文月翔のブログ 【しっぽをたてろ!】 -260ページ目

仮面ライダーキバ:【第2話】の感想。

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★立ち向かえ その運命に!

☆2008年の【現代】と1986年の【過去】が複雑に絡み合い過去に戦い取り逃がしていたファンガイアが現代の世界で紅渡がキバット三世とともに仮面ライダーキバとなって戦う展開が前回までわかったこと。

今回の人間の敵であるファンガイアは人間のライフエナジーを吸い取って生きながらえていることがわかった。

さらにファンガイアは人間体に変身できて姿は1986年と変わらない永遠の若さを保っているようである。


1986【過去編】

紅音也は音楽と女性をこよなく愛する楽観的な男だか、ファンガイアを見ても驚くどころか、麻生ゆりの武器を盗みファンガイアと戦いを見せた。

やがて、渡の母であるファンガイアの女性と出会い、楽観的な人間だけに
ファンガイアでも愛せたのだろう。この第2話ではファンガイアハンターである麻生ゆりと再び出会い。ファンガイアと戦ったことから、運命の鎖が絡みはじめているようだった。

高橋優(麻生ゆり)さんて20才の役だけど、現在17歳てのもビックリ! 昔のファションと1986年ふうのメイクも魅力的です。女優業が今回が初めてとは思えないアクションにも第1話から、目がはなせませんでした。

2008【現代】

紅渡、人と接するのが苦手で引きこもり、父の作ったバイオリンをいつか越えたいと願うバイオリン製作者。

今回は渡のそばにいて、キバット三世の存在は知っていても、仮面ライダーキバに渡が変身することを知らない?14歳の渡のよき理解者として野村静香とのやりとり、ファンガイアと渡が接触しても敵かどうかお互いにわからないことがわかった。
しかし?キバット三世だけは、普通の人間でないことにきずく。

(キバット一世と二世の過去も気になるところ…)

ファンガイアの女性(渡の母親)はコウモリの能力者だから…この編に関係がありそうだ。

キバット三世のキバとファンガイアとの戦いで見せた(あかんべー)は可愛いキャラで萌えである。

渡の駄目ダメぶりが、朝からお母さんファンを萌えさせたのだろうか?

今回は麻生恵のモデルとして活躍しつつファンガイアハンターと戦い、偶然出会った渡に興味を抱くようになる。過去とは逆のバターンでの展開に、この後、渡との関係が気になる。

後は、キャスルドランの半獣半物質のお城。キバの倒したファンガイアの魂を吸い込み食べるシーンもかわいい。


キャスルドランの城にファンガイアとはことなる種族のモンスターが住んでいる。

どうやら過去に音也たちと出会って、息子に力をかす約束でもしたのか?
紅渡に力をかすようなので、このへんが、第3話へのキーワードのようだ。

あいかわらず、子供達には、わかりずらいストーリーになっていました。

キャラが今回多いかも…

ニンニン。

仮面ライダーキバ:【第1話】の感想。

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【平成ロマネスクライダー】
☆平成仮面ライダーもすでに9作目を迎える。新作【仮面ライダーキバ】だが、今回は闇を切り裂くバンパイアライダー。

1986年と現在の2008年を同時進行させる展開で構成され、親子二代にわたる戦いの緑とその絆を描いた作品のようだ。

第1話、また、平成ライダーのいきなりの展開で現在と過去1986年のスパイラルドラマのに、子供達は、まずおいてけぼりな?わかりづらい構成になっていました。

この技法はある意味チャレンジに見えました。劇場版がかなりキーワードになりそうな展開で、いまから期待できそうです。

今回も謎があきらかになるのは、1クール(12話)以降キャラが、ある程度出揃ってからでしょうね。

見せ所は、やはり仮面ライダーキバのアクションでした。

車にぶっかりそうな所など、かなりこだわりのアクションが見えました。

最後の必殺技でしめる。ライダーキックも右足のカテナ(鎖)が外され「ウエックアップ」したライダーキックは、【巨人の星】いやあれは!【侍ジャイアンツ】のエビ投げハイジャンプを連想させた必殺キック!

蹴られた後にモンスターの後ろからコウモリのマークが…

仮面ライダーらしいキックで終わる戦い方に納得。
そして「キバ!」と叫び!後ろから拳銃を打ち込むファンガイアハンターの女?(麻生恵)ここにキバとファンガイアハンターは敵か味方なのか?謎の展開でつづく。

はじめて見た感想は、ずばり!アクションにこだわりあり、内容は後からわかって面白くなる展開のようだ。

後は、わかりやすい【怪物くん】的な放送前から情報公開されていた。仲間のオオカミ男・半魚人・フランケンの電王のようなイマジン的キャラ。


彼らの活躍こそが、キバの最大の魅力になりそうな気がします。

電王でのイマジン的な要素があるかどうかで、今回の人気度が決まりそうだ。

魅力的なワキをしめるキャラが人間体なので、より芝居、演技力が必要になりそうなので、声優さんのイマジン以上の魅力を出せるかが【キモ】であるように感じました。

後半の仮面ライダーハンター(仮)の展開にも注目したい。

雑誌やネットで情報だけ早いのもなんですが…?でも雑誌は読みたいから買います。

映像・内容・アクションも安心して一年間楽しめそうです。ニンニン。

秘伝忍法帳

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☆マイナーシールの中でも、エスキモーのアイスに付いていたシールなので、枚数を集めた人は少ないはず。

コミックボンボンなどで漫画展開していたが、人気はイマイチだった。

1988年にバンダイからビデオヒーローシリーズとして10分のアニメが製作されたのは意外に知られていないので、紹介して見ました。当時の定価 1480円。

☆昔、おもちゃ店のバーゲンセールで半額で買って押し入れにしまいこんだままだったが、現在はシールコレクションの横にお宝品としてケースにしまってます。

B級アイテムはやっぱりいいスね。ニンニン。