長々と書いてしまいましたが(笑)。
私が当時子供ながらに一番イヤだと感じた大人っていうのは、ノーリスクでいたがる人。
自分の立場や体裁を守る事しか頭になく、その為に子供をひとまとめの荷物のように思う通りに動かそうとする人だ。
例えば、見た目は子供だからってちゃんと感情や個性やいっちょまえな考えってものがあるのに、ちょっと何かに反応して怒ったり険悪になったりするど何だかおばちゃんが悪者みたい゙と言いながら、罪悪感から逃れたさに゙違うよおばちゃんのせいじゃないよ。゙と言わせようとしで迷惑なつくり笑いを押し売ってくる人。゙
子供達をまとめないと「私」が怒られるのよっ゙ていう大人の事情っていゔフィルター"越しに接してくる人。
見てくれなくて結構でなんです(笑)ホントそういう人は。
自分の立場ONLYな大人程、子供にとってはた迷惑な存在はない。
そういう人は、たいてい自分に都合のいい、手を掛けない子供だけ良い目で見て、あとの子供には形だけ表面だけで可愛がるフリをして接してくる。
子供だから何も気が付かないだろうとなめているからだ。あとは自分が悪者になりたくないから(笑)。。
いつの時代も子供が望んでいるのは、心の綺麗な人。無償の愛情がある人。子供を表面だけで判断しない人。
あくまでも子供の為に叱ってくれ、自分の都合で怒ってこない人
。゙子供だから゙扱いをせず、人格を持った一人の人間として接してくれる人。
意見をちゃんと尊重してくれる人。
"生意気"だの"可愛くない"だの、子供が一番傷つく言葉を使ってこない人。
二面性がない人。
そして今の時代には珍しい、ホントに立派な人。崇高な精神を持った人。(←この場合、音楽の先生もそうだったかな)