ソネと上海の金魚
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今年も

ルミナリエ、
始まりましたね。

ご近所さんですが、
見にいったのは初年度だけ。

あの時は、
震災で亡くなった方々へ向けられた、
清冽な鎮魂の思いを、
確かに感じました。
光るガラス玉がたくさんたくさん、
ぼやけて見えたものでした。

そして時は経ち…

本日もガラス玉に突撃です!

ルミナリ子に会いたいんじゃない、
神戸市民憩いの老舗デパート、
目の前にある大●に、
行きたいだけなのに~

期間中の神戸は戦場です…
ありとあらゆる道路は、
ルミ用の順路にされ
警備員さんとバリケードに、
埋め尽くされます。

今宵も
『みんな並んでるのにズルをして、
早くルミ子に会おうとするなんて、
なんちゅう悪い子や!』
に間違われ、
敵陣(←大●)間近で、
警備員のおじさんに放り出されるソネ…

戦いの火蓋は!
切って落とされたばかりです(泣)

パイナップル缶

父さんと居たとき
自分を子どもだと思っていた
何でも助けてくれたから

遺品を整理している時
初めて気づいた
自分が大人だということを

子どものまま
父さんと居たかった


幼い頃、パイナップル缶で口を切り、
声が出なくなってしまった青年。
声が出ないから、
友達づくりも就職もなかなか難しく、
夜中に他人の店を勝手に開けて商売?し、
嫌がる他人を無理やり店に引きずり込む、
陽気でメチャクチャな金城武青年。


もう20年ほど前の映画ですが、
ラストの彼の台詞が、
最近イヤに胃に染みます…

どんな偉そうな大人男女も、
こういう小さなピロリ菌、
お腹に少し、抱えてるもんじゃないでしょうか。

今週さっそくインフルに感染し(泣)
身もココロも虚弱中のソネでした。

しかし、
話題性のある超大作も良いですが、
こういう単館系の映画に出て
広東語をしゃべる金城さん、
やっぱり好きだな~。

男の

ケジメ、俺がやらんと収拾がつかんだろ!
という強い信念を持ち、
お酒が入るや必ず脱衣する男性、
多いですよね(私の周りだけ?)

昨日、そんな男気溢れた友人の結婚式だったんですが。
ハレの席で、お酒もたくさん勧められますよね。
集ってくれた友人へ、感謝の思いも熱くたぎったことでしょう。
想定内のご開帳、ハレルヤ~。

けれども、
純白の花嫁にしたら、想定内どころか、右脳左脳を逸脱した行いだったらしく…
新郎新婦欠席の二次会となりました。

草薙剛さんや慶応大生がなぜにあそこまで糾弾されたのか、
そうかそうか、やっぱり犯罪なのか、と、
楽しそうだな、私もオトコなら…
としか感じないオンナな自分を
しみじみ悲しく思う帰り道でした。
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