スーパーで 美味しそうに陳列してる 真っ赤なリンゴ

赤頼だ その色は 恋をした色のよう

理想な色を望める


何度試しても 色も味も良くない

もう幾年になるのか

やっと 望むものが出来た

そして 人間という 深い味を味わった

それは愛 君だ

青森

始発の新幹線

隣り合わせた 人

東京の仕事 私生活

ワタシは彼女の話に耳を傾けた

彼女は帰省が嬉しそう

青森で握手で別れる

列車の窓

冬に耐え続けた証の色の濃厚な海

目を閉じる

今日の始発は

ワタシの最終列車





自分自身の調子が悪くなって

食べることすら億劫でした

やっと少し落ち着いたので書いてみます


最近 申し訳ないとわかっていたけど餌やり

億劫でした

外に出したニワトリがボクの玄関前で真剣な眸で

中空を見つめて微動だにしない

野良猫は ネーウ ネーウと呼んでいる


文章が支離滅裂です

ただ ただ

皆さまのご健康を御祈りします

吐きながら

泣きながら

罵られながら

絶望という言葉なんてしらない10代

剣道の稽古と帰宅しての

正座させられての説教

試合

朝起きて

泣きながら

吐きながら

決勝戦

勝ちたいなんて思ったことはなかった

ココロが壊れるのが怖かったのかもしれない

勝たなければ自分自身が壊れると思ったかもしれない


飛び込み面は今日はいまいち

何度試してもかわされる

跳んだ

相手が竹刀で受け止めようと構える

閃いた

とっさに腕をたたんだ


右の腹を切る


家に帰って

冷めた弁当を食べる