ラーメン二郎発祥の地。
桜の木のあたりです。
一階が慶應不動産と二郎、二階に雀荘があり常連だった。
夢しかないような時期だったなあ・・・
人生を駆け抜けてきて、まだあの頃と同じものを食べている。
後何年走れるだろうか・・・
ってことで、本日は亀ちゃん
小 野菜まし
昼はブタましまずないような感じ。
麺リフト!!
うまーい(^o^)
ブタとスープアップ。
ちなみに、昭和55年ころから平成15年頃までの三田の
スープに一番近いのは、ここと中山です。
ブタもスープも神!!
うまーい(^o^)
時間なかったので、喫茶店で
マンゴーパッションヨーグルト。
さっぱりいいですね!!
しかし最近小でブタましにしないと足りない。
けどここの大全盛期のバネ二郎(富士丸本店)くらいある。
食べられるけど、負担感半端ないからなあ・・・
今日は鍋二郎出前二郎の話です。
鍋二郎
これ、もともと慶應の体育会学生の特権みたいなもの
だったようです。僕はノーサークルだったので、恩恵?に
浴しておりません。
応援指導部とか剣道部とかの連中が裏から大きな鍋を
千円札でこの分、と注文します。するとその分の麺が追加
で放り込まれ、並ばずにお持ち帰りできる、というわけです。
今はやめたようですが、一度大なべから引きずり出して二郎
食べたかったなあ・・・
出前二郎
これ、冒頭の発祥の地の二階に雀荘がありました。
劣等生の僕は結構ここと慶應中通りの雀荘、友達の四谷か
学芸大の下宿などにいりびたり、麻雀ばっかり。その他パチンコ
競馬なんかも好きでした。
で、ここで営業時間中に麻雀していると出前してくれるというか、
雀荘のオヤジが鍋でとりにいって、器に盛り分けて食べられたの
です。
もう両方ともないけれども、今でも鷹揚な二郎ですが、当時は
もっと鷹揚だったなあ・・・




