2026-4-16(木)



以前、何かで読んで

心に残っていた言葉がある。


・思い込みは、

有ると気付いた時にはもう思い込んでおらず、

思い込んでいる間は有ることすら知らない




その通りな出来事がありました。


お昼に

使い終えた鍋を洗っていたら、

焦げ付きがあったので、

しばらく水に付けておくことにした。



買い物や用事を済ませ、

夕ご飯前にお昼の鍋を洗ってみた。


パリ👩

「お!焦げ付きが取れている〜良かった〜」






夕ご飯の準備も終えた頃、

私の背後を

旦那が通り過ぎながら、こう言った。



旦那👨

「なかなか取れんかったで、お湯に付けといた。まあ取れたかや?」




パリ👩

「え?」



そうなんです!!

私が出かけている間に、旦那が鍋の焦げ付きを取っていたそうなんです😲!!




びっっっくりしましたびっくり


そんなこととはつゆ知らず…



水に付けといて正解だったなぁ〜〜


と、自分を誉めていただけの私。


まさかまさか!

旦那がそんな事をしているという考えに及ばなかった私。



思い返すと違和感はあったんだよね…


・再度洗った時、鍋には水じゃなくお湯が張られていたわ…そういや、温かいなぁって感じたわ…

・あんなに焦げ付きがあったのに、めっっっちゃ、すんなり洗えたわ…




・思い込みは、

有ると気付いた時にはもう思い込んでおらず、

思い込んでいる間は有ることすら知らない



きっと

こういう事は、日々の暮らしで、

幾度となく有る(有った)のだろうなぁ。



年を重ねるにつれ、

思い込んでたなぁと感じることが増えてきた気がする。


これからも

「思い込みは有る」ということに

気付きながら、日々を暮らそう。