~この番外は会話形式です。キャラ崩壊有~


ルイ「なんだよこのめんどくさい企画。さっさと終われよ」


ゴンベエ「ちょ、おま、一番先になんか言うのは俺様って決まってるだろ!何勝手に仕切ってるんだよ!(バン、と机叩き」


ルイ「誰もお前に始めてほしくねぇだろ」


ゴンベエ「なんだと!?」


尽「仲のいい二人だなぁ」


ルシファー「……オレとは冷え切ってるって言いてぇのか?」


尽「そういうわけじゃなくて……(なにこの離婚寸前の夫婦みたいな会話……)」


ゴンベエ「そこ!うるさいぞ!(ルシファーと尽を指さし」


ルシファー「ガキ、今ちょっと仕切りたかったからそんなこと言ったんだろ。そしてオレに命令するな底辺」


ゴンベエ「俺様は底辺じゃない!頂点だ!(キリっ」


ルシファー・尽・ルイ「はいはい(黙れ外道)」


ルイ「早く会議しようぜ」


尽「一理ある」


ゴンベエ「早速だが、困りごとがあってな」


ルシファー「オレサマかっこよすぎて困る、とか言ったら食っちゃるかんな」


ゴンベエ「俺様がナルシストみたいなこと言うなッ」


ルイ「(そうじゃねぇかよ)」


ゴンベエ「ごほん。(ルイをにらみ ……最近霊感少年とモンスターハウスの更新が遅いのだが」


天の声「すいません……」


尽・ルイ「えぇぇぇ何今の天の声って!?」


ルシファー「上から声が聞こえたくれぇで驚くんじゃねぇ。普通の事だろがぁ」


尽・ルイ「いやいや全然普通じゃないですから!心霊現象だから!!」


ゴンベエ「俺様は何もやってないぞ!一人で会話するような友達いないやつじゃない!」


ルイ「いや、君が友達いたら霊感少年とモンスターハウス連載してないって。大体次の章からいろいろやってくんだから」


ゴンベエ「ある意味えらいな。俺様。……次の話では妖k」


ルシファー・尽・ルイ「言うなぁぁぁあぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」


ゴンベエ「ひぃっ!!(顔面蒼白」


天の声「言うなぁぁぁぁぁ!!」


ルイ「おせぇよ!てかあんたもかよ!まだいたのかよ!!」


尽「安心しな。七つの滞在!もそんな感じだ。……大体、おかしくない?何で俺主人公じゃないわけ?普通あのパターンだったら悪魔に悩まされる人間の俺が主人公じゃね?」


ルシファー「オレが主人公だったら不服かぁ?第一、悩ましてる覚えなんかねぇぞぉ」


尽「すいません口が滑りました」


ルシファー「それもはや言い訳にもなってないぞぉ」


ゴンベエ「ふっ、主人公は俺様だけのようだな(ドヤァ」


ルイ「いや、俺が主人公。君はサブ主人公って感じ」


ゴンベエ「聞いてないぞッ!!」


ルイ「教えてないもん」


ゴンベエ「……」


ルシファー「でもよぉ、主人公格会議って出てるくらいだから一応おめぇも重要キャラではあるんだろぉ?」


ゴンベエ「お、お前いい奴だな……(感動」


ルシファー「それにしてもおめぇ、態度の割にはちっちぇな」


ゴンベエ「前言撤回する。貴様最低。絶対モテない人のタイプだ」


ルシファー「残念だったな、オレぁ悪魔だ」


ゴンベエ「人の上げ足ばかり取るな!」


ルシファー「人の足のから揚げか?うまそうだな」


ゴンベエ「発想がダークだ……」


尽「俺の気持ちもわかるだろう?(ゴンベエに耳打ち」


ゴンベエ「(頷き」


ルシファー「オレぁ悪魔だけに地獄耳だぜ。全部聞こえてんですけど」


尽・ゴンベエ「……」


ルイ「おっと、今日はそろそろこの辺で!(締める」


天の声「面白かったからまたやる~」


尽・ゴンベエ・ルシファー・ルイ「お前REIだったのかよ!!!!!!」