❤︎シーンです。
苦手な方はご遠慮ください。
自己責任でお願いします………
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寝室へ入ると二人で貪るようにキスをした。
キスをしながらお互いの服を脱がせ合う。
焦っているのか、手が震えているのか…
雅紀がオレの着ているシャツのボタンを
なかなか外せないようだった。
「 ん…んんっ…やぁっ…
しょおちゃっ………はやくっ 」
頬を伝う涙をキスで拭ってやる。
雅紀の素肌に手を…這わせながら囁く。
「 雅紀…焦らなくて大丈夫だから
オレはどこにも行かないからな 」
ボタンにかかっていた手を掴み、指先に
チュッとキスをする。
そのままオレの首に回させる。
キスを続けながらシャツを脱ぎ、雅紀を抱き
しめる。
素肌の胸が合わさってぬくもりが伝わる。
「 しょちゃ…すき…すきだよ 」
「 ん…雅紀…愛してる 」
抱きしめたままベッドへ沈める。
潤んだ瞳で見上げるその表情。
「 雅紀…
やっぱりオマエ、キレイになったよ
オレのせいって自惚れてもいい? 」
「 あたりまえじゃん
全部…全部…しょーちゃんのせいだよ
責任とってよ 」
オレの両頬を優しく手で包んで引き寄せ、
触れ合うキスをくれる。
「 責任…とらせて 」
触れ合っていたクチビルを強く押しあて、
深い深いキスへとかえた。