コロナにより、
ユニパレ!が潰れ、
シンフォギアライブが延期となり、
何を楽しみにして生きればいいのかわからなくなった私ですが、
コロナ禍でのライブ、イベントは、今後どうなっていくのか、どのような工夫がされていくのか、大変心配しておりましたので、いい事例があれば経験したいと思っておりました。
で、西暦の年数が5で割り切れる年だけライブツアーをされる方々がいらっしゃいまして、彼らも大変に問題を抱えておりましたが、工夫を凝らして頑張っておられるということでしたので、
黒ミサに参加して参りました。
彼らの選択は、
・ツアーはやる、劇場でやる
・ライブパートは映像を流すけど、音響はできる限りライブが再現できるように力を入れる
・演者は生トークショーで出る
・席数50%なれど、昼夜2回に講演を分けることで箱一回分のファンは呼ぶ
という感じでした。
トークショーパートは、写真OKとのことで、
撮りましたけども、薄暗い中でのスマホ撮影では・・・・・
なので、本気の方々はすごいレンズが付いたカメラを持参されていましたよ。
まあ、マスク着用、声出しちゃダメなので、盛り上がりに限界はあれど、
力を入れた音響による「ライブ感」は良かったし、
トークパートも、いつもの黒ミサとは違う感じで面白かったです。
わーわー言えないのは寂しい限りですが、楽しめたし、こういう形でもしゃあないか、ないより数百倍マシかと思いました。
この形式でも光る棒を振れるなら、それなりに楽しいのではないかと。
アイカツは・・・・・もう今更できないんだろうな・・・・。
せめてシンフォギアはやってくれ。
ああ、映像を流して音響をちゃんとするなら、あまり大きな箱では難しいね。
「後ろの席だと映像が見えない」じゃあダメだし。
今回のロームシアターやオリックス劇場ぐらいの箱が適当だと思う。
西武ドームはダメ、絶対ダメ。
と、そんな感じでした。
では。



