チィースニコニコ


今日は金ハナ・ハナ金ですね☆



皆さんは、もう盛り上がっていますか?


それとも、これから楽しむ予定でしょうか?



僕は今日飲み会に参加してきます。



合コンって奴です。



さぁどうやって盛り上げてやるか、楽しみです。



といいながら、体調はあまりよくないのです。



風邪とかではないんですが、昨日、単純に飲み過ぎてしまいました。



僕はお酒が大好きです。てか酔っぱらうのが好きなんです。



基本的には気が小さい、けいちんですが、酔っぱらうと自分が最強になった気分になれます。



そして最大の障害が出てきます。



皆さんも分かってもらえると思うのですが・・・



酔うと何故か思ってたより、お金を使ってしまわないですか?



気付くと財布の残高が0になっているタイプです。



どうしてなんでしょうね?


酔ってカツアゲにでもあっているでしょうか?



それとも、キャバクラとかでボッタクリにあっているんでしょうか?



本当は遊び過ぎなんでしょうが・・・



昨日はやっちまいました。


実は、昨日の僕は来週から出張に行く経費を前借りしてたのです。



なので普段より、お金持ちでした。



その経費を全部使ってしまってるのです。



朝になり、その事実に直面してしまい…



OH!My GOD!なんてコツタ!


完全にやっちまった・・・


来週のホテル代は?新幹線代は?タクシー代は?



はて・はて。



ワシが払うというのか、婆さんや。



もう一気に現実逃避に走る、けいちん。



しかし、現実は残酷です。


憂鬱なまま仕事に向かっていると、携帯の電源があと少しです。



そりゃーそうです。昨日酔っぱらって帰ってきて充電などする訳ありません。



昨日の自分にOH!OH!Fuck!



もういい事なしです。



すぐ充電器を買いにコンビニに走り、余計な出費を使ってしまいました。



皆さん飲み過ぎには注意しましょーね。



改めまして、チィース!貧乏けいちんです。



今回は僕がスカウトマンになった話をしよーと思います。



前回は血液型の話をしていて続きがあるように言ってしまいましたが、僕自信何を書きたかったか忘れてしまいました。



20代にして、すでにボケはじめたのでしょうか?



忘れた事は仕方ないですよね?申し訳ない。



それでは本題に入ります。


スカウトマンになったのは僕が高校二年の時です。



もう法律を完璧にナメてますね・・・



ちなみに、僕が高校生の時は非常に性格が悪かったです。



まず見た目はガリガリで弱そうだけど、口だけ達者でやたら威張ってる奴でした。



そんな自分がチョット好きでした。



学校の中に一人はいませんでしたか?



回りにいてる友人達はワルそうだけど絶対オマエは口だけだろ?って奴。



まさにそんな奴が僕です。


しかしです。



けいちんの場合は、そんな口だけヤローが一番威張っていたのです。



けいちんの天下だった学生生活です。



僕は学校が終わると毎日、友人達を引き連れ街に繰り出していました。



そして、ナンパを毎日していました。



もう硬派な部分は一ミリもありません。



自分でいうのも、なんですが僕がナンパをすれば天下一品の腕前でした。



とにかく大げさで、スーパーリアクションが大きかったのです。



例えば、可愛い女の子の前で転んでみたり。



前からくる女の子達に向かって、デカイ声で。



オカン!今まで何処にいてたの?俺。俺。オカンの息子やん!



元祖オレ・オレ詐欺ですね。


もちろん、相手も女子高生な訳ですから、母親な訳ありません。



とにかく若い女の子、女子高生とかは、大げさのナンパがウケにウケます。



僕は自然と勢いだけで、大げさなナンパをしていました。



若い女の子には、クールな人より、紳士的なギャグより、アホな相手の方がモテるのです。



とにかく、僕は街の中でも一番、大げさにナンパをしていたのです。



そんな事を毎日繰り返しているうちに、僕が目につくお兄さんがいました。



彼も毎日、女の子に声をかけていました。



彼は超がつくほど、お洒落で悪そうでした。



そして、お兄さんと話をしている女の子は、当日の僕には話かける事が出来ないぐらいキレイな人ばかりです。



もう当日のけいちんも、彼には好奇心病がMAXになっていたのです。



お兄さんと友達になりたい。話てみたいと。



次回に続きます。それでは皆さん良い週末を☆



コメント、ペタ、よろしく~です。
チィースニコニコ



またまた今日から一週間が始まりましたね。



毎週月曜日の朝が来ると、すべてを捨てて、もう一度二度寝をしたいと思うのは僕だけでしょうか?



今、このまま何も気にせず寝る事が出来たら、どんなに幸せと思うか・・・




うん。完璧にダメな奴です。



そして、月曜の朝だけではなく毎朝そんな事を考えて布団の中で葛藤している今日この頃です。



改めまして、チィース!ダメダメけいちんです。



今回は単なる、血液型に対して僕が感じる事を書いていきます。



なので、完璧な自己満足の世界です。



当たってるとか間違ってるとかは関係ありません。



まぁ血液型話が好きな方はそのまま、読んでみてね☆



皆さん血液型で性格が分かると思いますか?



僕は何気に少し信じています。




もちろん血液型ですべてを決めつけたり、するタイプではありません。



しかし、僕の回りにいる男女は同じ血液型が集まってきます。



ちなみに僕はB型です。



世間で嫌われる血液型No.1です。



僕の回りに集まる血液型はA型とO型が多いです。たまにB型もいますが・・・



男女関係なく僕が気が合うのはO型で尊敬するのがA型で、B型は一緒にいて楽しいけどイラっとする事が多いのです。 



ここで僕が感じる血液型を簡単に話ていきます。



A型の方は、とにかく真面目で、もの事を深く考える事が出来ます。そして器用で自分を認めてもらいたい欲求が人一倍強いと感じます。



B型は、自己中心的で、せっかっちです。テンションのUP、downが非常に激しいです。物事を直感で動き、たまに天才的な事を成し遂げますが、計画的ではありません。



もう嫌われる要素を100%持ち合わせています。



O型はとにかく社交性が高く行動的、基本的には優しい人が多いと感じます。遊びはとにかく真剣で多趣味な人が多いと感じます。



AB型は、不思議ちゃんで気難しい人が多く、頑張り屋さんが多いと感じます。



僕は自分に持ち合わせていない、A型を天才だと感じる事が多く、大好きです。



しかし、A型の人は、物事を深く考える事がないB型に憧れを持つみたいです。


もうB型からすると、完全にバカにされている気分です。



しかし、A型の人は良くも悪くも深く考える人が多いので、悪く物事を考え出したらKING OF ネガティブです。



もう僕からしたら理解不能です。よくそこまでネガティブに物事を考えれるなと感心してしまいます。



そんなA型の方からすると、楽観的に物事を考えれるB型に憧れを持つそうですが、僕は見下されてる気になります。



だって楽観的に物事を考えるって褒め言葉なんでしょうか?



若干、バカにされてる気がしますが、そんな事も気にしないのがB型です。



自分が大好きで、自分の血液型が大好きなのがB型です。



何と血液型話で次回に続きます。思ってたより長くなってしまいました。申し訳ない。



まぁこんな自己中心的なB型全開のけいちんです。



ホントつまらない感じになってしまいましたが最後まで、付き合ってくれて、ありがとね。
チィース。


今日もお仕事だったけいちんですニコニコ



皆さんは休みを満喫した1日を過ごせましたか?



今も満喫中の方は、そのままSATURDAY nightを楽しんぢゃってね。



今回は、普通のブログっぽい事をしてみよーと思います。




うん。この言い方は今までは普通ぢゃないブログを書いてように聞こえてしまいますね・・・



今までは、僕がスカウト時代の話をPOPに書いていました。




自分でPOPに書いてるとか言っちゃってる所が寒いです。



そして、全然POPじゃねーよ!勝手に思い上がってんじゃねーよ。




この白帯ヤロー!!



きゃー(。≧∇≦。)



なんて、コツタしょぼん



しばらくブログ更新をさぼってたら過去最低のアクセス数を叩き出してるでは、ありませか!?



もう気分は・・・




悔しいです(´Д`)




はい。又々、完全にパクったネタでスベっております。



そして、少し古いですね。


この調子では黒帯への道のりは遠いなと感じつつも本題に入ります。



改めまして、チィース。元スカウトマンのけいちんです。



今回はリアルタイムの出来事です。



我が家のDVDレコーダーの新事実発覚です。



僕はよくDVDレコーダーにテレビの録画をします。



基本的には、録画する時って自分がテレビを見れない時に録画をします。要は家にいてない時に録画をするのです。



しかし今日は僕が大好きな松本人志のスベらない話があります。



これはリアルタイムで見ながら録画してやろーと思いました。



僕の録画予約方法は、テレビ番組表から見たい番組を指定すると勝手に録画をしてくれるのです。



そして、9時になって番組が始まる時間になりました。ところが野球で延長しているのです。



最近のDVDレコーダーは野球の延長も問題ありません。勝手に延長した時間を繰り越して録画をしてくれるのです。



しかしです。どのタイミングで録画開始するのかご存知ですか?



試合が終わってからですか?



僕は今まで気にもしてなかったんですが・・・



僕のDVDレコーダーは、野球の試合が終わるだろうとジャッチして電源が入りました。



9回の裏で2対0です。



おースゲー頭のいいレコーダーだと感心しました。



ところが、野球は何がおこるか分かりません。



2対0は変わりないのですが、1アウトで一三塁まで日本ハムが追い込みをみせました。



ちなみに、今日は日本一を決める巨人対日本ハムです。



お~これはもしかして逆転の可能性も出てきたかもっと思った瞬間…



レコーダーもそう感じたのか電源が切れたのです。



ちょっと感心してしまいましたが、コイツはいつもこんな事を繰り返しているのかと疑問を抱いてしまいました。



頭がいいのか、効率が悪いのかは疑問ですが、初めから試合がしっかり終わるまで待って電源が入った方がいいぢゃないの?



と思ってしまいました。



まぁこんな事が分かった所で何も得にならないなと感じながらも、この話は終わります。



それにしても、スベらない話ヤバイですね。



僕は宮川大輔がツボです。


では週末を楽しんで下さいね~。
チィースニコニコ


今日は祝日でしたが、皆さんは充実した日になりましたか?


それとも、世間が休みなのにガッツリ仕事を頑張ってた方はファイトです。


ちなみに僕、今日は休みだったので昨日は大好きな海外ドラマを見て楽しんでいました。



実は海外ドラマおたくのけいちんです。


何を見てたかって?



うん。100%興味もないし、聞いてもないと思いますが… 



ゴシップガールを見ていました。



チョー面白かったデス。そしてセリーヌ可愛かったニコニコ


見た事が無いって方は是非チェックしてみてね音符



海外っていいよな~と憧れを持つ完璧に女子目線のけいちんデス。



改めまして、チィース!元スカウトマンのけいちんです。


今回でこの話の最終回となります。



SMクラブで働く女王様のまおちゃんは海外に飛びたってしまいました。 



そして一ヶ月程、月日が過ぎさりました。



僕が家でくつろいでいる時に携帯が鳴り、久々にまおちゃんからの電話でした。


僕は元気いっぱいで。

チィース。こちら神戸屋コロッケのけいちんデス。
ご注文はどうしましょう?

まおちゃん。
えーと。いつもの奴で、とんこつラーメン、一つお願いします。


僕は。
へい。とんこつ入りま~す。
…ってまおちゃん。一ついいかな?


まおちゃん。
うん。何?


僕。
何がとんこつラーメンやねん!神戸屋コロッケっていっとるやないか!ボケにボケ被せて、美味しいとこ持っていくなよ!!


まおちゃん。
えー美味しくないでしょ?何か逆にこっちまで寒くなってしまうから、勘弁してよ~。


僕。
えーー久しぶりに電話してきて、寒いとかヒドイ事言うね~。


まおちゃん。
ウソ・ウソ。いじめてゴメンね。私女王様だし♪許してね。


僕。
ヘイ。女王様。お勤めご苦労様です。シャバの空気は上手いッスか!?


まおちゃん。
うん。けいちんキモいよ・・・


僕。
うん。久々にドMなけいちんをイジめて欲しかったのガーンゴメンね。てかいつ日本に帰ってきたの?


まおちゃん。
ほんと、バカだよね。
今日帰ってきたんだよ。ちゃんと、けいちんに一番に電話したんだからね音符


僕。
遅れましたが、お帰りなさい!
エーッ一番に電話くれたの?相変わらず人気者のけいだね。 笑


まおちゃん。
ただいま☆
相変わらず、調子にのってますね。


僕。
あらら、又々怒られちゃいました…
それより、診察は大丈夫だったの?明日にでも、ゆっくり話を聞きたいから、食事でもしよーよ。


まおちゃん。
うん。分かったよ~♪


って感じでアホな会話をしながら、明日まおちゃんと会う約束をしました。



そして、まおちゃんと食事に行って色々な話をしました。



基本的には、まおちゃんの病気の話を聞いていました。


現時点で分かった事は、今の所は、症状は出てないけれど、治しようもないので、どうしようもないって事と。


その病気が発覚したのが、19歳の時で、10年後には発病してる可能性がカナリ高いって事。


まおちゃんが当時23歳です。あと6年後、もしくはもっと早く発病してしまう可能性がある事。


発病してしまうと、社会で普通に働く事が出来なくなってしまう病気です。


そして、話のメインはどうして、まおちゃんが夜の業界で働く事になったのか?


って話をしてくれました。


まおちゃんは19歳の時に原因不明な病気の持ち主って事を発覚してしまうのです。


皆さんも想像して下さい。自分がもし、同じ立場になったらどうでしょうか?


19歳なんて、まだまだ子供でこれからの未来に夢と希望を抱いている年頃です。



そんな時に、命すら無くならないものの、あなたが自由に過ごせる時間が後10年ですよと通告されるんです。



どんな気持ちになるんでしょうか?



遊ぶ事も仕事する事も出来なくなってしまうんですよ。



もう絶望感でいっぱいになってしまいませんか?



当然、女性なら基本的には夢を抱き結婚して子供を産むって事も難しいのです。


もう普通なら夢も希望もありません。


しかし、まおちゃんは日々楽しそうに過ごしています。



病気だからこそ、限られた時間を有効に使うと決心したそうです。


そして、考えたのが自分の好きな事をいっぱいしようと考えたのです。


さすがまおちゃんです。非常に前向きで行動力があるなと思いました。


自分の好きな事をするには、基本的にお金が必要でした。



そして、何の仕事をしようかと考えた時に、夜の仕事に興味があったそうです。


始めはキャバクラで働いてたそうです。



まおちゃんは綺麗で頭も良いです。すぐにNo.1になり、あるお客さんに、自分が働くのを辞めて働かせる側にならないかって口説かれ風俗の口説き屋をしていたそうです。



更にそこから又々、高級SMクラブの誘いがあり、働き出したそうです。



まおちゃんはSMの仕事が天職だと言っていました。



仕事は楽しく、お金は非常にいいのです。もう何も不満はないそうです。



それも自分が病気だからこそ、今の生活をしていて病気に感謝するぐらい、現在は何一つ不満は無いそうです。



もし、病気になっていなかったらきっと夜の仕事もしてなかったそうです。したとしてもキャバクラで働くぐらいまでだそうです。



風俗の口説き屋もSMの女王様なんて、ありえないと言っていました。



まぁ普通ですね。普通の女の子の考えです。


僕は今までのビックリした出来事が繋がりました。



言い方が悪くなりますが、まおちゃんは普通の女の子では無いのです。



自分が好きに動ける時間に限りがあるんです。



人間こうなると、周りの目や理性等は関係なく、好奇心と自分の素直な気持ちに動けるのでは無いでしょうか?



僕も夜の世界に入ったきっかけは、多々ありますが、本当の素直な気持ちとしては好奇心だと思うのです。


お金が稼げるとか、女の子と知り合えるとかは後付けの理由な感じがします。



夜の世界ってどんなんだろうか?なにか悪いような楽しそうな華やかな世界に、ただただ惹かれて自分も飛び込んだ気がします。



僕は、まおちゃんと知り会えた事で、自分が進んだ道に自信を持つ事が出来ました。



別に仕事を誇りに思う訳ではありません。しかし自分の知りたかった世界を裏の裏まで知る事が出来ました。



これは、自分が体験した人にしか分からない事です。


僕は思いました。自分で言うのも何ですが、僕にとってスカウトの仕事は天職かもしれません。しかし、僕の知りたかった世界はもう充分過ぎるぐらい知る事が出来ました。



僕はスカウトを辞める事をこの日から考え始めたのです。



まおちゃんと食事をしながら、色々な話を聞いて勉強になりました。


そして、最後の方に嫌な質問をされてしまいました。


まおちゃん。
何か暗い話になってゴメンね?ところで、けいちんは今好きな人とか彼女作ろとは思わないの?



僕。
何で謝るの?すごい自分自身が考えさせられて、こちらこそ、ありがとうって感じだよ☆
彼女か~ん~今は作る気はないかな…


まおちゃん。
そっか!?彼女作る気ないんだね…
まぁけいちんには一生彼女出来ないと思うけどね 笑。


僕。
オッ!言ってくれますね。姫!彼女はTSUTAYA(AVコーナー)にたくさん並んでますから 笑。


まおちゃん。
うん。キモいから死んで。


僕。
ヘッヘッヘ!プロからの罵声は最高ですね。


って感じでごまかしました。


今回でこの話は終わりです。
チィースニコニコ


今日から11月が始まりましたね。



今年も早いですね。毎年言ってるのですが、一年って過ぎるのが年々早く感じてしまいます。


冬が苦手なけいちんは、今から怯えて過ごす日々が目に浮かびます。



基本的に冬はガチで引きこもっちゃってます。



未だに冬の楽しみ方が分からない、迷える子羊になっています。誰か冬を好きになる方法を教えて下さい。



・・・ムチャなお願いしちゃってますね。



そして冬を楽しむ気のない引きこもりヤローには何を言っても無理な要求をしてるなと思いつつ、本題に入ろうと思います。



改めまして、チィースニコニコ元スカウトマンのけいちんです。



昨日はハロウィン特別編でした。今回はちゃんと前回の続きです。



SMクラブの女王様で、アメリカと日本のハーフのまおちゃんとお茶をしたり、食事をする機会が増えた僕。


そして、高価なプレゼント等もされるようになりました。



僕のリアクションとしてはこんな感じです。会話風で進めていきます。



まおちゃん。
ねぇ~けいちん。この前買い物していたら、すごく可愛い(服やアクセサリー)があって、けいちんに似合うと思って買ってきたんだ~。気にいったら貰ってくれる?



僕。
えーーー。いいの?てか、まおちゃんセンスいいから、絶対気にいるに決まってるぢゃん!開けていい?



まおちゃん。
うん。あけて・あけて!



僕。
何なんだろッ!何か悪い気がしちゃうね。オォ~楽しみ・楽しみ。


プレゼントを開封すると、基本的に目に、飛び込んでくるのは高価な物。


クロムハーツやジャスティンデイビスのアクセサリー等や。


ヴィトンの財布やドルガバの靴等。。。



僕。
ワァ~~♪チョウかっこいいぢゃん!てかこんな高価な物もらっていいのかな?何かお返しするから、まおちゃん何か欲しい物教えてよ~。てか今から使っていいかな?



まおちゃん。
うん!うん!今から使ってよ☆てかお返しとかしなくていいよ!私別に欲しい物ないし・・・



ってな感じでした。もう男と女が逆転しちゃってます。頑張れ日本男児!てか頑張れ、けいちん!ですよね。



しかしです。ここまでされると、チョット引いてしまいます。



本音をいうと、アクセサリー等は本気で嬉しかったです。まおちゃんはアクセサリーマニアでした。そしてセンスも本当にハイセンスです。



でも靴とか財布とか洋服は、別に欲しければ、自分で買えます。別にアクセサリーにしても買えるのですが、まおちゃんは限定品等をプレゼントしてくれてました。



そして、何よりの問題点は僕がまおちゃんに、その気が無かったからです。



魅力はたくさん、ありました。キレイでハーフで頭もキレる。



付き合ったらどうなるかも頭では考えました。



この時点で、僕は思いました。まおちゃんは素敵だけど好きでは無いと…



だって好きな相手なら、付き合った時の事なんか考えもしないのが、普段のけいちんです。



僕の恋愛は本能で動くタイプです。理屈で動ける程、器用ではありません。



しかし、思わせ振りの態度はよくないと思い、距離を少しずつ置くようにしました。



勿論、プレゼントのお返しも出来る限りお返しはしています。


貰うだけ貰っとくのは本当に無理な、けいちんです。


距離を置くようになって1ヶ月程たった時に、まおちゃんに呼びだしをされました。


久しぶりだなと思い、気軽にまおちゃんに会いに行きました。



又々、会話風で進めます。


まおちゃん。
けいちん~♪久しぶり。元気してた?


僕。
チィース!マジ久しぶりだね☆元気してたよ~♪絶好調だよ~!まおちゃんは元気だった?


まおちゃん。
うん。元気だったよ。仕事は上手い事いってる?



この時に、まおちゃんは少し涙目の様な気がしました。


僕は少し気になりましたが、普段通りに。

僕。
あったりまえぢゃん!まおちゃんから色々勉強させてもらったし、常に調子に乗ってるのが、けいちんよ~♪任しといて☆
今日はどうしたの?もしかして、けいちんの顔みたかったの? 笑。


まおちゃん。
うん。チョットね・・
話を聞いて欲しかったの?


この時点で、いつもの、まおちゃんでは無いと感じました。普段のまおちゃんなら、もっとノリもよく、会話をひねって返してくれます。


僕は。
おっ!いいよ!いいよ!どうしよう?お茶でもしよかっか?



まおちゃん。
うん。あまり時間が無いんだけど、大丈夫?


僕。
うん。大丈夫だよ。


そして、お茶しにいきました。続きます。



僕。
話って何なの?何かトラブルでもあった?


まおちゃん。
そんなんぢゃないんだけど、私しばらくアメリカに帰らないと行けないの・・・


僕。
えっ?何か家族にあった?


まおちゃん。
違うの。私、不治の病の持ち主なの。病名はハンチントン病って言って、今の日本ではどうする事も出来ないから、定期的にアメリカに帰って診察をしてもらうの。


僕。
えっ何て?どんな病気なの?治らないの?


まおちゃん。
うん。今の所は原因不明の病気で症状はまだ出てきてないから、分からないけど、手足が勝手に動いてしまったり。急に落ち込んだり、うつ病になったりするみたい。まだ発病するまでは数年かかるとは言われてるんだけど… 発病すると社会復帰が出来なくなるの。


僕。
えっマジなの?いつアメリカ帰るの?


まおちゃん。
うん。本当だよ。今日帰るの。
私、けいちんと出会って人生がすごく楽しくなったの。けいちんには、何でもしてあげたいと思ったの!
でも何か重たかったよね?

何か悲しくなってしまいました。自然と涙がポツリと流れてくる僕。


少し泣きながらの僕。
重たくなんかないよ。何かゴメンね。僕もまおちゃんと出会って、すごく楽しかったよ。


チョット泣きながらの、まおちゃん。
ホントに?良かった。ぢゃあアメリカから帰ってきたら、また会ってくれる?


僕。
あたりまえだよ!いつ帰ってくるの?帰ってきた日に会いに行くよ!


少し笑いながら、まおちゃん。
ホント調子だけいいよね。けいちんって!それなのに何処か憎めないんだから、せこいよね!


僕。
エッへっへ!調子いい所をとったら生きてく価値がないのが、けいちんだよ!
絶対帰ってきたら連絡してね。


まおちゃん。
うん。ありがとね。絶対連絡するよ!


って感じでアメリカに飛びたったまおちゃん。


僕はその日はさすがに落ち込んでしまいました。


何か自分の人生を振り返えさせる日になったのです。


僕は元気が取り柄です。しかし、今やっている事は人に誇れる事をしてるんでしょうか?


このままの人生でいいのか?


人を騙して、自分が裕福になってもいいのか?


かといって夜の世界にドップリ染まった僕は昼間の世界に戻れる勇気もありません。


僕は自然と少しずつ、女の子を口説くスタリイルを変えていきました。


まおちゃんが口説くやり方を真似をするようなり、同じ騙すにしても色恋は使わない方法を取っていきました。


自分なりの罪悪感から逃れる為に、自己満足での変化でしたが、何かが変わりはじめたのは間違いありません。


次回アメリカから、まおちゃんが帰国します。またまた驚愕の事実が発覚です。

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