余命3年の前立腺がんとの闘病日記 -113ページ目

平和の可能性

私の病気を治すことはもうできない。しかしたった一つだけその手段があることには気が付いていました。それは人類の、この星の能力を無限に高めていくことです。それならば、千年後か、万年後かに治せるどんな病気でも、私は生きている間に治せる可能性に気が付いたからです。

その手段こそは、人類が不可能だと思われている平和の可能性に気が付かせることです。それこそは、決して平和な世界が不可能でないことに、人類に気が付かせることです。人間が、人間である限り、世界から戦争やテロが亡くならないと絶望している人を救うことです。

それこそは、人間は決して自己中心的な欲で生きていないことに気が付かせることでした。人間は生きたい、どんなに苦しくても生き延びたいという、生きる力で生きていることに。

それに気が付いてもらうことは、もちろん困難なことです。しかし私はこの生きる力は、個人で感じてもらっても、ほとんど効果はありませんが、人類の過半数の人が感じ、気が付いてもらえたら、人類は平和の可能性に気が付いてもらえることに気が付いたのです。そしてさらに重要なことは、人類が平和の可能性に気が付いてもらえたら、人類は平和な世界を誕生させる意志を抱けることです。その平和の意思は、そのまま社会の弱者を救うために、人類の能力を無限に高める意志を抱くことが可能だと気が付いたのです。

お願いです。私を支援、支持してください。そのためにどうにかして、あなたを生かしている素晴らしい力に気が付いて欲しいのです。そしてもし気が付くことが可能ならば、あなたの周りの人に、その人を生かしている、本当の力、人間は決して自己中心的な欲でいきていないことにきがつかせてほしいのです。

お願いです。私を救ってください。世界中の病気や障害で苦しんでいる人を救ってください。