秋深く、まだ新そばの香りが芳醇に残る、蕎麦に一番いい季節。
爺は寂しく美味い蕎麦を求め、御徒町吉仙に。
玉子焼き 味つけほとんどない寿司屋と違う食感、激ウマです。
戻りかつお叩き、これは刺身の方がいいけどボチボチ滋味が落ちますね。
カキフライ嫌いなのでよくわからん、笑
車エビ アナゴ 野菜天盛り合わせ。
これはいつも秀逸。今日はエビも穴子も大当たり。
あたり(・_・;)?
鴨と松茸の焼き物。
国産マツタケもう終了ですね。
鴨はこれから。ここの鴨鍋秀逸、今年は一度は一人で食べよう。
かき揚げ
生桜えび今日のはよかった。
季節により青柳の貝柱のかき揚げあるけど、今日はなくて
残念。
柚子切
他にせいろと田舎たべた。
これ食べると老舗の藪だの砂場はもういいやって感じかな?
たれしょっぱいし、老舗もういらん、て個人的には思います。
ところで僕は元来左翼、社会民主主義的政策は好みますが、
格差はあるべきだと思います。
世の中全体をデフレ低成長にして20年以上、これは金融政策に
積極財政でマイルドインフレにすべきでしょう。
しかし全員が豊かになれるわけではありません。
また、
「額に汗を流したものが報われるべきだ!!」
などもバカ論だと思います。
労働集約型の単純労働などの賃金を底上げする、などは
賛成ですが汗を本当に流すような単純労働者は社会の底辺、
この底上げはいいにしても、優遇にも限度があると思います。
まったくの弱肉強食はもちろん否定します。
しかし誰にでもできるわけではない仕事や、リスクのある起業や投資を
やったリターンが多くなければ、経済の活性化はありません。
何事も程度問題ですが、誰にでもできる仕事を極端に優遇は
あきらかに誤りかと思います。
また、今所得的に底辺にいると思われる人たちが、財政出動や
低所得者への給付、賃金引上げを高めに、などは正当かと思い
ます。しかし、これらの人たちが
「高い給料を下げろ、俺たちへの分配の原資は内部留保課税など
あるところからとって分配しろ」
などいいだすと、ああ、相変わらず落ちこぼれのひがみ、嫌だなあ、
と強い嫌悪感を覚えます。
パイを拡大してそこから分配をもぎとる、これはデフレ脱却経済成長
を伴い日本の国力を向上させます。しかしあるところからとり、貧乏人
に配るではやり方を誤ると、富裕層企業は海外へ脱出、国力は
低下デフレ不況の深刻化に結び付きやすくなります。
「人を引き摺り下ろす」
主張をする人は人格最低の低能、計算できないかわいそうな人かと思います。
こういうのに限って、身近の人間には自己責任でこうなったのだろう、
というような人格の人が多く、こういうひがみばかりいう人が実社会
でも多いからであります。
こういうのに限り、女性にも縁がないというよりまあ、会話がつまらない、
生活力がない、人の悪口社会への不満ばかりいう、タイプが多いのか
なあと思います。
僕も落ちこぼれだけどね、笑






