して中を見たところ。
下が取り外したノーマルプラグ。6000キロオーバーの割にはまだいける感じですね。
硬くなるまで手で回し後はプラグレンチで締め付け、
元のようにふたを閉めて終わりです。
工具があればものの10分弱。
まだプラグ交換していない人はチャレンジしてみてくださいね。
ぷっくるのPCX125は2011年式です。
2012年でマイナーチェンジが有って、
エンジン等が少し改良されたようです。
かった当初は知らなくて、ショップのお兄さんに違いを聞いたのですが、
「殆ど一緒ですよ」
まあ、大体一緒ですけど・・・
2012年式以降はエンジンが新開発ということで、
「eSP」というゴロまでエアフィルターカバーに付いています。
知っていたら買わなかったかもです・・・
しかし車重はかえって重くなって、
燃料タンク容量も少し減っています。
実用燃費もそれほど変わらないようですし・・・
もう一つ違う点がメーター周りに有ります・・・分かりますか?
これはネットで拾った画像です。
ヘッダーの写真と比べてくださいね。
もちろん色と走行距離は違いますよ(^▽^;)
PCX125はアイドリングストップが付いています。
操作方法は、ハンドル右の上のスイッチをアイドリングストップ側にすると、
走行後に信号等で止まると2~3秒後にエンジンが停止、
スタートするときはスロットルを軽くひねると、
スーッと走り出します。
ネットで検索すると、
評判が悪いですね・・・
信号待ちでエンジンが止まっている頼りなさと、
バッテリーの持ちが悪いこと。
バッテリーは半年で上がるそうですが・・・
ぷっくるは信号待ちが長そうなときはサッとスイッチをオンにしてエンジンを止めます。
静かなエンジンですが、やはり振動は有りますので、
信号待ちが静かな気持ちで過ごせます。
なのでアイドリングストップはいつもは「オフ」で必要に応じて使い分けしています。
このところの燃料の高騰で、
原付といえども燃費が気になるところ・・・
PCXに乗る前に乗っていた、
ホンダのリード90は2ストロークエンジンで燃費は20~22キロ/Lでした(^^;)
最近の好燃費4輪より悪いです!
さてそこでPCX125ですが、まだ給油回数は少ないですが
42キロ/L走ります!
2倍です。
通勤で往復50キロの場合、
以前でしたら2リットル。
今は1リットルですみます。
最近のレギュラーの値段は150円ほどですので、
1日当たり150円の得!!!
さらに2ストオイルも必要ないのでランニングコストは極めて良いです!!!
保険も車の原付特約を使っていま すので、
本当に経費が節約できますね。
走行3500キロほどの程度の良い車両が有ったので衝動買いしてしまいました。
ショップで新車を物色しに行ったところ、
人気で納車が限られていて、3台しか入らないとのこと・・・
たまたま通りかかった「バイク王」さんの店頭にありました。
MORIWAKIのマフラー、グリップヒーター、
リアボックスが付いていてお買い得!
末永くお付き合いしたいです(≡^∇^≡)













