2014、中年の夏。その4 | とある中年オタの残念な生活記録!
【夏のオタク旅行から帰ってきたとたんに恐怖のメールがやってきた。】

完全に忘れてたあいつがやってくる。。。

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【8/17:WUG!アイカツ!DAY。】

そう、この旅の本来の目的とは、

このイベントに参加することだったんですよね。

まあ、アニメが終わってコンテンツの展開がなくなって、次の動きもなかなかなく、アイカツ!というフンガフンガできるものも見つけてしまいまして・・・。
しかもアニメも終盤は「ファンでも許容しがたい作画崩壊」というアカン問題もあって、だんだんテンションが下がっていったといいますか。

↑は作画崩壊の例です。

それでも苦労して確保したチケットだし、7000円もお金払ってるし、そもそもWUGちゃんのこと嫌いになってないし、むしろななみんはかわいいままだしということで、それなりに古参ぶったガチ勢スタイルで臨みました。


17:30頃 会場、文京シビックホール到着

会場内はガチWUG勢がうじゃうじゃ。
正直、アイマス、ラブライブ、アイカツよりはるかにガチ勢が多い。
そしてアイマス級、いや、アイマス以上に年齢構成が高い。
パッと見、私よりお年を召した方が普通にいるという。

ここのチケットは個人確保だったので連番なし。
私は7列目向かって左のほうなので、ななみん推しとしては好ポジション。
自分の後ろは開演前から声デカ目で心強く。
そしておとなしそうな右隣は開演直後にガチなやつと判明するので完全に自分もハイテンション。



感想。

ななみん最高かよ。

完全に1対1で手を振ってもらいまして、頭に血が上って、もうたまりませんでした。

正直、ホント、自分はチョロいオタクだなと思いますが、WUG!推せました。
今後も推せるなら推して行こうと思います。
年内のイベントには参加できませんが、来年はできるだけ。

会場でもらったもの。

あえてフォトショを使ってない感じのクリアファイルは推せます(笑)

ここでは物販戦の参加はしませんでした。
Tシャツとかマフラータオルとか欲しいところですが、次のイベントに参加することになっても、おそらく古参ぶってこのTシャツとこのマフラータオル、そしてリストバンドでの参戦でしょうから、未開封でタンスに収納されるだけなので。

20:30頃 閉演
近くのジョナサン?で3人のオタクで食事。



この後、める先生のおうちに泊めてもらいつつ、アイカツ!未経験のめる先生に二人がかりでアイカツ!沼に引きずり込む作業を敢行。夜は更けていく。



【8/18:アイカツ!DAY。】

8:30 私の携帯の目覚ましアラームでみんなを目覚めさせる。
今もっとも気持ちが高揚する音楽をセットしておいた。

私の作戦は大成功であった。高まる。

10:20頃 秋葉原ラジオ会館前にて集合。
全員朝飯食ってないということで富士そばへ。
そして究極に愛想のない店員相手にそばを喰らう。

10:40頃 Heyへ。
秋葉に中においてアイカツ!を4台有する優良ゲーセンであるHeyにてプレイを目論む。
しかし、同様に高ぶったおじさんやおばさんが巣食い、なかなかゆっくりできなかった。

12:00頃 メロンブックスへ。
コミケ最終日の翌日こそコミケの醍醐味。
コミケ4日目に参戦すべくメロンブックスへ。

































メロンブックス臭い。

さすがである。
正直むせた。
ゲット物。


その後、秋葉のカードショップをうろうろするオタク4人。

完全に沼。

そして完全にそろうユリカ様、らぶゆー、みくるのプレミアムコーデ。

ちなみに、「ユリカ様の羽根いくらだったの?」って聞くの禁止な。



泣くから。

この後、穂乃果の家に行くも混んでいてやめ、いつものココスで飯食ってだべって、Kブとかショーケース屋とか回って結局アイカツ!しにHeyへ戻る。
もうそれこそナイトメアカプリコーンはよ!って感じで。


うむ。

最後にペッパーランチで肉食ってオフ会終了。
例の如く皆さんありがとう。楽しかった。
また遊んでね。

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【3日間の総括。】

わかっちゃいたけど、アイカツ!に始まりアイカツ!に終わる3日間でした。
自分が今アイカツ!にどっぷりなのを確認できました。

なお、今回の旅行のMVPはこちら。

これ、前回のWUGライブの物販特典の袋。
パッと見のオタク感がなくて、中身も見えない。
3日間、アレだけの電車移動をしながら、大量のグッズを衆人の目から守ってくれたのは、明らかにこれのおかげ。

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てなわけで、長いオタク旅の記録もこれで一応終わり。

感想。
オタク道とは金を使うことと見つけたり。

うん、知ってた。

では。

































なお、「一応終わり」の意味は、
「グッズを祭壇に片付けないと旅が終わらない」
という意味です。

次回は久しぶりの祭壇記事になりましょう。