スーパーで 美味しそうに陳列してる 真っ赤なリンゴ
赤頼だ その色は 恋をした色のよう
理想な色を望める
何度試しても 色も味も良くない
もう幾年になるのか
やっと 望むものが出来た
そして 人間という 深い味を味わった
それは愛 君だ
青森
始発の新幹線
隣り合わせた 人
東京の仕事 私生活
ワタシは彼女の話に耳を傾けた
彼女は帰省が嬉しそう
青森で握手で別れる
列車の窓
冬に耐え続けた証の色の濃厚な海
目を閉じる
今日の始発は
ワタシの最終列車
赤頼だ その色は 恋をした色のよう
理想な色を望める
何度試しても 色も味も良くない
もう幾年になるのか
やっと 望むものが出来た
そして 人間という 深い味を味わった
それは愛 君だ
青森
始発の新幹線
隣り合わせた 人
東京の仕事 私生活
ワタシは彼女の話に耳を傾けた
彼女は帰省が嬉しそう
青森で握手で別れる
列車の窓
冬に耐え続けた証の色の濃厚な海
目を閉じる
今日の始発は
ワタシの最終列車