チィース

お久しぶりです
今週から一段と寒くなるみたいですね

体調には気をつけて、仕事に遊びに恋を満喫しましょうね

もう街中もテレビでもクリスマス一色ですよね。
クリスマスについて、スカウト時代のエピソードを話ます。
男性は必見です。世の女性の裏側をお伝えします。
クリスマス直前の11月下旬や12月の初旬から街中では合コンが多いと感じます。
これはスカウト時代に街中に立っていて感じた事だし、知り合いの女の子達が積極的に合コンに参加していました。
現に今の僕にも、普段より多くの飲み会が予定されています。
これは男性陣からすると、ラッキーだと感じる人が多いと思うかもしれませんが…
実は非常に怖い事なんです。
えっ何が怖いの

女性が積極的に恋人を探す事が何故怖いの

と思いますよね。
まずクリスマス直前に恋人が欲しいと思う女性の心理を説いていきます。
女性はイベント事には非常に敏感です。とくにクリスマスは一年の中で誕生日と同じぐらいビックイベントです。
そのイベントを一人で過ごすというのは、ありえない事なんです。
特に周りの友人達には彼氏がいるけど、自分にはいないとなれは、尚更焦ります。
では何故、焦るんでしょうか?
ずばり。プレゼントの話についていけないからです。
きゃー(。≧∇≦。)そこなの?何となく分かっていたかも知れませんが、こんなに堂々とハッキリ言った人がいたでしょうか?
完全に女性に殺されそうな発言をしてしまいました。
ただ妄想で僕は話をしているのではありません。裏付ける証拠があります。
証拠としては大きく二つから実証していきます。
一つ目は、僕がスカウトしていた時代にクリスマスイブに、この目で何度か見ています。
スカウトマンは基本的には街中に立っているので人間観察するには、もってこいです。特にイブの日は仕事にならないので、人間観察をしていました。
イブの日に連れている男性が何度か変わっている女性を目撃してしまいました。
分かりやすく説明すると、朝、昼、晩と三回に分けて会って三度プレゼントを貰っている人がいたのです。
そんな事あるの

てゆーかそれはバレるでしょ?
と思いますよね。僕もそう思い、知り合いの女の子達にリサーチしました。
するとです。ここからは、証拠2です。トリプルヘッダーは珍しいが、ダブルヘッダーぐらいなら経験のある子は多かったのです。
ダブルヘッダーをする女の子の流れは、こんな感じです。
昼間に会い、二人の時間を過ごす。そしてプレゼントを貰い、夜には本命の彼氏に会いにいくというのが、イブの日の流れです。
ですので、夜を一緒に過ごせたら本命の彼氏とゆー事だが、その前の行動までは把握してないものですよね。
そして、昼間だけ一緒に過ごして、夜は別々に過ごす女性の言い訳としては、夜は家族と過ごさないといけないの。とか女の子どうしでクリスマスパーティーするの。が一番多い、言い訳となります。
以上の証拠の二つから、クリスマスに向けて、恋人を作ろうとしている女性には多少気をつけた方がいいみたいですね。
ちなみに、ここからは、お約束の妄想ですが、僕自身がダブルヘッダーの昼間に会う彼氏だとすると、厄介な事になりそうです。
女の子。
ねぇーけいちん。今日の夜は家族と過ごさないと行けないの?分かってくれる?
僕。
うん。分かったよ。あっでも僕も連れてってよ。僕ね~お父さんとか、お母さんに可愛いがられる才能があるんだ!
女の子。
えっそれはチョット出来ないかも…。家族だけで過ごしているから。
僕。
どうして?別にいいじゃん!盛り上げるのん得意だよ。
女の子。
う~ん。あっそうだ!今年は女友達と女だけのクリスマスパーティーをする予定だったの!ゴメンね。けいちん。
僕。
チョー楽しそうだね。僕も連れてってよ!
女の子。
…
僕。
わーい!わーい!女の子だけのクリスマスパーチーだっ!
女の子。
日本語通じてるかな?てか空気読めよ!テメーは遊びなんだよ!
とか言われそうですね。
とにかく、クリスマス直前に恋人を作ろうとしている女性には気をつけて下さいね。
改めまして、チィース!世の中を斜めからみてしまう、けいちんです。
今回は前回の続きです。
僕がスカウトマンになった話です。
高校生の時は毎日、ナンパをしに街にくりだしていました。
すると、ちょっとしたらトラブルに巻き込まれたのですが…
何故か、一度も話をした事がない、キャッチのお兄さんに助けてもらいました。
そのお兄さんは、ゆうやって名前で、その日を境に距離を縮めていく事になります。
事件のあった次の日も、僕達は街にくりだしました。
当然、憧れのゆうやさんも街中にいました。
僕達。
チィース!ゆうやさん!昨日はありがとうございました。今日もキャッチですか?いい子ゲットしました?
ゆうやさん。
おっおう!けいちん軍団。お前達は本当に暇人だな~!今日も懲りずにナンパしに来たの?
僕達。
何をおっしゃいますか!僕達こー見えてチョー暇人なんですよ!遊んで下さいよ~!
ゆうやさん。
…やっぱ、寒いわ。オマエ!
僕。
ヒィ~申し訳ないッす!どうか東京湾には沈めないで下さい。ゆうや様!
ゆうやさん。
ハッハッハ!どんなキャラやねん!オレ!
といった感じで会えば必ず軽く話をしていました。
そんな日々を1ヶ月程、過ごしているうちに、分かった事がいくつか、ありました。
ゆうやさんは当日26歳にして、スカウト会社の社長である事が分かりました。
社員は10名程の会社だったが、勢いのある会社で、ゆうやさんを筆頭に悪そうな人達の集まりでした。
ゆうやさんのお気に入りの僕達は、色々な人達とも仲良くなりました。
ゆうやさんの会社の人や、ゆうさんが紹介している、お店の店長さんや、ボーイさんとも仲良くなりはじめたのです。
もう高校生の僕達からすると、みんな悪そうに見えて仕方ないです。
街中では自分が最強になった気分になってました。
そんな日々を過ごすうちに、ゆうやさんと食事に行ったり、クラブに連れてってもらったり、キャバクラに連れてってもらいました。
クラブデビューは、ゆうやさんに連れてってもらったのです。
あれは忘れもしません。
ゆうやさんと、ゆうさんの会社の人と僕達がクラブにいきました。
当然、ゆうやさんはクラブでも顔がきき、全員タダで入りました。
そして、ツカツカと歩いていき、VIPルームにドーンと座りました。
僕達はクラブなんて一度も行った事のない、田舎者でした。
ゆうやさんに着いていき、VIPルームに入っていきました。
すると5分ぐらいたつと、VIPルームの前で女の子達が集まってきて、こっちに話かけてきました。
ギャル達。
ねぇねぇー。ゆうやー。私達も入れてよー。
ゆうやさん。
おう!入れや!
ギャル達。
イェーイ。ありがとー!ゆうや!
当時の僕からすると、とてつもなく、キレイなお姉さん達です。
そして、しばらくすると、ゆうやさんが、僕達に話かけてきました。
ゆうやさん。
おい!けいちん楽しんでるか?チョットこい!
僕。
ヘッヘイ!兄貴!もう楽しいッす!と言いながら近く僕。
ゆうやさん。
オーイ!皆、こいつは、けいちんって言ってオレの弟分みたい奴なんだ!みんな宜しくな!こいつ、チョー面白いんだぜ!
僕。
チィース!けいちんって言います!最近ゆうやさんの束縛がしんどくて、そろそろ別れようと思ってる、新彼女です!
周りの人達には、ウケました。
ギャル達。
キャハッハッ!ゆうやゲイだったの?ショックなんだけど!
ゆうやさん。
そうそう!ってバカヤロー!誰がゲイやねん!
周りの空気は一気に暖まりました。
僕は言葉の裏を読むくせがあります。さっきの僕を紹介したのは、今からこいつが盛り上げるからな!
っと言った僕への挑戦状だと感じました。
クラブ初デビューで少し、びびっていた僕は、言葉の裏を読みとり、スイッチが入りました。
僕。
オーイ!店員さんオーイ!
店員さん。
何でしょうか?
僕。
ここはあれか!客に水を出してるのか!
店員さん。
はい?お酒を出していますが…
僕。
バカヤロー!こんな酒、酒じゃねーよ!一番強い酒、人数分持ってこい!金は心配すんな!こっちには若旦那がついてるぜ!
店員さん。
かしこまりました。
ギャル達。
ヒュー!やる~けいちん~!
周りのテンションが少しずつ上がってきています。
そして、テキーラが人数分出てきて、人生初のテキーラを飲んだ僕は更にスイッチが入りました。
僕。
オーイ!オーイ女!こっちこい!
ギャル達。
はぁ何!何?
僕。
いいから、こっち来い!
もう既にゆうやさん達と僕のツレにはウケています。
ギャルの中の一人が来て、何なの、けいちん。
僕。
オマエ名前なんて言うんだ!
ギャル。
みかだけど、絶対年下のけいちんに、チョー上からなんですけど…
けいちん。
おう!みか!野球拳って知ってるか!
みか。
はぁ!何言ってんの?
僕。
野球拳だよ!知ってるのかって聞いてんだよ!
みか。
知ってるけど…。
僕。
おーし!勝負しよーや!
みか。
はぁ!絶対無理なんですけど!
僕。
みかはヘタレだわ~。てかノリ悪いわ~。クラブに遊びに来るギャルは真面目ですか?クラブってノリのイイ子が集まると思ってた!
みか。
はぁ~!何それ!マジ、ムカつくんですけど~!
ギャル達。
みか、やっちゃえ!けいちんを脱がしちゃえ!
ゆうやさん達。
おー!みかは、けいちんにビビってんの?
みか。
もー。まじありえない!よっしゃー!けいちん野球拳やろうよ!
僕。
おー!さすが、みかちゃん!違うわ!ノリがいいね~!
みか。
おーし!勝負よ!けいちん!
僕。
おっしゃー。その前に、店員さん!
店員さん。
はい。
僕。
もう一杯、さっきと同じ奴を人数分ヨロシク~!
店員さん。
かしこまりました。
テキーラがきて、みんなでいっきに飲みました。
そして、勝負スタートです。
しかし僕は思いました。僕が負けた方が絶対、盛り上がるって事を感じ、はじまる前に、みかちゃんにこそっと打ち合わせをしたのです。
そして、野球拳がはじまり、連敗しまくった僕は、全裸になるのです。
もうみんなは、ウケにウケて酒も進み最高に盛り上がったクラブデビュー戦でした。
次回に続きます。コメントやペタを気軽にお願いします。