私は仲の良い友達に一切自分の不幸な話はしませんでした。

小1で父が勝手に車買って借金つくって両親が離婚したこと(多分同級生のみんなは小、中と同じ学校だったから薄々気づいてただろうけど…)、お兄ちゃんが突然どっかに消えたこと、すでに離婚していたけど父には家がなくて仕方なく一緒に住んでいたこと、中3のときに父が病気で突然死んだこと…とても言えなかった。私の周りには1人だけ両親が離婚していた子がいたけど、その子以外はみんな揃って両親いたし…(;ω;)「日本は離婚してる家庭が多いなんて嘘だろ!」とか思ってました。田舎だから少ないのかな…!?

とまぁ、誰かに相談したくてもずっと隠し続けてきた。言わなかったし、言えなかった。多分その理由は私の周りには「お母さんとは友達みたい」な子達が多かったから、私が不幸な話をしたところでそういう子達には→「あの子は可哀想な子」と映るのが耐えられなかった。すごく自分はひねくれた考えしてるな…OTZ

私は小6ぐらいから全く親と会話らしい会話しなかったし、するとしたら「お弁当何にする?」ぐらいかな。うちの親は私を高齢で出産したから、そのときには閉経したらしく何かとやる気が起きなくなったみたいです。
ここの主、Salaです☆(^ω^)

自分で言うのも何だかおかしいけど、幼い頃から家庭に問題あったりして波瀾万丈に生きてきました。といってもまだ10代ですけど…笑

きっと私より年齢が高い方には「まだ10代で生意気な…」とか思われる方もいるかもしれません。だけど、自分の不幸と他人の不幸とは比べる物ではないし、比べられない物だと思います。

確かにこれから長い人生今以上に辛いことがたくさんあると思うし、私には乗り越えなければいけない試練がたくさんあると思います!だから年上の方々にはこのブログを温かく見守っていただけたら幸いです。

ブログを始める事に迷っていましたが、自分の溜まってる感情を吐き出す場所が欲しいのでここに書くことにします。

もし少しでも共感することがあればコメントして頂けると嬉しいです!☆愚痴っぽくなる日もあるかと思いますが…どうぞよろしくお願いします♪