『 vs 顔ミックス対決 』より妄想小話↓





*   S   *



vs の収録が終わり、雅紀と家へ帰ってきた。

洗面所で並んで手洗いうがいをする。
二人でタオルの端と端とで口・手を拭いて、

「 今日もおつかれさま 」

と言い合った。
ニッコリ…雅紀の笑顔に癒される。

「 今日さぁ、しょーちゃんすごかったね
    顔ミックス対決!
    オレ、感動しちゃった〜 」

「 あたりまえだろ
    オレは雅紀のことなら何でもわかるの 」

「 え〜それは言いすぎでしょ 」




「 やあっ…しょーちゃん …
    なんでこうなんのっ……はぁ 」

ベッドへ沈めた雅紀のカラダ。
ダウンライトの灯りで浮きでるキレイな
カラダ。

手を…這わせ、唇を…這わせ、舌を…
這わせれば、ライトを浴びて跳ねるカラダ。

「 雅紀のことは何でもわかるんだよ
    ココも…ココも…イイところ全部 」

「 オレが…どんだけしょーちゃんのこと
    好きかもわかってる? 」

雅紀の両手で頬を包まれ、口づけられる。

チュッ…チュッ…

優しくかわいいキス。

クチビルが触れる距離のまま、

「 わかってる…オマエのことは全部
    そうだな、今欲しがってるのは… 」

また、深く深く口づける。

「 オレの全部と…
    愛してるのコトバ…かな 」

そう言うと、

「 すごいね 俺のことより よくわかってる 」

収録中と同じセリフを囁き…
艶やかな微笑みをみせた。





おしまい





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翔さん、さすがです(*´꒳`*)
雅紀愛がとまらない。
そして、相葉くん…かわいいなぁ。