仮面ライダーキバ:【第2話】の感想。
★立ち向かえ その運命に!
☆2008年の【現代】と1986年の【過去】が複雑に絡み合い過去に戦い取り逃がしていたファンガイアが現代の世界で紅渡がキバット三世とともに仮面ライダーキバとなって戦う展開が前回までわかったこと。
今回の人間の敵であるファンガイアは人間のライフエナジーを吸い取って生きながらえていることがわかった。
さらにファンガイアは人間体に変身できて姿は1986年と変わらない永遠の若さを保っているようである。
1986【過去編】
紅音也は音楽と女性をこよなく愛する楽観的な男だか、ファンガイアを見ても驚くどころか、麻生ゆりの武器を盗みファンガイアと戦いを見せた。
やがて、渡の母であるファンガイアの女性と出会い、楽観的な人間だけに
ファンガイアでも愛せたのだろう。この第2話ではファンガイアハンターである麻生ゆりと再び出会い。ファンガイアと戦ったことから、運命の鎖が絡みはじめているようだった。
高橋優(麻生ゆり)さんて20才の役だけど、現在17歳てのもビックリ! 昔のファションと1986年ふうのメイクも魅力的です。女優業が今回が初めてとは思えないアクションにも第1話から、目がはなせませんでした。
2008【現代】
紅渡、人と接するのが苦手で引きこもり、父の作ったバイオリンをいつか越えたいと願うバイオリン製作者。
今回は渡のそばにいて、キバット三世の存在は知っていても、仮面ライダーキバに渡が変身することを知らない?14歳の渡のよき理解者として野村静香とのやりとり、ファンガイアと渡が接触しても敵かどうかお互いにわからないことがわかった。
しかし?キバット三世だけは、普通の人間でないことにきずく。
(キバット一世と二世の過去も気になるところ…)
ファンガイアの女性(渡の母親)はコウモリの能力者だから…この編に関係がありそうだ。
キバット三世のキバとファンガイアとの戦いで見せた(あかんべー)は可愛いキャラで萌えである。
渡の駄目ダメぶりが、朝からお母さんファンを萌えさせたのだろうか?
今回は麻生恵のモデルとして活躍しつつファンガイアハンターと戦い、偶然出会った渡に興味を抱くようになる。過去とは逆のバターンでの展開に、この後、渡との関係が気になる。
後は、キャスルドランの半獣半物質のお城。キバの倒したファンガイアの魂を吸い込み食べるシーンもかわいい。
キャスルドランの城にファンガイアとはことなる種族のモンスターが住んでいる。
どうやら過去に音也たちと出会って、息子に力をかす約束でもしたのか?
紅渡に力をかすようなので、このへんが、第3話へのキーワードのようだ。
あいかわらず、子供達には、わかりずらいストーリーになっていました。
キャラが今回多いかも…
ニンニン。
