一か月前から風邪後遺症で声枯れがひどく、いったん完治しかけたが
先週からぶり返した。
昨日から薬を飲んでいるが、副作用でお腹緩く、珍しく食欲がない。
こういう時は軽いものがよい。
で、
麺や武蔵 秋葉原店 つけ麺 特盛茹で前500g チャーシューまし
これは軽い。
麺は二郎亀戸つけ小の3/4 くらい。豚は150g程度か。
体調がよければ食った気がしないが、今日はこんなでちょうどいい。
武蔵店舗増えたけど、もう昔の新宿本店の繊細な旨さはない。並ばないで
食えるから・・・
こんばんわ
デマ二郎インチキ経済教室の時間でございます。
前回までの国土を焦土と化すような悪政の橋本政権には
さすがのゴミ新聞なども、平成10年春頃から批判的論調に
なっていく。
銀行員の高給をひがみ、銀行破たんを歓迎していたバカな
当時の大半の国民も、大銀行に預金解約で行列ができたり、
自分の勤務先が貸し渋り貸しはがしで経営不振になったり
破たんしたり、などで不安になっていく。
自民党内も、さすがに橋本氏の日本破壊政策には批判が相次ぎ、
日本破壊をそれでも強烈に後押しするのは、民主党だけになる
ような雰囲気もできつつあった。
橋本内閣支持率は急落、ついに平成10年7月小渕政権が誕生
する。
小渕元総理は組閣直後から、大規模財政出動と金融システム
復元等の政策を明確に打ち出す。
しかし、民主党ら反日勢力+米国などの圧力は凄まじく、長銀日債銀
までの破たん処理は行われ、金融再生法立法で金融機関の破たん
再生は進められる。
やっと、時すでに遅しとはいえ、金融財政の複合政策を明確に
打ち出す政権が誕生したわけである。
小渕氏の記憶にある範囲での言葉を上げると、
財政赤字がひどいのに、財政出動をしてけしからん、とのバカ新聞
記者(こいつらの8割は救いようがない)に
「二兎を追うものは一兎も得ず!!」
「銀行がバタバタと潰れても困る!!」
慇懃で礼儀正しく物静かではあったが、明確にこれまでの日本経済
低迷の原因を、緊縮財政と間接金融の破壊にあることを言い切って
いた。
不況期には財政出動と金融緩和(この時は橋本政権と民主党が
進めていた金融システム破壊阻止緩和)を行う、オーソドックスな
普通の、極めて少数派の普通の経済政策をグローバル化や構造
改革圧力に屈せず、明言実行していったのである。
総理として強力なリーダーシップを発揮、日本経済はこの政権が
せめて後一年継続していれば立ち直っていたと思う。
しかし、道半ば、2000年4月、病魔にたおれ、小渕氏は帰らぬ人と
なった。
憲政史上、最高の有能かつ人格高潔と敬愛する小渕元総理にあらためて
合掌したい。
