希望の小渕政権 失われた20年の正体17 | ラーメン二郎とNWA世界ハゲでぃすりチャンプブル二郎のブログ

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味含め辛口ですが、ブログ主の主観です。

一か月前から風邪後遺症で声枯れがひどく、いったん完治しかけたが

先週からぶり返した。


昨日から薬を飲んでいるが、副作用でお腹緩く、珍しく食欲がない。


こういう時は軽いものがよい。


で、

麺や武蔵 秋葉原店 つけ麺 特盛茹で前500g チャーシューまし


これは軽い。


麺は二郎亀戸つけ小の3/4 くらい。豚は150g程度か。


体調がよければ食った気がしないが、今日はこんなでちょうどいい。


武蔵店舗増えたけど、もう昔の新宿本店の繊細な旨さはない。並ばないで

食えるから・・・



こんばんわ


デマ二郎インチキ経済教室の時間でございます。


前回までの国土を焦土と化すような悪政の橋本政権には

さすがのゴミ新聞なども、平成10年春頃から批判的論調に

なっていく。


銀行員の高給をひがみ、銀行破たんを歓迎していたバカな

当時の大半の国民も、大銀行に預金解約で行列ができたり、

自分の勤務先が貸し渋り貸しはがしで経営不振になったり

破たんしたり、などで不安になっていく。


自民党内も、さすがに橋本氏の日本破壊政策には批判が相次ぎ、

日本破壊をそれでも強烈に後押しするのは、民主党だけになる

ような雰囲気もできつつあった。


橋本内閣支持率は急落、ついに平成10年7月小渕政権が誕生

する。


小渕元総理は組閣直後から、大規模財政出動と金融システム

復元等の政策を明確に打ち出す。


しかし、民主党ら反日勢力+米国などの圧力は凄まじく、長銀日債銀

までの破たん処理は行われ、金融再生法立法で金融機関の破たん

再生は進められる。


やっと、時すでに遅しとはいえ、金融財政の複合政策を明確に

打ち出す政権が誕生したわけである。


小渕氏の記憶にある範囲での言葉を上げると、


財政赤字がひどいのに、財政出動をしてけしからん、とのバカ新聞

記者(こいつらの8割は救いようがない)に


「二兎を追うものは一兎も得ず!!」


「銀行がバタバタと潰れても困る!!」


慇懃で礼儀正しく物静かではあったが、明確にこれまでの日本経済

低迷の原因を、緊縮財政と間接金融の破壊にあることを言い切って

いた。


不況期には財政出動と金融緩和(この時は橋本政権と民主党が

進めていた金融システム破壊阻止緩和)を行う、オーソドックスな

普通の、極めて少数派の普通の経済政策をグローバル化や構造

改革圧力に屈せず、明言実行していったのである。


総理として強力なリーダーシップを発揮、日本経済はこの政権が

せめて後一年継続していれば立ち直っていたと思う。


しかし、道半ば、2000年4月、病魔にたおれ、小渕氏は帰らぬ人と

なった。


憲政史上、最高の有能かつ人格高潔と敬愛する小渕元総理にあらためて

合掌したい。