バタフライ 張継科ALC 試打してきました。
このラケットは基本的にビスカリアと同じ構成で作られてるので、ティモボルALCや松平ALCなどと同じようなものです。
過去にティモボルALCも松平ALCも樊 振東ALCも全部使ってきましたが、どれも似たり寄ったりでした。
まあ正確に言えばティモボルが一番打ちやすいですが球も一番軽い感じがしました。
さて張継科ALCは過去に2度購入してて今回で3度目の購入です。
1度目は小学5年か6年のときにチビ助が使ってて、2度目は中学生の時にも購入してました。
そして今回で3度目となりました。
張継科ALCってアウターなんでめっちゃ飛ぶって思ってる方は多いですが、アウターですが基本的にそんなに飛びません。
台上もやりやすいですしドライブなども打ちやすくコントロールできないってことはないと思います。
ただこのラケットは細かいことをいうと、
軽打でスピードもでて威力もありますが、がっつり振ると飛んでいくラケットです。
自分で思うのはうちのチビ助の場合ですとほぼ台から下がりません。超前陣で戦います。
意外と前陣でも普通に使えますが、奥にささってくるボールに対してすこし苦労します。前陣なのでもともと奥を狙われやすいのですが、基本的に自分が選ぶラケットは前陣で戦えて奥に来た球でもがっつり打っていけるラケットを選びます。
しかしこのラケットはなぜか落ちる現象がおきます。
たぶんアウターのはじくタイミングの違いだと思います。
あとは台から下がって打ち合ったときは飛ぶのでやりやすいですが、意外にこれもコントロールが難しくなります。
アウターなので飛距離は余裕で出るんですが、ドライブで引き合いすると飛びすぎることが多いです。
普通に練習で引き合ってる場面では良いですが、試合や練習でどこにくるかわからない球をここに狙えっていうと一気にコントロールできなくなります。
この辺はシビアですね。