❤︎シーンです。
苦手な方はご遠慮ください。
自己責任でお願いします………





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*   S   *



寝室へ入ると二人で貪るようにキスをした。
キスをしながらお互いの服を脱がせ合う。
焦っているのか、手が震えているのか…
雅紀がオレの着ているシャツのボタンを
なかなか外せないようだった。

「 ん…んんっ…やぁっ…
    しょおちゃっ………はやくっ 」

頬を伝う涙をキスで拭ってやる。
雅紀の素肌に手を…這わせながら囁く。

「 雅紀…焦らなくて大丈夫だから
    オレはどこにも行かないからな 」

ボタンにかかっていた手を掴み、指先に
チュッとキスをする。
そのままオレの首に回させる。
キスを続けながらシャツを脱ぎ、雅紀を抱き
しめる。
素肌の胸が合わさってぬくもりが伝わる。

「 しょちゃ…すき…すきだよ 」

「 ん…雅紀…愛してる 」

抱きしめたままベッドへ沈める。
潤んだ瞳で見上げるその表情。

「 雅紀…
    やっぱりオマエ、キレイになったよ
    オレのせいって自惚れてもいい? 」

「 あたりまえじゃん
    全部…全部…しょーちゃんのせいだよ
    責任とってよ 」

オレの両頬を優しく手で包んで引き寄せ、
触れ合うキスをくれる。

「 責任…とらせて 」

触れ合っていたクチビルを強く押しあて、
深い深いキスへとかえた。