2025-5-6(火)
名古屋駅西にある映画館、
シネマスコーレへ行って来ました。
ハッピー☆エンドを観てきました
「在宅緩和ケア」を選択した5つの家族を取材したドキュメンタリー。
過酷な延命治療で苦しむことなく、住み慣れた家で心と身体の苦痛をやわらげながら自分らしい日常生活を送れるようにする「在宅緩和ケア」。末期がんで余命宣告を受け、病院での治療をやめて自宅で過ごすことを選んだ患者たちとその家族を取材。
在宅緩和ケアで2000人以上を看取った経験のある萬田緑平医師による適切な指導のもと、患者たちが最期まで自然体で生きぬく姿を映しだす。同時に、自宅で一緒に過ごす家族が在宅緩和ケアのなかで気持ちを整理し、納得してお別れの時間を過ごす様子にもカメラを向けた。2018年に他界した俳優・樹木希林の講演時の映像も使用。
めっちゃめっちゃめっちゃ❗❗
良かったですー✨✨✨
予想してた以上に
良かったですーー❗❗
最期まで自分らしく。
生ききる。
それを支える「在宅緩和ケア」が
もっともっと身近になるといいな。
世の中が萬田先生みたいな医師ばかりだと良いのにな。
って思った。
出演されたがん患者さん全員が、
"家で最期を向かえたい"を叶えるために、
萬田先生の診療所にたどり着く。
患者さんの願いを、
萬田医師もこう言いきって支えます。
・「たとえ末期がんでも
痛みさえなければ日常生活が送れる」
・「一人暮らしだって大丈夫」
そんな緩和ケアのプロである萬田先生から、
上手に、その人に合った「医療用麻薬」
を処方されます。
とても心強いことだろうなぁと思いました。
今の時代、
末期がん患者の痛み止め=モルヒネ点滴
だけではないのですね💨
経口薬や貼り薬も有るのですね💨
それも多数!!
びっくりしました👀
医療は日進月歩なのですね、、、
映画を観て、しみじみ感じました。
だから患者さんたちは、
最後の最後まで元気に自分らしく過ごされてた。
ご家族も
萬田先生の正直な人柄に触れ、その度に信頼を覚えていくのですね。
そろそろかなというタイミングで患者さんはお別れの会を開きます。
ベッドの上で、
子どもや孫たちと抱き合って。
お礼を伝え合ったり。
自分の死を見せ、生ききることを伝えることが出来るってことに、
とても満足そうだった。
残された孫たち。
"おばあちゃんはおばあちゃんらしく生ききったんだ"ということを
この子たちは
しっかりと受け取っているんだなぁ~
と
インタビューを受けるその顔つきから
伝わってきました (*T^T)
もうね、終始、心が揺さぶられまくりだった。
ハンカチ必須です😭
『親や大切な人とのお別れ』を体験した人なら、なおさら。
それを思い出します。
涙が自然と流れてしまうと思います(涙)
ウルフルズの曲がエンディングで流れます。
泣いて笑って元気になれる曲ですね。
それが身体中に染み渡り、
映画館をあとにしました。
3人👩👩👩で観ました➰
ふくじゅさん
映画のあとの
とにかく
オススメな映画でーす❗❗❗



