インナードライ対策といえば

「セラミド」が有名ですが、

実は「リポソーム」もおすすめ!

それぞれどう違うのか解説します!

 

 

皆さんこんにちは!おかめです照れ

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化粧品都内在住、今年30歳のOL

パック肌質:敏感肌/混合肌/インナードライ/薄肌
シャンプー保有資格:化粧品成分上級スペシャリスト

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「リポソーム」は成分名ではなく「技術名」

実はリポソームという名前の成分はありません❌

リポソームとは、

細胞膜と同じ「リン脂質」という素材で作られた

目に見えないほど小さな「カプセルの構造」のこと。

イメージは、

美容成分を詰めて運ぶ

超高性能なデリバリートラック自転車

このトラック(カプセル)が

たまねぎのように何層も重なっているので、

肌の中で外側から少しずつ溶け出して

12時間以上も潤いを放出し続けることができます!


「セラミド」と「リポソーム」の違いって?

インナードライへのアプローチが異なります!

■セラミド:最強の「隙間パテ」
 
肌の細胞の間を埋める
「接着剤」のような役割。
 
肌表面のバリア機能を高めて、
「水分を外に逃がさない」ように
ガッチリ蓋をします。
 
外からの刺激に弱くなっている時や
肌表面がカサつく時におすすめ!

■リポソーム:持続する「貯水タンク」

肌の奥(角層)まで入り込んで
中から潤いを供給する役割。

浸透しにくい美容成分を奥まで届けて
内側から常に潤いを出し続けるます!
 
リポソームは「運び屋」として優秀で、
成分をいかに効率よくターゲット(角層)に届けるかという
エンジニアリングの凄さがリポソームの本質馬
 
一方で、
運んでいるカプセル自体が
肌の材料になるというメリットもあります!
 
リポソームを構成する「リン脂質」そのものが
肌の構造(ラメラ構造)を整える修復材として機能!

結局、インナードライにはどっち?

結論から言うと、インナードライさんは

両方取り入れるのが最強の近道。

なぜなら、インナードライの原因は

「奥の水分不足」と

「バリア機能の低下」の両方だから!

例えば、
まずはリポソーム(導入美容液)で

水分の通り道と貯水タンクを作る。

その後に、セラミド(乳液・クリーム)で

その水分が逃げないようにバリアの壁を補強する。

このステップでケアすると、

肌の「もちもち感」の持続力が変わりますよお願い


まとめ

リポソームは、リン脂質のカプセル技術。

 

リン脂質も細胞間脂質を構成する重要な成分ですが、

美容成分を効率的に・持続性を持って肌に届ける

「運び屋」としての機能が最大のメリット。

セラミドは、バリア機能を支える成分。

外へ潤いを逃さない「守り神」。

 

自分の肌が今、

「足りない(供給)」状態なのか

「守れない(バリア)」状態なのかを見極めて、

賢く使い分けましょうビックリマーク

 

とはいえ両方取り入れるのがおすすめですよ合格

皆さんのインナードライ悩みが

少しでも軽くなりますようにおねだり

 

ではまた音譜