2014、中年の夏。その3 | とある中年オタの残念な生活記録!
【8/17:WUG!アイカツ!DAY。】

9:30頃 出発
朝食を摂ったオタク2人は、蒲田から大井町へ、そしてりんかい線に乗り換えて東京テレポート駅を目指した。
この日はコミックマーケット86の3日目ということもあり、

オタクだらけだった。

この写真だとちょっとオタクが多い程度だが、実際にりんくう線に乗ると、
オタクの満員電車
という様相で、我々が言うところの
メロンブックスの匂い
が車内に充満していた。



10:30頃 東京テレポート駅着
東京テレポート駅は、国際展示場駅(コミケ会場最寄り駅)の隣駅なので、オタクの皆さんとは一歩先に電車を降りた。ここは例の、

オタク縁遠い場所である

なお、我々オタク2人がこのオタク縁遠い町に来た目的は、

アイカツ!オフィシャルショップ
ダイバーシティ東京プラザ店

である。(白目)

ん?
あ、はい。
そうですね、昨日も行きましたね、オフィシャルショップ。
でもあれは吉祥寺なんで。今日はお台場なんで。えぇ。

とは言ったものも、ここに用事があるのは、私よりも重度のアイカツ!おじさんであるアッチョさん。
私はお付き合いしたにすぎません。ここでは何も買いませんでした。
えぇ、買いませんでしたとも。

この店には、私達の他にオタクが何組かいました。
まあ、ご同輩なんで、珍しくもないわけですが。
ただこの中にすごいのがいたんです。
このオフィシャルショップで2万近い買い物をし、しかも、その過半を1枚100円のブロマイドが占めるという厄介がいたんです。こいつのおかげで1個しかないレジは止まり、アッチョさんは列で待ちぼうけを食うこととなりました。

その間、私、暇なわけですよ。
アイカツ!オフィシャルショップといっても、実際はどうでしょう8メートル四方くらいの広さのブースなわけで、そんなにたくさんの商品があるわけでもないですし、そもそもここで2軒目ですから。昨日ほぼ同じ商品見てますんでね。

そこにあった1台のガチャガチャ。昨日、吉祥寺の店でアッチョさんが
「あーこのガチャガチャ、1個前のやつはロリゴシのチャームのやつあったんですよねー」
って言ってたやつ。それがそこにあった。

もちろん回しましたよ。んで、ゲットしたのがこれ。

ロリゴシックの象徴、十字架のネックレス。
なかなかいい。1ショット200円のガチャガチャとは思えない、とてもいい出来です。


































まあ見事にドブりましたけどね(死)

これでも1個はアッチョさんに押し付けたのん。
「アイカツ!の時に幼女先輩に配布芸したらよろし」
とアッチョさんは言うけれど、事案が怖いのでやめておくことにします。



買い物を済ませた我々は、再び饐えた匂いが充満するりんくう線に乗り、次の目的地である東京駅を目指した。

12:00頃 東京駅着。
目的はこれ。

完全なる女児服屋さんです。
ぶっちゃけ店内でお母さんに「先に進みたいんですけど!」ってすごく邪険にされた・・・。
店員さんは優しかったです。

ここでの買い物はこれ。

ロ リ ゴ シ ッ ク 厨wwww

なんていうかね、もう病気です。



あと、ライブの時に買えなかったライブTシャツ

をげと。
背中に惚れた。

ただ・・・・心配事がありまして。
アイカツ!は、大きいお友達のファンがたくさんいるんですが、ディベロッパーはあくまで女児がメインターゲットであることを貫いているので、こういうTシャツもですね、

大人サイズはレディースのみ
ということなんですよね・・・・・・・怖くて袖通せない・・・・・。



14:00頃 なぜか再び吉祥寺
アッチョさんが「アイカツ!オフィシャルショップ、お台場は推せない」とかなんとかいう理由で再び吉祥寺店へ。なんていうかこの町ホント俺たちを拒絶してる感あるよな。
ここでのお買い物。

ユカリ様もあかりちゃんもサイン色紙ないので、観賞用に一番ふさわしいいちごちゃんのを。
ていうか昨日買えっていうね。



15:00頃 池袋着
今回の旅行の主たる目的のひとつ、アイカツ!布教のターゲットである、「めるつP」こと「める先生」(逆?)と池袋で合流。再び3人となったオタクは池袋サンシャインへ。
目的地はこちら。

アイカツ!ナンジャタウンのコラボ。

高まりすぎて厄介するオタク。


相変わらず推しがいないのでしかたなくぱそくんぱそくんを推す中年。


はい、3人のオタクがここで各々のパッションを燃やしてきたわけですが、私としては、

ユリカ様のケーキを

2個食うという形で燃焼してきました。

なお、

1個750円也。



ナンジャタウンを満喫した我々は、今回の旅行企画当時の「本来の目的」を達成する為に、この後水道橋に向かいます。

(つづくます。)

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これらの膨大なグッズを片付けるのは並大抵ではない。
とにかく場所がないのだ。

では。