仕事をしていなければ、曜日は関係なくどこでも行けるけど、今の私は仕事のある身。
そして連休となると、どこも値段は高いし混むしで、うっかり旅行に行こうだなんて、貧乏人にとっては安易に予定を入れられやしない。
しかし、連休中にどこにも行かないなんて寂しすぎる…。
特に遠出する予定もなかったので、少し距離のある『日帰りの入浴施設』に行こうと母を誘った。
今日は関川村の道の駅にある『ゆーむ』という入浴施設に行ってきたよ。
実は昨年、山形へ旅行に行ったのだけど、その行きと帰りに立ち寄った道の駅だったことに、ネットを見ていたら気付いたのだった。
道の駅のあちこちにツバメの巣があって、しかも結構近くで見れたから、印象に残っていたんだよね。
ただ、昨年は時期が少し後だったのと、平日に行けた(自分の乳癌が発覚して仕事を辞めため。)から空いていたんだよ。
そこへきて今年はGW真っ只中。
当然、混んでいました。^^;
中は大人から子供、ご年配の方まで男女問わず人が多かった~。
ひっきりなしに人の出入りがあり、中々空くタイミングがなかったね。(*_*)
本来なら上がったあとも、ゆっくり2度風呂3度風呂とかしたいところだったけど諦めました。
混みようもその理由のひとつなんだけど、何故か私は湯あたりっぽくなってしまって…。
いつもは入浴施設に行くときは飲み物を用意するんだけど、こういうときに限って用意するのを忘れていたし。
仕方ないので、脱衣場にあった備え付けの給水器でとりあえず水分補給。
それでも体調は治らなくて、バスタオルをまいたままイスに座っていたんだけど、本当はその場で横になって扇風機に当たりたかった。
でも1台しかない扇風機は先客に使用されていたし、当然ながら脱衣場なのでその場で横になれるようなスペースもなく、しばらくの間静かに自分の体調不良と闘い続けるしかなかったね。
本来ならば一刻も早く着がえて、混み合う脱衣場から出たあと、自販機の飲み物を買って休憩所で横になりたかったんだけど…。
着がえることもままならない位クラクラしたり、汗が止まらなくて着がえられずにいたりで、その場でジッとしていることさえ本当に大変だったんだよ~。(T_T)
単なる湯あたりなのか脱水症状なのか。
何なのかわからなかったけど、疲労回復のために訪れたのに情けなかったな…(´`)。
このときは改めて自分の体調と体質の悪さを恨んだのでした。
温泉自体は湯量も豊富でとてもよかったよ。
あとはもう少し混んでいないときに、体調と日を改めてまたゆっくりと入りに来たいなぁ。

