MRI検査の結果
前立腺がんの疑いがあるとの事で
「前立腺針生検」を受けることになりました。
検査は半身麻酔で一泊の入院が必要です。
私が入院するということは
当然妻もレスパイト入院することになります。
私が入院する前日に妻を病院へ送っていきました。
妻は二度目のレスパイトです。
入院手続をして病室へ。
その後、私は買い物をして家に帰りました。
私の入院当日は朝食抜きです。
朝から洗濯をして
洗濯物は部屋干しして
バス停まで歩いて行きました。
病院で入院手続をして病室へ。
妻の様子を見に行こうと思ったのですが
すぐに検査着に着替えて点滴。
そうそう
浣腸までされました。
13時からの検査です。
手術室へ連れて行かれて
手術台に座らせれて腰椎麻酔。
私は全身麻酔の経験はあります。
もちろん局所麻酔も。
だけど半身麻酔は初めてでした。
腰椎への注射が痛いと聞いていたので
思いっきり心配でした。
前かがみになるように体を丸めて
麻酔の注射
耐えました。
麻酔をして5分ほどして検査が始まりました。
麻酔が効いているので痛みはありませんでした。
検査は45分ほどで終わりました。
検査後は6時間ほど水も飲めません。
起き上がることもできず絶対安静。
6時間も寝ているのかい。
夜、寝るときは6時間ぐらいは寝ているのにね。
麻酔が効いているので足も動きが悪い。
おしっこの管も入っているので寝返りも打てない。
ただただうとうとしているだけ。
夕食は午後9時前。
消灯の時間じゃねえか。
夜はあまり寝られず朝が来た。
おしっこの管を抜いて
最初のおしっこが100cc以上出ないと退院できませんと言われました。
なんとか我慢して絞り出して140cc出ました。
これで退院できます。
点滴も終わり
着替えて退院。
妻の病室へ迎えに行きました。
帰りは一緒にタクシーで。
同じ病院でのレスパイトはこれができるのです。
2週間ほどして結果を聞きに行きました。
16箇所の検体を採取し検査をしたのですが
特に悪いところはなく
癌ではありませんでした。
私は癌だと思っていたので
思わず「残念」と言ってしまいました。
癌ではないということで
今後はPSA検査で様子見ということになりました。
そんなこんなで
私の中ではちょっとした癌騒ぎがありました。
そんな私は5月に66歳になりました。
妻もくも膜下出血を発症して7年になりました。