5月3日(日)、長野県は『涼森キャンプ場(旧女神の森キャンプ場、この4月末に名前の変更があったばかりです)』をキャンセルし、1泊でお馴染みの『ふもとっぱら』に空きが出てたので行ってきました。
もうここでは暴風雨は多数経験済み、翌日の晴れを期待して泊まってきました。
(涼森キャンプ場のキャンセル料は50%で1,360円でした)
当日、富士山は雲の中。早急に9:00にテント設営し、御籠もりキャンプとなりました。
翌朝、7時半くらいまでは雨が降っていたでしょうか。雨が降っても風がなければ良いのですがここでの風は『テントの墓場』というくらい風は天敵となります。
息子が張ったテントはスナグパックの『スコーピオン』、どちらも暴風雨には強いと言われているものを張りました。
前日の嵐のような暴風雨はこの富士山を見たら、忘れてしまいます。のんびり過ごせた朝でした。
この日から暫くはお天気にも恵まれて、これから来られるキャンパーさん達はGW前半〜中盤に比べると良かったですよね。^_^
吊るし雲が富士山の横にあって、その形が変化して行く様をずっと見てました。
あっという間に1つになって巨大な吊るし雲に…そのくらい変化が空の上であるのですから地上にいる私達に多少の影響があるのも当然ですね。
前回来た時は2月の大雪の時、雪中キャンプを楽しんだのですが各高速道路も通行止めになりました。それから3ヶ月が経って、新緑の春になり、季節の移り変わりを富士山の麓で感じてきました。
何度富士山を見ても、何度ふもとっぱらに来ても、全く飽きない。
楽しいが毎回違う。
いつもと違う場所から見る富士山
帰りに久しぶりに薪屋ネイチャーさんに寄って、薪割り台を新調しようと思ったら
あらま、
とうとう、薪屋の聖地になってしまったようですね。凄い。
儲け主義ではない彼のポリシーが滲み出ているお店。素敵です。
帰りの上りの中央高速は大渋滞。途中から下道に降りて帰宅しました。
富山県の旅の備忘録も忘れないうちに書き留めておかなければ💦












