驚愕の2日目から一夜明け、感動冷めやらぬ、
3日目

この日は唯一赤坂御用地での奉仕。


赤坂御用地では一番掃除をしたと思う。

初めて、観光の時間より掃除の時間の方が長かったように感じた笑

14:00

今度は皇太子殿下とのご会釈。



これがまた皇太子殿下が部屋に入って来られた時の緊張感がハンパじゃない。

皇太子妃殿下は体調が優れないため、いらっしゃらなかった。

皇太子殿下一人で少し寂しさも感じた気がする。


そんな皇太子殿下ともお話をしました。


皇:「どんな団体ですか?」

俺:「就職活動をともに頑張っている仲間たちです。」

皇:「就職活動は厳しいですか?」

俺:「はい、みな苦戦しております。」

皇:「そうですか。頑張ってください。」



この時は天皇陛下の時よりさらに緊張していたので、もっと覚えてない(^_^!)



なぜそんなに緊張していたかというと…



ご会釈のあと、皇太子殿下に向かって万歳三唱をする。



その発声を全団体を代表して、一人がやるのだが、それを俺がやることになっていたのだ。



噛んだり、上ずったりしないかとにかく不安だった。


そしてこんな若造がやっていいのか、申し訳ない気持ちもあった。



でもやってやったぜ!!!



終わった後の達成感は物凄かった!



皇太子殿下に向かって万歳三唱した人だって日本中探しても数えるほどしかいないだろう。


これもまた永遠に心に刻まれた。


平成22年2月24日




そして
4日目

最後の日



この日も皇居内をたくさん観光した。
樹齢600年の盆栽見たり、天照大御神が祭られているところを見たり、とにかくすごいところをたくさん見た!


掃除もそこそこした。


そして最後に賜り物をいただいた。



この4日間奉仕をしに来たのに、逆にかなり奉仕をしてもらっちゃいました。


また新潟のおばちゃんとの別れが恋しくて、涙の別れでした。


本当に4日間よくしてもらって、ためになる話いっぱい聞かせてもらったり、おばちゃんたちのギャグセンの高さに爆笑したり、楽しすぎた!



絶対またやりたいとも思った。



今振り替えるの感謝の4日間だったなぁ。


今回は本当に多くの人に支えられて大成功だった。


集まってくれた14人の仲間たち。

本当にありがとう。



新潟のおばちゃん、ありがとう。


宮内庁の方々、ありがとうございました。



朝も毎日めちゃくちゃ早くて、選考とかもかぶってめちゃくちゃ忙しくて、、、



でも最高だった!




日本最高!!!



I LOVE JAPAN!



川目裕也
レベル20
行動力 :★★★★☆
社交性 :★★★☆☆
かしこさ:★★★★☆
社会性 :★★★☆☆
自己理解:★★★★☆


今日の一言
やるべきことは、遠くにぼんやり見えるものを見ることではなく、手近にはっきり見えるものを行うことである。

(トーマス・カーライル)





to be continue...

そんなで始まった皇居初日。

新潟からきてたおばちゃんたちの団体と一緒に行動することに。


案内してくれるのは宮内庁の佐藤さん。
めちゃくちゃおもしろい人で、口癖が「~でありまーす」。
行けば、この人だってわかるよ笑


9:00
さっそくどこ掃除するんだろうって思ってたら、皇居の中を佐藤さんの解説とともにいろいろ散策。

10:30
とても勉強になる散策の後、休憩。

11:00
やっと掃除開始。草むしり30分


11:30
昼休み。
午前中だけで3時間くらい掃除するイメージだったから、ちょっと拍子抜け。
でもすごい勉強になった!


13:00
午後の作業開始。
また掃除をしたり散策したり。
掃除より散策メインな1日でした。
でも1日中新潟のおばちゃんと行動してたからすげーなかよくなっちゃって、かなり楽しい。



2日目
9:00
皇居で昨日とは違うところを散策・掃除。

一般の人は入れないようなところにもたくさん入った。
皇居の中庭的なところがめっちゃきれいで印象的。


14:00
なんと!!!



天皇、皇后両陛下のご会釈があった。



つまり会えるのです!


見るじゃなくて、会う!



しかも!!!




団長は両陛下とお話ができるのです!



震えた。
ガチで震えた。
手から足から声からすべて。



天皇陛下が部屋に入って来られたときに、一気に部屋が天皇陛下のオーラで包まれた。

ビートたけしが会って口がきけなくなってしまうほどの存在感。


本物!!!


皇后陛下は人というか、もはや「心」です。

人のかたちをした「心」。

国の象徴として、自らの人生を捧げた「心」。

優しさに満ち溢れてる。

本当に近くにいるだけで、心が洗練されていくのがわかる。

本当にすごかった。


どんなお話をしたかというと、


天:「どんなお集まりなんですか?」

俺:「はい、就職活動を頑張っている仲間たちです。」

天:「大学はもうすぐ卒業ですか?」

俺:「いえ、まだあと1年あります。」

天:「そうですか。今は就職活動も大変ですね。」

皇:「そんなお忙しい時にわざわざありがとうございます。」

天:「就職活動がうまくいきますようお祈り申しあげます。」



ざっとこんな感じ。

緊張しすぎて、本当に漠然としか覚えてない。


この世に天皇の1m以内の距離でお話をした人は何人いるだろう。

とにかく俺はとんでもない経験をしてしまった。



怖いものはなくなった。

人事がなんじゃい!
役員がなんじゃい!
社長がなんじゃい!



平成22年2月23日(火)

この日は永遠に心に刻まれた。



次回は皇居勤労奉仕最終回。




川目裕也
レベル20
行動力 :★★★★☆
社交性 :★★★☆☆
かしこさ:★★★★☆
社会性 :★★★☆☆
自己理解:★★★☆☆


今日の一言
夢があろうとなかろうと、楽しく生きてるヤツが最強。

(高橋歩)




to be continue...

昨年11月から企て始めた皇居勤労奉仕の全貌を話していこうと思う。


まず皇居勤労奉仕とは、宮内庁が公募している皇居の清掃ボランティアのことである。

平日4日間連続で従事できる者を15人以上集めて、団体を編成すれば、誰でも参加することができる。

詳しくは宮内庁HPを。



これを知った時俺は、やるしかない!と思った。



前回のブログに書いたように気分の高ぶった状態だったので、なおさら笑



すぐに宮内庁に電話をした。



そしたら空いている日を教えてくれて、詳しい資料も送ってくれるとのこと。



日時はいつにしようかなぁ…


!!!


決めた!




平成22年2月22日




かっこよすぎ(≧ω≦)笑



ってことで人集めだー!

まぁとりあえず30人くらい集めるか。



しかし、よく考えると就活真っ只中であろう2月末…。


そんな時に平日4日間も空けて、無償で掃除をする、こんな考えに同調してくれる人はなかなかいなかった。


友達に声を掛けてもなかなか賛同してくれず、後輩にさえ断られ続けた。


なんとかNEXUSの友達は集まってくれたけど、まだ11人。。



あとたった4人…


4人がこんなに大変だとは思わなかった。



誘い初めて1ヶ月。
やっと15人が揃った。


友達も友達を呼んでくれたりして、なんとかギリギリ15人。



こうして生まれたのが



「青春奉仕団!!」







リアルにこの名前で登録しました笑



こんな条件、時期が悪い中、集まってくれたメンバーは本当にすごい人ばっか。



「本当に参加してくれるの?」

という問いに

「こんな企画に参加しない意味がわからない。」


とまで言ってくれる生粋の変人たち多数です。



俺はそんなメンバーと最高の4日間を作るべく、リーダーとしていろいろ考えて臨んだ。



その結果とんでもない4日間を過ごすこととなった。






まず初日。



川目裕也のぐるぐるグルメ-皇居勤労奉仕1



皇居に到着すると俺らの他にもいくつか団体が来ていた。

そのほとんどがおばちゃん。
たまにおじちゃん笑


しかもみんなお揃いのコスチューム。



そんな中に服装もバラバラな若者が15人。


いやー浮いたね(^_^!)



ただそんなバラバラな我らにも1つだけ統一してるものが!



それがこちら。


川目裕也のぐるぐるグルメ-皇居勤労奉仕2




副団長が、サプライズでみんなに手縫いで作ってくれてました。

ホスピタリティがヤバイ!


これがよくいう「寄せ鍋精神」なのかなって思った。


それぞれが何かしら持ち寄ることで最高のものが作れる。


鍋が大根だけじゃ寂しい。

そこに味噌を持って来る人がいたり、肉やネギ、お酒を持って来る人がいたりする。


そんなふうにみんながいろいろなものを持ち寄れば、1つ1つは大したことなくてもすごいおいしい鍋になる。


食べに来るだけじゃなくて、しっかり何かを提供する。

自分は何が持ってこれるだろう…。





会社は鍋だと思う。


それぞれができることをしっかり会社に落とし込む。


これがしっかりできている会社は深みのあるいい味を出すのだ。





副団長のようにこれを自発的にできる人は本当にすごい。

Nさんありがとう。



川目裕也
レベル16
行動力 :★★★★☆
社交性 :★★☆☆☆
かしこさ:★★★★☆
社会性 :★★★☆☆
自己理解:★★★☆☆



今日の一言
人が嫌がることはしない。
人が喜ぶことをする。


to be continue...

ハワイいいなぁ…
ヨーロッパいいなぁ…


では日本は好きですか?



NEXUSを通して、俺は田母神前航空幕僚長や櫻井よしこさん、高森明勅さんの講演を聞く機会に恵まれた。


これらの講演で俺は、日本についていろいろ学び、気付かせてもらった。


例えば、靖国参拝について。
靖国参拝と言うと右翼だとか社会問題になるだとか、良くないイメージを持ってる人も多いと思う。


しかし冷静に考えてみると、それは本当に正しい意見だろうか?


戦争中に命を掛けて日本を守ろうとしたご先祖様が眠る場所に感謝の意を表して何が悪いのか。


むしろ国民全員が感謝の意を示してもいいくらいだ。



靖国神社の隣にある遊就館という史料館に行って見てほしい。

そこでは特攻隊の人の遺書などを見ることができる。


当時赤紙をもらった人たちはもはや自分ではなく、妻や子、親の身を心配して、さらには将来の日本を按じて飛び立っていったことがよくわかる。
あの覚悟が遺書に生々しく書かれていて、胸を打たれた。


なぜ原爆の被害者である日本が肩身の狭い思いをしているのだろうか?

加害者のアメリカがあんなに悠々自適に過ごしているのに…


本来、非核三原則を掲げるべきは日本ではなくアメリカでなくてはならないと思う。


GHQや中国共産党の圧力で歴史教育も制限されたり、国営放送であるNHKで偏向報道が行われたりすることで、世界に都合の良い歴史観を植え付ける。

つまり、悪者は日本だけにして、すべてを丸く収めようとしているのだ。




他国の歴史教育は普通、愛国心などを持ってもらうようにプログラムされている。

しかし、日本は歴史を学べば学ぶほど罪悪感に苛まれる。



だから日本人は愛国心を持った人や、日本人としてのプライドを持った人が少ない。





このような情勢を戦没者の方々は望んでいない。

彼らが命懸けで守った日本だったのに…。

ぜひ彼らが思い描いていた日本にしてあげたい。


少し感情的になっちゃったけど、講演でこういうことに気付かせてもらった。



そして、ちょうどその時に俺は

「皇居勤労奉仕」

の存在を知った。
そしてこれに参加したことが、人生最大の行動。


皇居勤労奉仕とは…?


長くなってしまったので、続きはまた次回。




川目裕也
レベル15
行動力 :★★★☆☆
社交性 :★★☆☆☆
かしこさ:★★★★☆
社会性 :★★★☆☆
自己理解:★★★☆☆



今日の一言
自分にとって、一番大切なことはなんだろう?
それは、すでに決まっていることではなく、

今、自分が、「決める」もの。

(高橋歩)




to be continue...

どもー。

今日、1ヶ月で3本目となる親知らずを抜いた川目です。

さっそく続きをどうぞ。

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教訓4 『人』に恵まれない者へ
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『人』に恵まれないと嘆く者よ.
心許す友なく,伴侶と縁なく,人に好かれないと嘆く者よ.
お前の嘆きは,思いの他,深刻な事であろう.
しかしながら,お前の嘆きは,
「私は人間的な魅力なく,そしてその魅力を付けようとも,
磨くこともしない,つまらない人間です」
としか私の耳には聞こえない.
お前の頭の中に,
「心配り」
「ユーモア」
と言う文字はあるか?

私の知る限り,人としての魅力なく,幸せ者となった人間を私は知らない.
お前に人としての魅力はあるか?
本を読み,芝居を見,人と会話し,自然に触れ,動植物を観察し,星を眺め,
旅行をし,見識を広め,好奇心あふれる生活を営んでいるか?
お前は,人を和ませ,場を明るくするような,ユーモアとウィットを持っているか?
ないであろう.

お前に人気なく,伴侶も得られぬ理由は,お前に人間的魅力がないのである.
お前の理想とする伴侶は,お前がその理想に近づこうとする努力なくして,
神や仏に祈りを捧げようとも,天から降ってくることは決してない.
これこそ,人一倍の自分を磨く努力が必要であることを思い知れ.
愚かなる者よ,相手が何を望んでいるか,すぐ応えることができる,
幅広い見識と役に立つ情報,優しい心配りを提供できる人となってみよ.
人に幸福感を与えるような,エンターテイメントを学ぶ努力をしてみよ.
そして,人間としての「徳」を磨き,光を放つ人間となってみよ.
それができぬなら,一生を,孤独と涙を友として生きるがよい.
それが厭ならば,己を磨く道以外に選択の余地はない.
『人』なき愚か者に捧ぐ.

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教訓5 『仕事』に恵まれない者へ
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『仕事』に恵まれないと嘆く者よ.
職に恵まれず,職があっても長続きせず,仕事が面白くないと日々嘆く者よ.
お前の毎日に喜びなく,充実感とは無縁の生活であろう.
しかしながら,お前の嘆きは,
「私は責任感がなく,常に失敗を恐れ,自分で物事を決めることができない,
臆病な人間です」
としか私の耳には聞こえない.
お前の頭の中に,
「責任」
「意志」
と言う文字はあるか?

私の知る限り,強い意志なき者が,大成した例など,ただの一つも見たことがない.
お前は,責任感を持ち仕事を行ったことがあるか?
自分でやりたいことを決める意志を持ち,そのことに責任を持つ勇気があるか?
いや,お前は,自分の人生そのものに責任のある言動を取っているか?
いないであろう.

生きることの責任感のないお前に,まともな仕事のできるはずがなく,
まともな仕事ができなくば面白みもなく,長く継続できることもない.
何をやってもつまらなく,達成感など無縁であろう.

愚か者よ,お前は,親を頼り,人を頼り,成り行きに身を任せ,
わが身の保身ばかり考え,失敗をした時は,自分の決めたことではないと逃げ隠れる.
臆病で,自分の意思なく,自分の行う事に責任を持とうとしない.
言葉でさえ,無責任なことであろう.
愚か者よ,臆病な人間にとって「責任」という言葉は,とても恐怖に感ずるであろう.
しかし,常勝者にとって,『仕事』とは,希望と力と喜びであることをお前は知らない.
喜びと勝利を得たくば,まずは己の言葉に責任を持ってみよ.
自分の意志を発揮し,人に頼ることなく,勇気を見せてみよ.
天職など天から降ることはない.
お前が仕事を選び,創造し,そして行うのだ.
責任感と強い意志こそが,その源であることを忘れるな.
『仕事』なき愚か者に捧ぐ.

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教訓6 『知』に恵まれない者へ
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『知』に恵まれないと嘆く者よ.
記憶力なく,知恵がなく,学んでも成績が上がらぬと嘆く若き者よ.
己の頭の悪さを嘆き,親を恨む日々であるか?
しかしながら,お前の嘆きは,
「私は根気と辛抱強さを持たず,何事も長く続けることのできない,怠け者です」
としか私の耳には聞こえない.
お前の頭の中に,
「根気」
「忍耐」
と言う文字はあるか?

私の知る限り,根気と忍耐を養わずして,真の実力者となりし者を私は知らない.
お前に,根気よく丁寧に,あきらめることなく学ぼうとする姿勢はあるか?
できるまで,理解するまで,何度でも学び返そうとする根性はあるか?
怠惰な欲求を断ち切り,学びに集中しようとする克己心はあるか?
ないであろう.

学びし者よ,よく聞け.
人との頭の良し悪しの差など,微々たるもの.
真の知力,学力は,根気と忍耐の成す技.
できぬならできるまで繰り返すのみ,理解できぬなら理解するまで繰り返すのみ,
覚えられるまで繰り返す,要はその根気と忍耐がお前にあるか否かである.
己の頭の悪さ,遺伝や親のせいにして努力を放棄しようとは言語道断,
若き者の学びは,学力を超えた,人としての力を築く.
その大いなる力を,知力,学力とともに身に刻むのだ.
『知』の結果はすぐに現れるものではない.
忘れた頃に大いなる利子を伴って,お前の前に姿をあらわす.
学びし者よ,あきらめるな.
まさに根気と忍耐,『知』の道に近道はない.
『知』なき愚か者に捧ぐ.

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教訓7 『幸福』に恵まれない者へ
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『幸福』に恵まれないと嘆く者よ.
幸薄く,不運ばかりの人生を生きていると嘆く者よ.
何のために生きているのかと自問する日々であるか?
しかしながら,お前の嘆きは,
「私は礼儀を知らず,物事への感謝なく,身勝手で自分中心な人間です」
としか私の耳には聞こえない.
私は,お前のような人間のために,今回の教訓を残した.
この最たる,もっとも哀れなる愚か者よ,私の言葉をよく聞くがよい.
お前の頭の中に,
「感謝」
と言う文字はあるか?

私の知る限り,感謝の心無くして,日々幸福に暮すらす人間を
ただの一人も,見たことがない.
お前に,親への感謝の心はあるか? 自然の恵みへの感謝の心はあるか?
物への感謝の心はあるか? 周りの人々への感謝の心はあるか?
そして,生かされていることへの感謝の心はあるか?
ないであろう.

親への感謝なき者は,災難多き人生を送る.
自然への感謝なき者は,不健康に悩まされる人生を送る.
物への感謝なき者は,何事にも不自由な生涯を送る.
周囲の人々への感謝なき者は,運なき人生を送る.
愚か者よ,このことを忘れるな.
そして,感謝なき愚か者よ.お前の人生はまだ始まってない.
感謝の心をもつことができたとき,与える人間となった時,
その時がお前の人生の始まりの日となろう.
愚か者に捧ぐ.


これを読んで少しでも何かを感じてくれたらと思う。

俺はこの教訓を胸に、突っ走るぜー!!!

to be countinue...