チィースニコニコ


突然ですが・・・


そして超・超・チョウ今更なんですが…


ブログを更新する時に携帯から更新しますか?それともPCから更新しますか?


僕は携帯から更新しています。


そして、PCで自分のブログを見てビックリしましたしょぼん

見にくッ!とてつもなくセンスのかけらも見当たりません。


あれだけ見にくいブログを長々と書いてて、内容ときたら調子にノリまくってる内容なので、自分が恥ずかしくなりました…


まぁ僕のブログは携帯から見た方が見やすいかなと思われます。推奨します☆


それではパー次回は僕がスカウトになった最終章になります音符
チィースニコニコ


お久しぶりです音符 


今週から一段と寒くなるみたいですねニコニコ体調には気をつけて、仕事に遊びに恋を満喫しましょうね!!


もう街中もテレビでもクリスマス一色ですよね。 


クリスマスについて、スカウト時代のエピソードを話ます。


男性は必見です。世の女性の裏側をお伝えします。


クリスマス直前の11月下旬や12月の初旬から街中では合コンが多いと感じます。

これはスカウト時代に街中に立っていて感じた事だし、知り合いの女の子達が積極的に合コンに参加していました。


現に今の僕にも、普段より多くの飲み会が予定されています。


これは男性陣からすると、ラッキーだと感じる人が多いと思うかもしれませんが…


実は非常に怖い事なんです。


えっ何が怖いの!?女性が積極的に恋人を探す事が何故怖いの!?と思いますよね。

まずクリスマス直前に恋人が欲しいと思う女性の心理を説いていきます。


女性はイベント事には非常に敏感です。とくにクリスマスは一年の中で誕生日と同じぐらいビックイベントです。


そのイベントを一人で過ごすというのは、ありえない事なんです。


特に周りの友人達には彼氏がいるけど、自分にはいないとなれは、尚更焦ります。


では何故、焦るんでしょうか?


ずばり。プレゼントの話についていけないからです。


きゃー(。≧∇≦。)そこなの?何となく分かっていたかも知れませんが、こんなに堂々とハッキリ言った人がいたでしょうか?


完全に女性に殺されそうな発言をしてしまいました。

ただ妄想で僕は話をしているのではありません。裏付ける証拠があります。


証拠としては大きく二つから実証していきます。


一つ目は、僕がスカウトしていた時代にクリスマスイブに、この目で何度か見ています。


スカウトマンは基本的には街中に立っているので人間観察するには、もってこいです。特にイブの日は仕事にならないので、人間観察をしていました。


イブの日に連れている男性が何度か変わっている女性を目撃してしまいました。


分かりやすく説明すると、朝、昼、晩と三回に分けて会って三度プレゼントを貰っている人がいたのです。


そんな事あるの!?てゆーかそれはバレるでしょ?


と思いますよね。僕もそう思い、知り合いの女の子達にリサーチしました。


するとです。ここからは、証拠2です。トリプルヘッダーは珍しいが、ダブルヘッダーぐらいなら経験のある子は多かったのです。 

ダブルヘッダーをする女の子の流れは、こんな感じです。


昼間に会い、二人の時間を過ごす。そしてプレゼントを貰い、夜には本命の彼氏に会いにいくというのが、イブの日の流れです。


ですので、夜を一緒に過ごせたら本命の彼氏とゆー事だが、その前の行動までは把握してないものですよね。


そして、昼間だけ一緒に過ごして、夜は別々に過ごす女性の言い訳としては、夜は家族と過ごさないといけないの。とか女の子どうしでクリスマスパーティーするの。が一番多い、言い訳となります。


以上の証拠の二つから、クリスマスに向けて、恋人を作ろうとしている女性には多少気をつけた方がいいみたいですね。


ちなみに、ここからは、お約束の妄想ですが、僕自身がダブルヘッダーの昼間に会う彼氏だとすると、厄介な事になりそうです。

女の子。
ねぇーけいちん。今日の夜は家族と過ごさないと行けないの?分かってくれる?

僕。
うん。分かったよ。あっでも僕も連れてってよ。僕ね~お父さんとか、お母さんに可愛いがられる才能があるんだ!


女の子。
えっそれはチョット出来ないかも…。家族だけで過ごしているから。


僕。
どうして?別にいいじゃん!盛り上げるのん得意だよ。


女の子。
う~ん。あっそうだ!今年は女友達と女だけのクリスマスパーティーをする予定だったの!ゴメンね。けいちん。 

僕。
チョー楽しそうだね。僕も連れてってよ!


女の子。



僕。
わーい!わーい!女の子だけのクリスマスパーチーだっ!


女の子。
日本語通じてるかな?てか空気読めよ!テメーは遊びなんだよ!


とか言われそうですね。


とにかく、クリスマス直前に恋人を作ろうとしている女性には気をつけて下さいね。


改めまして、チィース!世の中を斜めからみてしまう、けいちんです。 


今回は前回の続きです。


僕がスカウトマンになった話です。


高校生の時は毎日、ナンパをしに街にくりだしていました。


すると、ちょっとしたらトラブルに巻き込まれたのですが…


何故か、一度も話をした事がない、キャッチのお兄さんに助けてもらいました。

そのお兄さんは、ゆうやって名前で、その日を境に距離を縮めていく事になります。


事件のあった次の日も、僕達は街にくりだしました。

当然、憧れのゆうやさんも街中にいました。


僕達。
チィース!ゆうやさん!昨日はありがとうございました。今日もキャッチですか?いい子ゲットしました?


ゆうやさん。
おっおう!けいちん軍団。お前達は本当に暇人だな~!今日も懲りずにナンパしに来たの? 


僕達。
何をおっしゃいますか!僕達こー見えてチョー暇人なんですよ!遊んで下さいよ~!


ゆうやさん。
…やっぱ、寒いわ。オマエ!


僕。
ヒィ~申し訳ないッす!どうか東京湾には沈めないで下さい。ゆうや様!


ゆうやさん。
ハッハッハ!どんなキャラやねん!オレ!


といった感じで会えば必ず軽く話をしていました。


そんな日々を1ヶ月程、過ごしているうちに、分かった事がいくつか、ありました。


ゆうやさんは当日26歳にして、スカウト会社の社長である事が分かりました。


社員は10名程の会社だったが、勢いのある会社で、ゆうやさんを筆頭に悪そうな人達の集まりでした。


ゆうやさんのお気に入りの僕達は、色々な人達とも仲良くなりました。


ゆうやさんの会社の人や、ゆうさんが紹介している、お店の店長さんや、ボーイさんとも仲良くなりはじめたのです。


もう高校生の僕達からすると、みんな悪そうに見えて仕方ないです。


街中では自分が最強になった気分になってました。


そんな日々を過ごすうちに、ゆうやさんと食事に行ったり、クラブに連れてってもらったり、キャバクラに連れてってもらいました。

クラブデビューは、ゆうやさんに連れてってもらったのです。


あれは忘れもしません。


ゆうやさんと、ゆうさんの会社の人と僕達がクラブにいきました。


当然、ゆうやさんはクラブでも顔がきき、全員タダで入りました。


そして、ツカツカと歩いていき、VIPルームにドーンと座りました。


僕達はクラブなんて一度も行った事のない、田舎者でした。


ゆうやさんに着いていき、VIPルームに入っていきました。


すると5分ぐらいたつと、VIPルームの前で女の子達が集まってきて、こっちに話かけてきました。


ギャル達。
ねぇねぇー。ゆうやー。私達も入れてよー。


ゆうやさん。
おう!入れや!


ギャル達。
イェーイ。ありがとー!ゆうや!


当時の僕からすると、とてつもなく、キレイなお姉さん達です。


そして、しばらくすると、ゆうやさんが、僕達に話かけてきました。


ゆうやさん。
おい!けいちん楽しんでるか?チョットこい!


僕。
ヘッヘイ!兄貴!もう楽しいッす!と言いながら近く僕。


ゆうやさん。
オーイ!皆、こいつは、けいちんって言ってオレの弟分みたい奴なんだ!みんな宜しくな!こいつ、チョー面白いんだぜ!


僕。
チィース!けいちんって言います!最近ゆうやさんの束縛がしんどくて、そろそろ別れようと思ってる、新彼女です!


周りの人達には、ウケました。


ギャル達。
キャハッハッ!ゆうやゲイだったの?ショックなんだけど! 


ゆうやさん。
そうそう!ってバカヤロー!誰がゲイやねん!


周りの空気は一気に暖まりました。


僕は言葉の裏を読むくせがあります。さっきの僕を紹介したのは、今からこいつが盛り上げるからな!


っと言った僕への挑戦状だと感じました。


クラブ初デビューで少し、びびっていた僕は、言葉の裏を読みとり、スイッチが入りました。


僕。
オーイ!店員さんオーイ!

店員さん。
何でしょうか?


僕。
ここはあれか!客に水を出してるのか!


店員さん。
はい?お酒を出していますが…


僕。
バカヤロー!こんな酒、酒じゃねーよ!一番強い酒、人数分持ってこい!金は心配すんな!こっちには若旦那がついてるぜ!


店員さん。
かしこまりました。


ギャル達。
ヒュー!やる~けいちん~!

周りのテンションが少しずつ上がってきています。


そして、テキーラが人数分出てきて、人生初のテキーラを飲んだ僕は更にスイッチが入りました。


僕。
オーイ!オーイ女!こっちこい!


ギャル達。
はぁ何!何?


僕。
いいから、こっち来い!


もう既にゆうやさん達と僕のツレにはウケています。

ギャルの中の一人が来て、何なの、けいちん。


僕。
オマエ名前なんて言うんだ!


ギャル。
みかだけど、絶対年下のけいちんに、チョー上からなんですけど…


けいちん。
おう!みか!野球拳って知ってるか!


みか。
はぁ!何言ってんの?


僕。
野球拳だよ!知ってるのかって聞いてんだよ!


みか。
知ってるけど…。


僕。
おーし!勝負しよーや!


みか。
はぁ!絶対無理なんですけど!


僕。
みかはヘタレだわ~。てかノリ悪いわ~。クラブに遊びに来るギャルは真面目ですか?クラブってノリのイイ子が集まると思ってた!

みか。
はぁ~!何それ!マジ、ムカつくんですけど~!


ギャル達。
みか、やっちゃえ!けいちんを脱がしちゃえ!


ゆうやさん達。
おー!みかは、けいちんにビビってんの?


みか。
もー。まじありえない!よっしゃー!けいちん野球拳やろうよ!


僕。
おー!さすが、みかちゃん!違うわ!ノリがいいね~!


みか。
おーし!勝負よ!けいちん!


僕。
おっしゃー。その前に、店員さん!


店員さん。
はい。


僕。
もう一杯、さっきと同じ奴を人数分ヨロシク~!


店員さん。
かしこまりました。


テキーラがきて、みんなでいっきに飲みました。


そして、勝負スタートです。


しかし僕は思いました。僕が負けた方が絶対、盛り上がるって事を感じ、はじまる前に、みかちゃんにこそっと打ち合わせをしたのです。


そして、野球拳がはじまり、連敗しまくった僕は、全裸になるのです。


もうみんなは、ウケにウケて酒も進み最高に盛り上がったクラブデビュー戦でした。


次回に続きます。コメントやペタを気軽にお願いします。
チィースニコニコ


今回は、現在のけいちんの話をします。


前回の続きは、また次回ちゃんと書きます。


なので、今回はけいちんのリアルタイムな出来事です。


心優しい方は読んでみてねニコニコ


突然ですが最近、ラーメンにはまってる、けいちんですニコニコ


気分は、大人の仲間入りした気分になっています。


スーパー興味は無いと思いますが、僕は今まで、ラーメンが好きでも嫌いでもない人でした。


見事にどうでもいい情報です。


が話は続きます↓


今までの僕はラーメンって特別おいしいとか逆に特別、不味いって思う事が無かった人です。


どのラーメンを食べても平均的に、普通と感じてました。


しかしです。


最近の僕は、ラーメンが普通に美味しいと思いはじめました。


変化としては、チョット美味しいかもっと思うぐらいの微妙な変化です。


すると


ふと、小腹がすいた時にラーメンが無性に食べたくなってしまうのです。体が欲する感じです。


何故なんでしょうか?


僕はラーメンを食べて、超美味しいとは思ってないのに、体がラーメンを求めているのです。


言い換えるのなら、


ラーメン、ジャンキーです。


僕の体に何がおきてるのでしょうか?


てゆーか、そんな事どうでもよくねぇ?


オメーの胃袋が大きくなった、だけじゃねぇ?


うん。本当に興味の無かった話だと思いますが、ラーメン好きだって人は、僕みたいな感覚なんですかね?

それとも、心からラーメンを美味しいと感じてる人達なんですかね?


ちなみに、僕がラーメンを心から美味しいと思えたら、とてつもなくラーメンばかり食べる奴になりそうです。


今でさえ、1日、一食はラーメンを食べているのが現状なのです。


365日、毎日三食ラーメンを食べそうです。


あだ名は、THE ラーメンマン。


とか言われてそうですね。

うん。安易過ぎる、アダ名ですね。


そして、今日の僕ほど、ラーメンって連呼してる人はいないでしょうね。


そこで、このくだらないブログに最後まで付き合って下さった方に問題です。


今日のけいちんは、ラーメンって何回言ったでしょうか?


A 5回
B 15回
C 興味ねぇー。


正解は


18回言ってました。


…何の為の三択だったの?

と言われてしまえば、僕にも分かりませんが、遊び心なんですかね。


最後まで付き合って下さった方ありがとうございます。

気軽にペタや、コメントお願いします。


チィースニコニコ


お久しぶりです音符


今年も残り一ヶ月ですねしょぼん

皆さん忘年会シーズンで飲んで飲んで騒いでる日々を過ごしてるのでしょうか?


それとも年末でバタバタ忙しく仕事に追われる日々を過ごしていますか?


はたまた、クリスマスに向けて恋人と愛を深めたり、恋人を作ろうと合コンに参加しまくってる日々を過ごしているのでしょうか? 



てゆーか!!



そんな事、オメーに関係なくねぇ!?



と言われたら、おっしゃる通りですが…



ちなみに、



現在のけいちんは、上記に書いてる事をほぼ全部、自分の出来事のような気がします。



最近、超ハードな日々を過ごし、超貧乏な道にまっしぐらの、けいちんです。



少し前に、アフ○ックのCMで、こんなキャッチフレーズがありました。



「よ~く、考えよう」
「お金は大事だよ~」



って…



オメーに言われなくても分かっとるわ!!



この世の中で、お金が大事では無いと思っている人がいるんでしょうか?



そんな人がいたら、是非お金に困ってる人達に、お金を下さい。


そうすれば、アナタ達の会社は潰れますけどね!



…誰か



完全に人生の負け組に決定してるような発言をしている、僕を止めて下さい。



お金が無くなると、心まですさんでしまいますね。



改めてまして、チィース!再び反抗期が訪れている、けいちんです。



今回は前回の続きです。



高校の時は毎日、ナンパをしていた、けいちん。



そんな日々を繰り返していると、トラブルに巻き込まれたのです。



何と、ナンパをしていた女の子の彼氏が登場したのです。



しかも、街中で特攻服を着ている方達。



完全にその姿では、浮いてしまっているのですが、そんな事は気にしない、強靭なハートと自分にポリシーを持ってるような方達です。



そんな方達から、お声がかかりました。



とぼとぼ、近く僕達。



会話風に進めます。



僕達。
なんですか?


特攻服の方達。
テメー!誰の女に声かけてるのか、分かってんのか!

僕達。
すいません。


特攻服の方達。
すいませんじゃねーだろ!舐めてんのかコラァ!


この時点で僕の友人達は少し、イライラしている感じでした。ところが、ビビりまくる僕。僕一人で。


僕。
すいません。なめてませんよ。あまりにもお兄さんの彼女さんが、可愛いかったので声をかけてしまいました。素敵な彼女さんですよね。


特攻服の方達。
グダクダうるせーんだよ!殺すぞテメー!


ヒィ~日本語の通じない方達だ・・・分かりあえる事がない人達なのね。


僕の友人達。
はぁ!こっちは、謝ってるだろ!何、何ケンカしたいの?はじめっから、そう言えよカス!


チーン。終わった。もう終わったよ。


特攻服の方達。
上等だコラ~!くそガキ!こっちこい!


僕の友人達。
テメーがこいボケ!


と言いながら、特攻服の方達に胸ぐらを掴んでる、友人。



と街中でざわざわしてる、その時に!


オイ~!コラ~!何してんだ!と声が聞こえててきました。



そこには、僕が憧れていた、イケメンかつ悪そうなお兄さんが登場してきたのです。



続けてお兄さんが
テメー等!誰の部下にケンカ売ってるんだ!


一瞬、時が止まる感じでした。僕達も、特攻服の方達もキョトンとしてしまいました。


ツカツカと歩いてきて、特攻服の方達と目の前に来て、顔と顔の間が約5センチぐらいの距離で。


お兄さん。
テメーに言ってんだよ!何処の田舎から来たのから、知らねーけど、オレの部下にゴタゴタ言ってると殺すよ!


特攻服の方達。
えっ!そうなんですか?いやっ!コイツ達が俺の彼女に声かけてたから、話あってだけなんですよ。


さすがに、特攻服の方達も、僕が憧れてた、お兄さんさんは怖いみたいです。態度が一気に変わりました。


しかし、態度が変わったのは、特攻服の方達だけではありません。何度も言ってますが高校時代の僕は最強に性格が悪かったのです。

何故だか、分かりませんが一度も話をした事がない、お兄さんに助けてもらってる状況を把握した僕は。


僕。
テメー!さっきは殺すとか言ってたくせに、何ビビってんだよ!てか何その服?中国から泳いできたの?漢字ばっかり書いてるけど、さっさと自分の国に帰れよカス!


またしても、一瞬時間が止まりました。僕の友人も特攻服の方達も、ビックリです。


さすがにイラっとしたのか。


特攻服の方達。
テメー!殺すぞ!


お兄さん。
誰の部下に、矢向けてんだテメー!チョット事務所こいや!

特攻服の方達。
いやっ!すいません!そうゆうつもりじゃないんです。勘弁して下さい。


僕。
誰に謝ってんの?チャイニーズボーイ!俺達に謝れよ。


ギロリと睨みながら、
特攻服の方達。
すいませんでした。


僕。
はぁ聞こえねー。オメー女なの?全然聞こえねー。もう一回、しっかり謝れや!

この時点で、僕の友人達は、笑いを抑えきるのに必死な感じでした。


特攻服の方達。
すいませんでした。


僕。
よーし!やれば出来るじゃない!次、この辺りで見つけたら知らないよ!君たちは知らないと思うけど、以外に東京湾の水って冷たいんだよね!ねぇ兄貴!


少し戸惑った感じで。


お兄さん。
お、おう!オメーら、次見つけら沈めるよ!


特攻服の方達。
はっはい!すいますんでした!



って感じで逃げていきました。



その後の僕達は大爆笑です。


東京湾の水が冷たいとか、まじウケるし~!皆でケラケラ笑ってました。


お兄さん。
お前達、ホント面白いよな!キャッチ仲間の中でも、お前達は結構有名だよ!


僕達。
えっ!あっ!さっきは、ありがとございます。僕達が有名なんですか?どんな感じで有名なんですか?


お兄さん。
別にさっきの事は気にすんなよ!
えーと!有名てゆーか、毎日ナンパしに来てて、やたらハイテンションな奴らで、すげーナンパの上手い集団で有名なのかな?


僕達。
なんか恥ずかしいッスね。褒められてるいるのか、バカにされてるのか分かんないッス!


お兄さん。
いやっ!単純にスゲーと思うよ!オレ、ゆうやって名前なんだよね。よろしく!

僕達。
僕はけいちんって言います。ゆうやさんヨロシクです!


お兄さん。
おっ!よろしく!一応、オレはこの辺りだと、ほとんど顔きくから、何かあったら連絡しておいでよ!助けてあげるよ!


僕達。
えーー!そんなの申し訳ないですよ。


お兄さん。
そんなん、気にすんなって!オレはお前達、面白いから好きだよ!携帯教えてとくね!


もう男に惚れてまいそうです。
特に十代の時ってオシャレで悪そうな人に憧れてしまう年頃です。


調子に乗った僕達。
ありがとうございます!じゃあ下8ケタだけ、教えてもらえますか?


お兄さん。
ゴメン!それは寒いわ!勘弁してよ~!


僕達。
あっ!そうですね。申し訳ない。


って感じで、この日を境に、憧れのゆうやさんと仲良くなりはじめるのです。

次回に続きます。

ペタやコメント、ヨロシクね☆
チィースニコニコ



今日は一段と寒いですね。


もう街ゆく人達も冬服を着て歩く時期ですね。



冬がメッキリ苦手な僕ですが、今日はいつも通りの格好で外に出てしまい、完全にミスってしまいました。


そして現在、出張中なので限られた服しか持ち合わせていないのです。



ヒィ~。なんてコタツですよ。もうなんてコツタを完全に通りこしている寒さです。



財布の中身も服装も寒いが、何より、けいちん自信が一番の極寒の原因であると再認識させられました。



ひと昔、前のクイズ番組でマジかるバナナって言う番組がありました。



坂東 エイジさんが司会を進行していた、あの連想ゲームです。


マジかるバナナに僕が出てくると、こんな感じでしょうか・・・



マジかるバナナ音符

冬といえば→寒い。
寒いといえば→けいちん。
けいちんといえば→変態。

もう自分で妄想を始めたものの、完全にイジメにあってる奴になってしまいました。




改めまして、チィース!自分の妄想でもドMの、けいちんです。



マジかるバナナを知らない人達には、けいちんが変態って事だけが、伝わりそうですね。



それでは本題に入ります。



今回は前回の続きです。

僕がスカウトマンになった話です。


毎日、ナンパをしに街にくりだしていた高校生のけいちんでした。



青春時代の色といえば迷う事なく、ピンク色と答えてしまいそうな高校生でした。


そんな、けいちんが大注目していた、お兄さんがいました。



彼は毎日、超がつく程のキレイな女性と話をしています。



見た目も、お洒落でイケメンだけども確実にや○ざの方と繋がってそうな、オーラのある人でした。



僕がナンパスポットにしていた場所は、ナンパもいるが夕方になると、キャッチの人達がゾロゾロ現れてきます。



するとナンパしてた人達は、必然と違う場所で、ナンパするのが暗黙の了解になっていました。



しかしです。その場所から一ミリも動かず、ナンパしていた、けいちんと愉快な仲間達。



僕らは高校生だったので、基本的に女子高生にしか声をかけてません。



キャッチのお兄さん達は女子高生には興味がないので、僕達はその場所で女の子を取り合う事もないのです。



なので自然と共存が出来たのです。



当時の僕は何も考えてなかったんですが、結果オーライです。



そんな事を毎日繰り返していると、ちょっとしたトラブルが発生しました。




いつものように、ナンパをしていました。


会話風で進めます。

僕達。
チィース。お姉さん達、制服着てるけど高校生なの?
いくら?

女の子達。
はぁ~!?何!?

僕達。
あっゴメン!ゴメン!いくつと間違えた!

女の子達。
何それー。マジびっくりしたんだけど~!

僕達。
ごめんね。あまりも可愛いから本音が出てしまったみたい。
で、いくつなの?

女の子達。
17だよ。

僕達。
エーー。超小さい足なんだね。17センチしかないだね。小さッ。

女の子。
キャハハハ。何、何、年ぢゃないの?
マジ、ムカつくんですけど。

僕達。
あっ17歳って事か!同じ年だよ~。



って感じで女の子達と話をしていたら、女の子達が急にゴメンね。っと言って走りさりました。


走りさった先には、何と特攻服を来て、街中に仁王立している方達がいます。


僕は目を疑ってしまいました。



エーー。なんでこの街中で特攻服を来てるのでしょうか?



何とハートの強い方だ。


僕には恥ずかしくて、罰ゲームでもしたくないような事を堂々と街中で特攻服を着こなしているのです。



どうやら、住んでる世界が違う方達の彼女に声をかけていた、みたいです。



勿論。そのお兄さん方から指名が入る、けいちん。


特攻服の人。
オイ!オイ!お前達、ちょっとこい!



一応回りを見渡してみた僕達。



特攻服の人。
お前達や!お前達しかおらんやろ!早くこいボケ!


とぼとぼと近く僕達。


次回に続きます。