今朝、夢に亡き父が出てきて、はっきりとしたメッセージをくれた。
「自分がホンマに好きと思う男に抱かれるんやで」
(・・?)(・・?)(・・?)(・・?)(・・?)

どういう意味なんやろ?
目覚めて、自分の現実と関係無しすぎて考えこんでしまった。

多分、人から必要とされたい気持ちばかりで主体性持たず、人の評価や、人の都合に合わせてばかりで、自分のペースや、したいことが見えなくなってる私への注意喚起?かと思った。

男…どうこうではない。
ただ、昔から、求められるとちょっと嬉しくて…という傾向はあった。
自分からこの男と、どうこうなりたいとかは考えたことが無い。

恋愛とは無縁の生活をおくり、もう誰も見向きもしない風貌になった私でも、
やっぱり誰かに愛されたい、
女として惚れられたい、
求められたい。
という気持ちがあるのは事実。

きっとそこだ。
父はあの世に帰る前に、私に言ってくれてる。
『自分の人生、もっと、自分を主役において、自分がしたいことをする。
相手から求められるのではなく、自分が必要と思う相手と、つながる行動をして生きていきなさい。』
ってことなんだろうと解釈する。

父は生前言ってたセリフに
『女は受け身だから』
というのがあった。

決してエロネタだけの意味では無いのだと思う。
そして、父は私に
そんな受け身の人生ではなく、主体的に人生を生きろ
と言いたかったのかもしれない。

忘れないように、ここに残しておこうと思って、ブログに残す。

南無阿弥陀仏。