すると何とビックリ!☆(゜д゜)

今までたいした物が当たったことのない私は本当に嬉しかった♪ハガキを送ったときは無欲だったから良かったのかな…!?

今では神様が与えてくれた素敵なプレゼントだと思ってます。だって本に書かれてる内容が自分の生い立ちとすごーく似ていて今読み返しても読み始めた瞬間から号泣です(;ω;)ちゃんと実在してる方の人生が書かれていて、私はいつかその方にお会いしたいと思ってます!!

話は長くなりましたがここから宗教①で書きたかったことなんです。(少し本の内容とかぶる部分がありますが、どうしても伝えたかった事なので書かせて頂きます)所々に聖書の一説が書いてあるのですが引用させて頂きます。

「人をみれば、必ずつまずく。義人はいない」

これが言いたかったことです。日本人には「神」が存在していない。だから「自分は教祖だ」と名乗る人間には都合がよくて、そんな人間達が絶え間なくここ日本には存在してる。私たち日本人は宗教に触れる機会があまりにも少なすぎる。そして何よりも不幸なことに、本当に辛い経験をしてる方達が「神と救い」を求めて「教祖」という存在に騙されてはまってしまうことだと思う。
クリスマスかー

そういえば最近TVから流れるNEWSで気になることがある。

日本人は本当に宗教とかに無関係だよね♪

そのことに意見するつもりもないし、否定するつもりもありません(・ω・)そんなの当たり前です!!

宗教ってのは勧誘は良いけど強制するもんではないし、その人自身が決めることだからね!☆時には人生さえ変える出来事になるわけで…

私の母はクリスチャンに6、7年前になったのだけどそのせいか私も何となくだけど神様の存在は信じています!実際に母も私も色々と説明しにくい変化があったりしたし…それは後日書くかもです♪(今日は話の趣旨が変わるのでここまでにします)

それで!何年か前にたまたまキリスト教の教えを説いてるTVをみました。番組の最後に信仰によって人生が変わったという本をハガキで応募して抽選にあたればもらえるというので、絶対にあたらないと思ったけどハガキの裏に聖書のお気に入りの言葉を添えて送ってみました。

だから毎日ほっかほっか亭のお弁当ばっか…。私はご飯さえ作ってくれなくなった母にずーっと苛々しっぱなしだった。部屋に入ってくるときがあれば「入ってくんなーくそババア!!!!」って叫びまくってた。その態度は父にも同じだった。父が死んだ今では本当に後悔してる。

私が幼稚園のとき、父は本当に私の事をよく面倒みてくれた。父が死んで親戚が顔合わせてご飯食べる会みたいなので、「本当に〇〇ちゃんのお父さんは毎日〇〇ちゃんの側にいて可愛いがってたんだぞ~」(〇〇は私の名前です)ってみんなが口揃えて言うのも認めるくらい父は私にべったりだった。私もずっと父の側にいた思い出しかない!!!…というのも私が産まれたとき父も高齢だったし、私には兄が2人いたから私が女の子で相当嬉しかったんだろう。

でも逆に母といた記憶を思い出してみる。…全くない。母は看護師をやっていたので夜勤あけで帰って来た日には全く私の相手をする元気などなかった。