29話:夏祭りにタップが消えた!

 

 

 

地元の夏祭りに出店することになったどれみ達。

ダーツで魔法グッズを当てるという案で

屋台はそこそこ繁盛している。

 

 

店番中のどれみは偶然夏祭りに

ゆき先生が男性と一緒に来ているところを目撃し、

ぽっぷに店番を任せて関先生も一緒になり後をつける。

 

 

ところが尾行中に男がぶつかり、関先生は財布を掏られ、

どれみは尻もちをついた拍子にタップを落としてしまう。

タップを掏られたと勘違いして焦るどれみ。

一方でタップは犬のメリーが見つけて作動させてしまう。

 

 

どれみ達は、ゆき先生を狙っている犯人を見つけ、

魔法で時間を止めて犯人のポケットを探すが、

当然タップは出てこず、犯人に逃げられてしまう。

男性は犯人を追って走っていく。

 

 

その時どれみは見習い服を着たメリーを見つけ

慌てて忠犬どれみに変身して追いかける。

 

 

メリーは飼い主の自転車のかごに飛び乗ったが、

掏り犯人が自転車を奪いそのまま逃走。

はづきの魔法で馬になったどれみに、

犯人を追いかけていた男性が跨り追いかける。

 

飼い主を見つけたメリーが偶然タップの解除ボタンを押し、

どれみは落ちたタップ拾うことに成功する。

 

 

犯人は自転車から転落し走って逃げるが、

安心からよそ見をして歩くどれみに

スケボーに乗っていた小竹が激突。

 

 

犯人は小竹の足を離れたスケボーに躓き転び、

追いかけてきた男性に逮捕された。

 

 

後に男性はゆき先生の隣部屋に住む刑事だったと明かされる。

そして歩いていただけの小竹だったが、感謝状を受け取ることになった。

 

 

<感想・ポイント>

 

マジョリカって800歳なんだね。

100年寿命が縮んだって言ってたけど

あと何年くらい生きれるんだろう。

 

盆踊りをするゆき先生を見ながら

焼きトウモロコシの芯を捨てる

関先生のシーンが無駄にかっこいいw

 

 

「ずいぶん楽しそうじゃないか」

投げた芯がくるくる回転してゴミ箱に入る。

この後なぜかどれみ達が捨てるシーンも

念入りに描かれているのは

「ごみはゴミ箱へ」の意味なんだろうか………。

 

ちなみに小竹が持って行った魔法グッズは

「持ってるとイイ事が起こる」どれみのもの。

小竹は毎回どれみのを買っていくんだよねえ。

 

関先生は見た目によらず若い設定だったと思うんだけど、

ゆき先生仲がいいところを見てると同世代なんだろうな。

 

2周目でレポートを前提に見ていると

物語の流れと関係のない

1周目で見落としていた部分に目がいって楽しい。

 

28話:恋は高原の風に乗って

 

 

 

夏休みにはづきの別荘へやってきたどれみ達。

テニスコートへ行くと同じく別荘へ来ている玉木がいた。

 

 

玉木の他にもはづきの知り合いの柏木ゆたかに出会う。

別荘近くのブルーベリー農園が実家である。

テニスをする柏木の姿に、どれみは一目惚れ。

同じく玉木も柏木を気にかけアタックし始める。

柏木は何か言いかけるが、あいこをテニスに誘う。

 

 

柏木に誘われて3人はブルーベリー農園に遊びに行き、

夜、星を見に行こうと誘われる。

 

 

その晩、柏木はテニス部の先輩に貰ったお守りを見せ、

自分が好きな子になかなか告白できないことを打ち明ける。

しかし、お守りを持って告白しようとするときはいつも

事故に見舞われ失敗してしまうという。

 

 

バッドアイテムを疑う3人は翌日柏木のロッカーを探し出し、

お守りからバッドカードを引き抜くことに成功する。

 

 

無事にバッドカードを引き抜いたことで

告白される覚悟を決め待ち伏せるどれみだったが、

柏木はあいこに対する恋愛相談を持ちかけてくる。

 

その後柏木はあいこに告白するが、

あいこは「ギャグの通じなそうな男はタイプやない」

とフってしまい、柏木、どれみ、玉木は失恋してしまった。

 

 

<感想・ポイント>

 

この回は内容は薄っぺらいんだけど、

どれみの面白い表情がたくさん出てきて

個人的にはなかなか好きな話!

 

 

これがシリーズの中でも一番好きな表情かな~

どれみの失恋は3人目だね!

 

あいこは積極的にどれみに協力していて

どれみも何の気もないことを知ってるから

あいこが軽く励まして終わるけど

女子はそれでも逆恨みしたりするから怖いよね~

 

そしてどれみの恋愛に対して

いつもわりとバカにしてるはづきの態度が意外だよね

彼女は一番意外性の高いキャラクターだと思う。

 

27話:オヤジーデがやってきた!?

 

 

ピュアレーヌの任務を任されたどれみ達に

女王様はピュアレーヌパソコンを渡した。

 

 

パソコンを起動すると、画面の中に現れたのは

黄色い魔女ガエルのような何か。

彼は魔法使いのアレキサンドル・オヤジーデ。

ピュアレーヌパソコンに棲むバッドアイテム鑑定士である。

 

 

オヤジーデは元々魔法使いの占い師だったが、

暮らしに行き詰まり魔女界で宝を狙ったが、

盗んだバッドカードは落してしまい、

魔女たちに捕えられて姿を変えられ、

パソコンに閉じ込められてしまったという。

 

 

どれみ達はバッドカードを集めるため、

貼り紙やチラシを配って声をかける。

しかし、MAHO堂に集まったのはガラクタばかり。

その中からは全くバッドアイテムは見つからなかった。

 

 

どれみがテレビを見ていると、

はづきの父親が監督を務める映画が

台本の完成が遅れ、主演女優が怪我をするなど

連続して不幸に見舞われているという。

 

 

どれみ達はロケ現場に向かうと、

見学と称してバッドアイテムを探し始める。

父親は「何かが足りない」と撮影を始めない。

その間に鑑定を進めるが、小道具や父親の所有物も

全てバッドアイテムではなかった。

 

 

時間が無くなり遂に撮影が始まってしまい、

どれみ達はホタルに変身して女優の持ち物を鑑定する。

父親はホタルが飛ぶ様子を見て、

足りなかったものはホタルだったと気がつく。

 

結局バッドアイテムは見つからず

オヤジーデの占いはでたらめだったが、

はづきの父親は無事に映画を完成させることができたのである。

 

 

<感想・ポイント>

 

おい!!!!!!!!!!

ぽっぷ!!!!!!!!!!

 

お前誰だ?!?!?!?!?!?!

 

 

と思って調べてみると…

ぽっぷの声優だった石毛佐和さんの体調不良により

春風はるか(どれみの母親)役の詩乃優花さんが

代役として今回に限りぽっぷを担当したそうで。

 

何も知らずに見始めたからびっくりしたよ~

 

それからCM前後のムービーが変わったね!

 

 

旧↓新

 

 

さて内容ですが、オヤジーデ出てきましたね。

初回から適当で女好きのオヤジですが、

今後もクズっぷりを発揮してくれることでしょう!

 

容姿のインパクトが強いから記憶に残りやすいんだけど、

オヤジーデって占い師だったんだね…

 

26話:わたしたち、ピュアレーヌ!

 

 

 

3人の元にモタとモタモタから認定証が届く。

魔法玉と同じ形をした認定玉が入っており、

6級になると試験に合格するたびに認定玉が貰えるという。

認定玉は8個集めると一人前の魔女になれる。

 

 

飯田かなえはどれみのクラスメイト。

太った容姿で、実家はステーキハウスである。

 

ある日かなえがあいこに鉄棒を教わっているとき、

手を滑らせて足を捻挫してしまう。

すると母親も入院しており大変だという。

そして帰宅すると父親が火傷をしており、

最近泥棒に入られたり売り上げが落ちたと話す。

 

 

かなえを手伝い店番している3人の元へ客が来るが、

一歩入ってすぐに出て行ってしまった。

理由を聞くと女性には霊感があり、嫌な感じがしたと言う。

どれみは店に入った時の猫の鳴き声との

関連性を疑い調べることにする。

 

 

3人は入り口に置いてあった招き猫が怪しいと判断し、

招き猫を譲った骨董屋へ向かう。

招き猫は骨董屋が倒産した会社から貰ってきたものであり、

店じまいする予定だったが、譲ってからは売上が上がったという。

 

 

MAHO堂にいたデラは

招き猫を持って帰ったどれみ達に

魔女界で詳しく調べたいと申し出て招き猫を持って帰る。

その後どれみ達は女王様の馬車で魔女界へ行き

謁見の間で招き猫が探していたバッドアイテムだったことを聞かされる。

 

 

1000年ほど前に魔女界と人間界は自由に行き来ができていた。

そして魔女と人間は互いに尊敬し、信頼し合っていた。

ところが一部の魔法使いが魔女界に封印されていた

バッドカードと呼ばれる邪悪な魔力を秘めたカードを盗み出し

人間界へ持ちこんでしまった。

バッドカードは人間界にある様々なものに取りつき

バッドアイテムとなり人々に不幸をもたらしたと言う。

 

それ以来、人間たちは良い魔女も嫌い、

人間界との交流を絶ってしまった。

魔女たちは悪い魔法使いを捕まえたものの、

いくつかのバッドアイテムを逃してしまったという。

 

 

そこで女王様はどれみ達の認定証に魔法をかけ、

ピュアレーヌの称号を与えた。

 

ピュアレーヌはバッドアイテムを探し出し、

悪用しなかったきれいな心を持った者にのみ与えられる称号であり、

ピュアレーヌはバッドアイテムの中からバッドカードを取り出せる。

 

 

どれみ達はマジカルステージでバッドカードを取り出し、

ピュアレーヌパソコンにカードを収めた。

女王様は3人に今後ピュアレーヌとして

バッドカードを探し出す使命を与えた。

 

 

<感想・ポイント>

 

どれみのステーキに対する執着心は

もはや清々しいレベルの図々しさだね!

 

ここからピュアレーヌ編に入ります。

見習い試験に合格してマジョリカを元の姿に戻すことに加え、

ピュアレーヌとしてバッドカードを探し出すことになった。

 

人間と魔女との確執の一つが

バッドカードによるものだったとはね~。

持っている人を不幸にする力があるって

確かに悪用したらすごい効果があるかも。

 

それにしてもどれみ達に有無を言わせず

強制的にピュアレーヌにしちゃう女王様恐ろしい。

 

25話:おジャ魔女ぽっぷ登場!?

 

 

 

MAHO堂は返ってきたものの、

どれみ達の魔法を目撃してしまったぽっぷ。

このままでは全員魔女ガエルになってしまうため、

マジョリカはぽっぷも魔女見習いにすることにした。

 

 

ぽっぷの魔法は

ピピット プーリット プリタン ペーペルト」。

先輩風を吹かせるどれみだが、

ぽっぷは魔法の筋が良く働き者で

すぐにマジョリカに気に入られる。

 

 

ぽっぷは幼稚園のお泊り会に行ったぽっぷ。

心配したどれみは魔法を使わないように注意する。

元気のないかずひろを励ましたりと順調なぽっぷだったが、

おばけの話で周囲を怖がらせたきみたかに腹を立て、

夜中トイレに起きたきみたかを怖がらせようと

魔法でおばけを出すが、おばけを消せずに大騒ぎになる。

 

 

マジョリカに頼まれ様子を見に行っていたララが

騒ぎに気づきどれみ達を呼ぶ。

駆けつけた3人がマジカルステージで全員眠らせ

ぽっぷはようやくおばけを消すことに成功。

約束を破ったことを反省し、どれみにお礼を言う。

 

 

 

<感想・ポイント>

 

ぽっぷまでおジャ魔女になってしまった…。

ぽっぷメインの話はおつかいぶりかな?

幼稚園生とは思えない賢さと器用さだけど

やっぱりどこか幼稚園生らしさも残っていて

失敗してはどれみに助けてもらう。

その失敗がいいバランスになって

春風姉妹の理想的な関係を作ってるんだよね。

 

 

そしてなんと今日!!!!!

2016年3月11日ですが!!!!

 

おジャ魔女どれみBlu-ray BOXが発売決定!!!!

 

 

2016年12月2日発売ということでかなり先の予定ではありますが

1999年スタートのおジャ魔女がここにきてBlu-ray化します!!

僕がだらだらこの記事を書き始めたタイミングで

素晴らしいニュースが飛び込んできたものだ…

 

51話収録ということで約6万円するんだけど

DVDではなくビデオに録画していた時代だからね。

シリーズ第一弾のみならず、全シリーズ発売希望です。

高画質になったおジャ魔女どれみ、

ぜひ今の小学生にも見てほしいと思います。

 

Blu-ray化、おめでとう!!!!!