仮面ライダーキバ:【第1話】の感想。 | 文月翔のブログ 【しっぽをたてろ!】

仮面ライダーキバ:【第1話】の感想。

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【平成ロマネスクライダー】
☆平成仮面ライダーもすでに9作目を迎える。新作【仮面ライダーキバ】だが、今回は闇を切り裂くバンパイアライダー。

1986年と現在の2008年を同時進行させる展開で構成され、親子二代にわたる戦いの緑とその絆を描いた作品のようだ。

第1話、また、平成ライダーのいきなりの展開で現在と過去1986年のスパイラルドラマのに、子供達は、まずおいてけぼりな?わかりづらい構成になっていました。

この技法はある意味チャレンジに見えました。劇場版がかなりキーワードになりそうな展開で、いまから期待できそうです。

今回も謎があきらかになるのは、1クール(12話)以降キャラが、ある程度出揃ってからでしょうね。

見せ所は、やはり仮面ライダーキバのアクションでした。

車にぶっかりそうな所など、かなりこだわりのアクションが見えました。

最後の必殺技でしめる。ライダーキックも右足のカテナ(鎖)が外され「ウエックアップ」したライダーキックは、【巨人の星】いやあれは!【侍ジャイアンツ】のエビ投げハイジャンプを連想させた必殺キック!

蹴られた後にモンスターの後ろからコウモリのマークが…

仮面ライダーらしいキックで終わる戦い方に納得。
そして「キバ!」と叫び!後ろから拳銃を打ち込むファンガイアハンターの女?(麻生恵)ここにキバとファンガイアハンターは敵か味方なのか?謎の展開でつづく。

はじめて見た感想は、ずばり!アクションにこだわりあり、内容は後からわかって面白くなる展開のようだ。

後は、わかりやすい【怪物くん】的な放送前から情報公開されていた。仲間のオオカミ男・半魚人・フランケンの電王のようなイマジン的キャラ。


彼らの活躍こそが、キバの最大の魅力になりそうな気がします。

電王でのイマジン的な要素があるかどうかで、今回の人気度が決まりそうだ。

魅力的なワキをしめるキャラが人間体なので、より芝居、演技力が必要になりそうなので、声優さんのイマジン以上の魅力を出せるかが【キモ】であるように感じました。

後半の仮面ライダーハンター(仮)の展開にも注目したい。

雑誌やネットで情報だけ早いのもなんですが…?でも雑誌は読みたいから買います。

映像・内容・アクションも安心して一年間楽しめそうです。ニンニン。