こんばんわ
どうも昨日に続きまだちょっとお腹の調子が低調である。
とにかく軽いものを食べ体調の回復に努めなければいけない。
で、軽いもの。
ラーメン二郎池袋店
大 野菜まし 脂まし 麺柔らかめ 煮卵
ブタまししなかったので、軽いものである。
体調不調なので、やっと完食した。
で、手洗い兼ねてガストデザート。
これも軽いものにした。
体調悪いと小食である。
ところで、ステグリッツさんとかいう外人の学者が国会で
「景気に悪影響あるから消費増税凍結しろ」
とかいって、
与党政権側はこれを口実に、消費増税を延期する。
野党はこれで浮き足立っている、なんて報道があった。
なんのこっちゃ、いい加減にせい\(゜ロ\)(/ロ゜)/
である。
増税は一般に景気に好影響は、消費税に限らず与えない。
現金を回収されれば、個人でも法人でも財布の紐を締めるのは
当たり前、こんな理屈普通に生活している健常者だったら誰にでも
わかる。
まあ、政府も国民も外圧に弱い・・・例えば前にIMFで書いたように
財務官僚が直接言うより、IMFに勧告させるともっともらしく聞こえる。
で、学者なんぞ使い、昨日のテーマの小渕さんのように、
「二兎をおうものは一兎も得ず!!」
と言い切らないで、まずは外国の偉い人に消費税増税延期を言わせて
・・・
なんてバカも問題、さらにバカが野党。
消費税に逆進性はない、と書いたばかりだが、負担感の重さは低所得者
の方がより重く感じる・・・生存ラインぎりぎりのところからの現金回収の方が
重篤なダメージになる・・・ところを突いて
ポジショントークでもかまわないから、民主党の岡田さんあたりが、
「逆進性の塊の低所得者いじめの消費税は増税延期でなくて、せめて5%に減税せーい!!」
くらいいうのであれば理解できる・・・いや、寧ろ大嫌いな民主党でも票入れちゃう
かもしれない。
ところが、
「浮き足立ってる」
そうである。
なにしろ財政危機で消費増税、やつらは本音は大賛成だから。
まずは、景気回復で一兎を得て、景況が軌道にのり、これによる税の自然増収でプライマリーバランスを改善してもう一兎を得る、なんて前向きの発想は両者ともまったくないのだ。
財政出動でも小渕さんのときは、減税などの分配政策と公共事業など実に
バランスよく組み合わせて実行していた。
小渕さんが天国からみられていたら、本当に失望していると思う。

