江戸時代から学ぶエコライフ<米屋編>
本日も七つの海にアクセスして頂きましてありがとうございます♪地球温暖化・海洋プラスチック問題に加え、日本ではレジ袋の有料化の伴い、地球環境にやさしい生活を送ることを意識されている方が多くなっているようです。江戸時代は究極のエコライフが実現されていたことも多い。皆様の方がよくご存じかと思いますが、今日は「江戸時代の米屋から見るエコライフ」を取り上げてみます。江戸時代の米屋で売られているお米は、現在のように鮮度そのままお米の真空パックなんてありません(^^)俵でお米を買い、そして、マスで計って販売していました。米俵は基本的に稲などの植物の茎を編んだもの。お米が売れて、残った米俵はからは蓑(みの)を作り、今でいう丸い座布団のようなモノ(円座)や、ゴザのようなものを編んだ。お米は玄米から白米へと店内でついて、「糠(ぬか)」と「白米」にした。白米は販売し、さて糠(ぬか)は?糠漬け(ぬかづけ)ですね!糠漬けの始まりも江戸時代とされています。そして、糠は今でいう石鹸のかわりに体を洗った。余った糠は農家へ売った。買った農家は、畑の肥料として利用していた。また俵から編んで作ったモノは、何回も編みなおしたりしたのだと想像でき、その最後の最後は・・・燃やして灰にする。灰も肥料として農家に売った。つまり、江戸時代の米屋からはごみがでなかった!!!(*^。^*)完璧すぎてコワい~!現代で生きている私たちは、江戸時代のような生活に戻れるかと言ったらそうではありません。しかし、皆さんが環境のために考えていらっしゃるように不要なモノは「断る」→リデュース使えるものは「再利用する」→リユースごみを分別して出して別のものに作りかえる→リサイクル3R!!この生活を望んでいらっしゃる方が周りには多くなっています。地球温暖化防止に皆さん共に、走っていると思います。このままいくと、100年後、東京の夏の気温は「44度!」これが普通になるんじゃないか?との予想が出ています。Σ( ̄□ ̄|||)自然な形でエコライフの世の中になりつつあるのではないでしょうか・・・#江戸時代はエコライフ #3R #江戸の米屋 #地球温暖化防止 #海洋プラスティック問題 #日本文化 #日本人の知恵 (株)七海インターナショナル英文:NANAMI International Corporation.このブログには、特に授業・レッスン・研修の守秘義務に係る事柄については記載いたしません。特別ご配慮頂けた事柄については記載させて頂いております。ご了承ください。毎日、複数の方にクリックをして頂いています。どちら様か知る術はありませんがこの場をお借りして御礼申し上げます♪更新する励みになっています!↓↓↓↓↓にほんブログ村 ☆Official Website ↓↓Click↓七海オンライン事業部2019年7月より七海ふろしき講座事業部の専用ページを開設しました。上記公式サイトからも入れますが、下記バナーからもジャンプします。↓↓↓★ Official 「News Blog 七海便」(公式Website内)→コチラ★ Official facebook→コチラ★ Official Twitter→コチラ