昨日の夜

NEWS23を観ながら

妻の足のマッサージをしていた

東京では18歳までの子どもに月5000円給付すると。

このニュースを観ていて

妻がぽつんと

「おしめ(リハパン・パッド)代は」と言いました。

以前からずっと気になっていたのですが

政府は子育て支援を言い続けていますが

高齢者や障害者の支援は聞いたことがない。

少子高齢化対策で

子どもを増やそうと

出産育児一時金を42万円から50万円に増額するとか。

50万円やるから子どもを産め!とでも言っているのか。

 

その昔

ダブルインカムノーキッズなんてことが言われていました。

夫婦共稼ぎで子どもは産まない。

そう言う事だそうです。

ずいぶん前から少子化が始まっていたんでしょうね。

 

女性の社会進出と言っているが

女性も男性も関係なく

子育てができる世の中にするのが政治家の仕事ではないだろうか。

 

今になって少子化問題とか

子育て支援と言いますが

高齢者や障害者を支援しようという気はあるのか。

介護にも費用がかかります。

保育園や幼稚園に通わせるように

リハビリに通わせるとお金がかかる。

赤ちゃんのオムツ同様大人の紙パンツにもお金がかかる。

にもかかわず

子育て世帯だけに支援をするのはどうなんだろう。

子どもは未来の宝物

将来的に生産性があるから支援するの?

高齢者や障害者は生産性がないから見捨てるの?

 

大阪では子ども一人あたり米10㎏を支給するらしい。

高齢者や障害者だって米を食う。

高齢者や障害者は米も食わずに死ねと言っているのだろうか。

 

子どもであるというだけで支援が受けられるの?

ウチの妻のように中途半端な障害者は障害年金ももらえない。

特別障害者手当も基準に該当しないので受け取れない。

結局、要介護1の妻は何も支援されないのです。

それでも介護は必要だし

介護サービスも受けている。

見た目ではわからない尿意がない高次脳機能障害だから

リハパンや尿とりパッドは必要です。

子どもに給付される5000円があれば助かるのに。

 

おそらく

私が介護者という立場でなければ気にならなかったことかもしれません。

だけど

毎日家にて妻の面倒をみていると

神経質になっているのかもしれません。

 

「ゆりかごから墓場まで」

しっかりした支援してくれる国もある。

「税金を払っているのだから国が面倒を見ろ」

と言うのは間違っているのだろうか。

ただ、税金の使い方だけを見れば

政治家のために払っているとしか思えない。

政党交付金も税金を政党に交付する。

こんなのやめっちまえ!

国会議員の月100万円のおこづかいともいわれる文通費。

名前を変えたらしいが

やっぱり非課税で100万円もらえるらしい。

こんなのやめっちまえ!

 

コロナ禍で給与水準が下がったからと年金の給付額は下がっている。

物価高で苦しんでいても

政治家のみなさんは

給与水準が下がっても同じだけの歳費を受け取り

100万円のおこづかいまでもらえる。

高齢者や障害者は

自分が介護サービスを受けながらも介護保険料を払っている。

減額されても年金を受け取れば所得税も払わないといけない。

国会議員のみなさんは歳費とは別に

非課税で年1200万円もらえるのはなんで?

消費税も増税したがちゃんと福祉に使われているの?

高齢者や障害者が払った税金で子育て支援に使うの?

高齢者や障害者は誰が支援してくれるのだろう。

物価のインフレ率を超える賃上げと岸田総理は言っていますが

インフレ率を超える年金の増額をお願いします。

 

少子高齢化の少子化を改善するために異次元の少子化対策はするが

高齢者の支援をしないということは

「お年寄りは早く死になさい」ということなんでしょうか。

高齢者が減れば少子化とのバランスがとれる?

政府は高齢者や障害者に支援をしないのは

高齢者や障害者が死に絶えるのを待っているようにしか思えない。

 

何年か先には「敬老の日」なくなるかもしれない?

近い将来には

「いつまでも元気で長生きしてね」は禁句になるかもしません。

 

すみません。

ちょっと過激すぎたかも・・・。

 

今日のお昼は久しぶりに

2年ぶり?

たこ焼きにしました。

二人ではたこパーにはなりません。

たこ焼きは大勢でした方が楽しいですよ。

でもねぇ

もうやらない!と妻が。

たこ焼きは大変と妻と話していました。

次はいつになることやら。