チィース

お久しぶりデス

もうクリスマスも過ぎて、年末モードまっしぐらですね

皆さんは素敵なクリスマスを過ごせましたか?
ちなみに、僕は一人寂しく過ごしてました

そして、一人でもクリスマスっぽい事をしよーと思い、ケーキを買って帰えろと思ったのですが・・・
仕事を終えて家に帰る途中にコンビニによると、残っていたケーキはファミリーむけの大きなケーキです。
なんてコツタ!!
一人で食べるには、確実に無理がある大きいケーキなのです。
ケーキにも見放された、悲しいクリスマスになりました

改めてまして、チィース。毎度ながらの自虐ネタで、とくに笑いもとれない、けいちんです。
本題に入る前に、少しご挨拶をさせて下さい。
今年の9月か10月ぐらいから、ブログを始めたのですがガッツリ、ブログにはまっている、けいちんです。
ハマっていると、いいながら始めた時期を覚えてないのが残念な奴ですね。
そして少ないながら、僕のブログを楽しみにしてくれてる方には非常に感謝をしています。
今年は、今日で最後のブログとなります。なので、今年僕のブログを読んでくれた方や、訪問してくれた方に感謝の言葉を言わせて下さいね。
今年は、こんなチンケな僕に付き合ってくれて、ありがとうございました。来年も頑張りますので、暖かい目で見守って下さいね。
そして、僕の
ブログを有名にして下さい。
…何かイラっとする事をサラっと言っちゃいましたね

てゆーのは、冗談ですが来年も宜しくお願いしますね☆
それでは今年最後のブログです。お楽しみ下さい。
前回の続きです。
高校時代のけいちんは、毎日街中にナンパしに出かけてました。
そこで、お洒落で悪そうなキャッチのお兄さんと仲良くなりはじめたのです。
食事やクラブ(踊る方)やキャバクラ等に連れてってもらいました。
当日の僕からすると、すべては未体験の事で楽しくて、とても新鮮だったのです。
とくに、調子に乗りやすい年頃の中でもKING of 調子ノリの僕だったので、弾けに弾けまくっていました。
自分で言うのも何ですが、そんな僕を可愛いがってくれた、ゆうやさんと本当に友達のようになっていったのです。
僕は毎日のように、ゆうやさんと過ごしました。
その当日の生活としては、高校に行く。→学校が終われば街中にいく。→ゆうやさん達と会って食事したり、女の子に声をかける。→ゆうやさんの仕事が終われば、お互いの知り合いの女の子を呼んで4人で遊ぶ。
といった感じで毎日のように日替わりで、女の子をとっかえひっかえしていたのです。
僕は今までの地元のツレや高校のツレと遊ばなくなり、毎日ゆうやさん遊ぶのが楽しかったのです。
ゆうやさんは、スカウト会社の社長をしてたので、頭もよくキレ者でした。
正直、申し訳ないけど同世代の人達とは、全然違うのです。
しかも、ゆうやさんと遊ぶようになり、女の子も年上で、とてもキレイな人ばかりと知り合いになっていきました。
高校生の僕からすると、今まで話した事のないような女性と遊ぶうちに、年上でキレイな女性にもビビる事がなくなりはじめるのです。
そんな日々を過ごしてるうちに、ゆうやさんの家に遊びに行く事になりました。
ゆうやさんは、彼女と同棲をしていましたが、彼女は勿論キャバクラ嬢です。
ゆうやさんの家で深夜までゲームを一緒にしていたのです。
すると、ゆうやさんの彼女の「あい」さんが帰ってきました。
何度もいいますが、当日の僕は調子に乗っていましたし、地元では負けしらずのキレ者ボーイで今では年上のキレイな女性を見てもビビる事は無いと思っていたのですが・・・
ゆうやさんの彼女の「あい」さんを始めて会った時には、信じれないぐらい緊張してしまうぐらいキレイな女性でした。
当日を再現すると、こんな感じです。
あいさん。
ただいま~。
ゆうやさん。
おう。
僕。
は、は、始めまして、お邪魔してます。けいちんっています。
あいさん。
始めまして、どーも。あいです。けいちんに、チョー会いたかったのよ。最近ゆうやがお世話になっています。
ゆうやさん。
はぁ!オマエそんなんはいいわ!
あいさん。
えー。別にいいじゃんねー。けいちん!これかれは、あいも仲良くしてね。
僕。
あっはい!こちらこそ、よ、よ、よろしゅうおねがいしましゅ。
ゆうやさん。
ハハハッ!オメーはやっぱチョウーおもしれーわ!何緊張して噛んでの。
あいさん。
アハハッ!笑ってゴメンね。けいちん予想以上だよ!
事故に助けられて
少し正気を取り戻した僕は。
いや~本当に申し訳ない。すごい緊張してましたね僕!自分自身に予想外です!あいさん宜しくお願いしますね!
といった感じで、ゆうやさんと彼女さんのあいさんと僕は仲良くなりはじめるのです。
ちなみに、あいさんは、その当日スーパー人気のキャバ嬢で、深夜番組にもよく出演していた方でした。
当日の僕が憧れていた物すべてを持っているのが、ゆうやさんでした。
若くにしての成功。お金。高級車。悪そうな仲間。そして、とてつもないキレイな彼女。
そんな憧れている、ゆうやさんに、ある日お願いされてしまうのです。
ゆうやさん。
なぁ~。けいちん!俺はオマエが面白いし、好きだったから普通にツルんできたけど、俺の仕事を手伝ってくれないか?
僕。
えっ!ゆうやさんの仕事を手伝っていいんですか?
ゆうやさん。
おう!オマエは今高校生だから、本当は卒業してからまで待つのが筋なんだけど、オマエか内の会社に入れば、確実に俺の右腕になってくれると信じてるんだ。
僕。
えー。僕がゆうやさんの右腕になれますかね?
ゆうやさん。
正直に言うけど、けいちんならスカウトですぐ結果を出せるから、内の会社が儲かるよな!それは俺が得をするって事だよな!だからこんな事は、オマエに言いたくなかったのが本音なんだ。
けど、儲かるのは俺もだが、オマエもきっと今までに手にした事のないようなお金を手に出来る人間なんだよ。
オレとオマエで一緒に成功を手にしないか?
少し涙目になりながら僕。
自分でよければ、ゆうやさんの力になりたいです。
ゆうやさん。
本当か?
泣いてる僕。
グスン。はい!僕、僕、なんかうれしいです。
ゆうやさん。
オマエって奴は、気持ち悪いくせに、本当に可愛い奴だな!
僕。
えーー。気持ち悪いって何ですか!こんな可愛い少年を捕まえといて!
ゆうやさん。
はい。はい。けいちん、これからも宜しくな!今日はギャルでも引き連れて、クラブでも行きますか?
僕。
もう~!ゆうやさんチョー好きです!クラブ行きましょ!
といった感じで、スカウトの仕事に手を染めるのです。
しかし、これって何処かで聞いたような話しではないですか?
僕のブログを愛読してる方なら気付いたかもしれませんが、僕が風俗嬢を口説く(紹介)時と同じなんです。
僕はスカウトの仕事をしだしてから、1ヶ月目で100万以上の給料をもらい、高校生の僕がNo.1の成績です。
ゆうやさんにスカウトの方法や、風俗に口説く方法を教えてもらいました。
なので、僕のノリやスタンスは自分流だか、女の子の心理や風俗の口説き方は、ゆうやさんから引き継いだのです。
今、思えばゆうやさんが僕を口説いた時と、風俗に女の子を紹介する時と、ほぼ同じ方法なのです。
もしかしたら、ゆうやさんは始めから僕をスカウトの道に誘いこむ為に、僕を温めてたのかもしれません。
その期間は約半年ぐらいで僕に使ったお金は300万以上、僕につぎこんでました。
しかし、僕は半年もかからないうちに、そのつきこんだお金を、チャラにするぐらいの利益を生み出していました。
これが計算であれば見事に、ゆうやさんの計算通りに動く僕だったのです。
今となっては、どーでもいい事なのですが、僕は今でも思います。
僕はスカウトの仕事をしてた事を後悔する事が多々あります。
女の子を騙して、自分が裕福になる為に、普通の女の子が風俗やAVに出ても、その当日は少しも心が痛まなかったのです。
もしかしたから、痛まないフリをしてたのかもしれません。
そんな最低な人間だった僕は今は更正したフリして、のうのうと昼間の世界で生きています。
しかし、夜の世界で出会った男女は恐ろしいぐらい、分かりやすい人達でした。本当に素直な子や、分かりやすいぐらい腹黒い子。
僕はそんな、分かりやすい人達が大好きです。
なので僕がしてきた経験や知り合った人達は、僕の財産です。
しかし、夜の世界を知り尽くした僕は、僕にはあわない世界だったのです。
最後まで付き合ってくれて、ありがとうございます。今年は最後のブログとなります。
皆さんにとって、素敵な一年になりますよに、それでは良いお年を~

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