12月22日

今 東北の実家を離れ その近辺で埋没してるらしい父の

67歳の誕生日

最近電話したら 鬱陶しがられながら 生きてるのが面白くないと

ぼやいていた

山口県で学生を過ごす

無名の高校でラグビーの全国大会出場

大きな会社2社どちらか就職悩む

強運にも 選んだ会社は生き続けた

大恋愛

子供



地位

家庭では 理不尽な人間で 殺してやりたいと思っていたが

父も60億の1

ボクが理想な父を求めていたのかもしれない

一緒に

泣き

笑い

悩み

喜怒哀楽を分かち合うことを

子どものワガママで欲していた


父は 自分自身すら許さなかったのかもしれない


誰かに殴られ 抱き締めて欲しかったのかもしれない

中国地方

東北

どこに住んでも 決して方言は使わない

声すら故郷を棄てたのか


父のことだから

最期まで 自分自身を見つけ続けるだろう


頭を よしよし してくれる人を見つけて甘えてくれ


ボクは父の子ども

それを自覚するのは


やはり

方言が出ないこと


ボクも故郷を棄てたのか






小屋と玄関前は

寒さ対策を万全にしています

ただ 普段 師鳥がどこで過ごすかは

師鳥の判断に任せています


あともう1つは

鳥目の昨日の と書いてますが

昨日の は 間違いで 削除で


鳥目の限界 日没サスペンデッドになります


ニワトリは眼球運動が出来ないため

首を動かしますが

師鳥は 眼球運動が出来ます

遠くを観ている師鳥を

眺めていたら

チラッと 眼球だけが横を観ました


深夜の小屋

真っ暗でも ご飯を食べれるから

進化 あるいは 順応 学習 が出来ているのかもしれません





小屋の広さは新聞紙一枚広げたほど

1K

1クックル

充分な広さだが

冬の寒さ

心の寒さには

広くないのがいい時もあるかもしれない


玄関前は 雨露 風をしのげるようになっている


朝 小屋のドアを開ける

エサを部屋から持ってこようとすると

後ろからついてくる

理由があるのか ボクの足を 一度 つつくこともするようになった

玄関前にいるから どうしても目について観察してしまうが

鳥目の昨日の限界 日没サスペンデッドまで

そこを動かないようだ

夜 小屋を覗いたら

奥で 羽をくるませている

師鳥

もう少しで今年が終わります

願うのは

師鳥が

また虫虫を 追いかけ 駆け巡る勇姿を観たいです


師走

師鳥

鳥が走る