24話:マジョルカ対6級おジャ魔女!

 

 


ある日マジョルカがヘヘに服を持ってくるよう頼んだ時に、
へへは客の大声に驚いて服を落とし、
水晶玉をどこかへやってしまう。

 

 

元祖MAHO堂には反作用のクレームのため、
大勢の客が返品させろと押し寄せた。
店員が散らかった店内を掃除したときに
マジョルカの水晶玉が出てくるが、
へへはマジョルカの物とも知らずに
捨てるよう指示してしまう。

 

 

ララはその様子を見ているが、
マジョリカはぽっぷに捕まり連れ出せず
どれみ達に事の次第を報告する。

 

 

放課後ごみ処理場に向かった3人は
魔法でマジョルカの水晶玉を見つけ出す。

後から追いついたマジョルカに

どれみ達は魔法グッズの効果を消すことを条件に

水晶玉を返すと提示するが、

要求を呑んだふりをしたマジョルカに
まんまと騙され水晶玉を返してしまう。

 

 

しかし、マジョリカの方がマシだと

ライバルと比べられ批判されたマジョルカは激怒し、
「魔法で勝てたらグッズの魔法を消して
MAHO堂も返してやる」と勝負を仕掛ける。

マジョルカは魔法で粗大ごみのロボットを作り、
どれみ達を追いかける。

 

 

事態に耐えかねたララがマジョリカの所へ行き、
ぽっぷの目の前にも関わらずマジョリカに報告。
それを聞いたマジョリカも人形のふりをやめて
ぽっぷの首から水晶玉を奪いどれみ達の元へ向かう。

 

 

どれみ達は駆け付けたマジョリカのアドバイスを受けて
掃除機を大きくする魔法でロボットを吸いこみ、
マジョルカから水晶玉を奪うことに成功。

 


店の権利書と営業許可書と交換し、
マジカルステージでグッズの魔力を消した。

 

 

MAHO堂を取り返し解決したように思えたが、
ぽっぷが消えたマジョリカを探してMAHO堂に来ており、
魔女見習い姿のどれみ達を目撃してしまう。

 

 

<感想・ポイント>

 

MAHO堂がやっと返ってきた!!!

マジョルカの弱点は蝶と親父ギャグなんだね。
どれみが魔法で出したのは、

『誰でも寒がる親父ギャグ辞典』でした。

 

小さな妖精が出てくるアニメといえば、

代表的なのはピーター・パンのティンカーベルかな。

最近じゃ珍しくもないキャラクターだけど

おジャ魔女の時代ではなかなかいなかったかと。

現在放送中の「無彩限のファントムワールド」は

同じようなフォルムの妖精が出てきて

名前もルル、とおジャ魔女を連想させるよね。

 

まあついにぽっぷにバレてしまうんですわ。

またまたピンチなおジャ魔女たち!

 

23話:大逆転!?おジャ魔女の試練

 

 

未だMAHO堂を取り返すことができない魔女見習いたち。

 

 

どれみは家に居座り迷惑ばかりかけるマジョリカを

ぽっぷにプレゼントとして渡してしまう。

 

 

はづきはまさるに相談し、

「それが本当に必要なものなら、

俺だったらバイトしてでも手に入れるなぁ

それでもだめなら土下座でも何でもして手に入れる」

とアドバイスを受ける。

 

 

あいこは父親から新しいハーモニカを貰うが、

代わりに「こんなおんぼろポイする」と

古いハーモニカを捨てようとした父親に激怒。

そのまま家を飛び出してしまう。

 

 

はづきからあいこの家出を知らされ3人は集まる。

そこであいこのハーモニカにまつわるエピソードを聞いた。

 

 

両親が離婚する前に3人で出掛けたとき、

あいこがハーモニカを欲しがって楽器屋に入り

父母どちらが料金を支払うかケンカになったが

止めに入ったあいこの希望で割り勘で購入。

その後両親が離婚し寂しいときでも

父に吹いてもらったハーモニカの音色に

何度も励まされたのだと話した。

 

 

それからあいこの父もどれみの母も

まだ魔法グッズを持っていることを話した。

はづきはまさるの言葉を思い出し、

魔法玉を買うお金が無ければ

土下座してでもバイトしてでも手に入れようと提案。

もう一度魔女界へ行くことを決意する。

 

 

ドドが見つけた落ちていた一つの魔法玉を使って

3人はゴキブリに変身し元祖MAHO堂を抜け、

魔女界でモタとモタモタに魔法玉を譲ってくれと土下座をする。

そこで魔法玉は貰えないものの、

女王様の城に行けばバイトがあると提案される。

 

 

3人が城へ行くと、待っていたのは薪割りのバイトだった。

手を血まめだらけにしながらも

3人は交代しながら薪を運び、割っていく。

疲労困憊して働いた3人が貰えた魔法玉は

それぞれたった一つだった。

 

 

それを持って試験会場へ戻ると、

モタとモタモタから6級合格を言い渡される。

6級の試験内容は

「ゼロになった魔法玉をいかにして手に入れるか」

だったのである。

 

 

ポロンを強化するために

3人は一番大切にしている楽器を持ってくる。

あいこはハーモニカ、どれみはピアノ、

はづきはヴァイオリンをポロンと合体させる。

新しい魔法玉は効き目が当初の3倍あるという。

 

 

新しいポロンでMAHO堂を取り返そうと

3人は決意を新たにするのであった。

 

 

<感想・ポイント>

 

まず、あいこのハーモニカについて。

完全にファの音が出なくなったハーモニカを

あいこはいつまでも大切にしてるんだよね。

その想いは人1倍強かったため、

魔法玉もどれみ達より多く貰えた。

義理人情たっぷりのあいこらしい話だよね。

 

そしてまさかの小学生の土下座が炸裂。

「本当に必要なら何だってする」

これってすごく究極的な話なんだけど、

大人になればなるほどプライドが邪魔して

人に謝るとか頼ることができなくなっていくものを

子どものどれみ達はあっさりとしてしまう。

それも土下座を軽んじているわけではなく

とても真剣な顔で行うわけ。

どこかでいいやと諦めてしまう今の自分は

思わずはっとしてしまうというか。

自分の真剣さや必死さというのは

まだまだ足りないと気づかされます。

 

ボロボロになって働くなか、

あいこは真剣な面持ちで

「あたしらは友達やない、大親友や!」と言い切ります。

3人が興味本位に魔法で遊ぶ仲間ではなく、

体を張って同じものを守る大切な仲間になった瞬間だと感じました。

 

いつもより真剣な口調で語ったけど、

ポロンが進化した!魔法玉を貰った!だけではなく

そういうメッセージとか進展の見られた回だったと思う。

 

ちなみにおジャ魔女では何度も変身魔法が出てくるけど

今回どれみがゴキブリに変身したことは

2人には衝撃が強くて記憶に残るらしいです。

 

6級の試験内容は

「ゼロになった魔法玉をいかにして手に入れるか」でした。

 

さてさて、3人とも6級合格おめでとう!

この調子でMAHO堂を取り返せ!!

 

22話:6級魔女への道は遠い!?

 

 

 

効き目の強い魔法グッズの反作用で

体調不良の客を出した元祖MAHO堂だが、

セールと店員という魅力から、人気は未だ衰えずいる。

 

 

どれみ達は6級試験を受けようとするが、

魔女界へは元祖MAHO堂の扉を通る必要があり、

当然マジョルカにより通してはもらえない。

 

 

どれみ達は魔法で打開策を探るが悪戦苦闘。

深夜にララが偵察に行くと、

店員たちがマジョルカの魔法で変身した

コウモリとネズミだということが発覚。

どれみ達はマジカルステージで正体を暴き、

魔女界へ行くことに成功する。

 

魔女界に到着した三人だが、

夜明け前で試験は受付を終了してしまい、

魔女界に行くため魔法玉を使っただけで、

試験は受けられずに終わってしまう。

 

 

その後どれみ達の身の回りでは

家族が体調を崩す事態が相次ぐ。

 

 

どれみ達が藤原家に遊びに行った際、

風邪を引いたばあやに無理をさせぬよう魔法を使い、

遂に全部の魔法玉を使い切ってしまう。

 

 

ばあやにお守りを取ってほしいと言われたはづきは

ばあやが元祖MAHO堂のグッズを持っていることを知る。

どれみの母親もあいこの父親も魔法グッズを持っていた。

 

 

それぞれの手からグッズを取り上げたが、

元祖MAHO堂がある限りはきりがない。

根本的な解決は未だできぬままであった。

 

 

<感想・ポイント>

 

前半たっぷり魔女界への突破口を探してたのに

一瞬で人間界に帰る羽目になるというね…

 

店員の正体を掴んだ三人だけど、

秘密を露出して閉店に追いやることはしないのね。

 

なかなかMAHO堂が返ってこないなあ…

物語も進まないままですね。

 

20話:マジョルカグッズは危険がいっぱい

 

 

新装開店したMAHO堂だが、

元祖MAHO堂の勢いは衰えず効き目があると評判になっている。

 

 

魔女見習いと魔女の作ったものでは、

魔法の効き目に差がある。

そこでマジョリカが作ればいいと提案するが、

グッズを作るためには髪の毛が必要で、

魔女ガエルになったマジョリカには

髪の毛が一本しかないため作れないという。

 

 

玉木が素敵だと言われたり

SOSトリオのギャグが受け、

給食は柳田の好きな揚げパンが続くなど

クラスにも魔法グッズの効き目が出始める。

 

 

ある日を境に魔法グッズの持ち主が次々に体調を崩していく。

マジョリカに聞くと、魔法効果が高いだけに反作用も強いという。

そしてその魔法効果はどれみ達の力では消せず、

グッズを作った本人でなければ力を無くすことができないという。

 

 

マジョリカの魔法なら消せるのではという提案に

マジョリカは面倒くさいと一蹴したが、

諦めきれないどれみ達がマジカルステージを使うと、

こっそり現れたマジョリカも力を貸して効果を消すことに成功。

とりあえず周囲の魔法は消すことができた。

 

 

<感想・ポイント>

 

全然進まなかったね~。

願いを叶える代わりに体調を崩す、

現実だったら覚せい剤並にかなりヤバいっしょ。

 

てかマジョリカの食べ物とか飲み物は

魔法で出すとか運ぶとかしようよ!!!

ドドに任せるだけ時間のムダだよ!!!

 

20話:ライバル登場!MAHO堂大ピ~ンチ!!

 

 

 

経営が上手くいかないMAHO堂で、

マジョリカはデラとトランプで賭けをする。

勝てば魔法玉10年分、負ければ店を渡す。

マジョリカは店の権利書と女王様の営業許可書を賭けて勝負し、

負けて店はデラのものになってしまう。

 

 

そこへマジョルカがやってきて、

MAHO堂の新オーナーに就任したと言う。

マジョルカはマジョリカの魔女学校時代の

同級生であり、ライバル魔女である。

 

 

MAHO堂は由緒正しい伝統ある店であり、

オーナーになった者は時期女王になれるという。

マジョリカはあみだくじでMAHO堂のオーナーになり、

稼いだ金を女王選の資金に充てようとしていた。

マジョリカとララは一先ずどれみの家に泊まることに。

 

マジョルカはねずみとコウモリを店員に変え、

店を改装してしまう。

 

 

翌日学校に行くと、

玉木が“元祖MAHO堂”で買ったという

魔法グッズを身につけている。

気になった3人はMAHO堂へ向かう。

 

 

マジョリカはどれみの言葉に耳を貸さず、

春風家で好き勝手しているが、

夜中に一人でMAHO堂へ行っており、

どれみはマジョリカが強がっていることを知る。

 

 

元祖魔法堂の魔法グッズは学校中に広がっている。

MAHO堂を取り戻したい、マジョリカを魔女に戻したいという思いから、

どれみ達は3人で壊れたバスを掃除し改装、

新たなMAHO堂を立ち上げる。

 

 

マジョリカの魔法でバスを動かし、

移動式の新MAHO堂がオープンした。

 

 

<感想・ポイント>

 

まあこの件に関しては完全にマジョリカが悪い。

すごく現実的なテーマが多いおジャ魔女で

かなり急なダメ展開を見せました。。

 

アニメの中ではマジョリカとマジョルカの関係は

ただの同級生でライバルということだけど、

2人は同じウィッチークイーンローズから

ほぼ同時に生まれた姉妹で、

時期女王選の女王候補なんだよね。

 

さて、みんなはMAHO堂を取り返せるのか?!