結核を発病してると、後から診断された対象者と、2ヶ月前に接触してた。
  
  いっしょに動いてたケアマネさんが健診受けられるよう手続きしてくれた。
  
   内心「そんなオーバーな。これまでさんざんいろんな病気もった年寄りと接してきて、まだ免疫力もある自分が結核になるわけないやん」って思ってた。
  
  んで、検査したら、見事に陽性だったガーン

  なめてかかってた。福祉職就きながら、インフルエンザ、ノロウイルスにはほんと感染しない自分に。
  5年前に大事故してから、MRSAも院内感染して、事故後は、血行不良含めて色々弱ってきてる。歳のせいもあるのだろうし、結核の感染力が何よりすごいことを思い知った。
   

  今日、とうとう覚悟を決めて、感染制御内科に来た。肝機能低下、精神症状悪化の副作用を不安だったし、ADHD薬も飲んでるし…とか思って発病予防薬は飲まないでおこうかとも思ってた。

  でも、万が一発病したら、発病診断される前に接触した人たちに菌をまきちらすことになる。自分が一種、環境汚染の元になる と思うと、社会人として、地球で生きる以上、治療を受けるのは義務かと思った。

   朝から来てまだ呼ばれないし、番号も出ない。この後に精神科でADHD受診なのにショボーン。ま、仕方ない。

   人生、いろいろ。
   生まれ持ったADHD。
   そこからのうつ。
    ADHDがゆえの注意不足の交通事故で       下肢障害。
    そして、今度は結核になっちまった。

   一個一個無駄にしない。
   
   自分の人生のワークからモノにしなければもったいない。

   発病予防薬飲み始めると、禁酒生活になる。
  じつは、それが一番辛い。