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現在公開中、向井理主演の映画を見に行きました。

カンボジアに学校を立てるというプロジェクトを実現させた一人の大学生の実話を元にしています。

それもあってか映画は割とドキュメントタッチで、カンボジアの現状を見に行くシーンはおそらく台本とか何もなく素の反応だったんじゃないかなと思う感じです。

エイズ、ポルホトの大虐殺、地雷などなど、その悲惨さを訴える内容にもなっており、
ボランティアや寄付の意味も若者の葛藤を通して問いかけられる映画だと思いました。

自分の小さな一歩はちっぽけな一歩かもしれないけど、その後何か大きなことができるわけでもないけど、とにかくカンボジアに学校を建てたいという行動力に尊敬…

モデルになった人は自分と同い年くらいで、今も医師として働きながら建てた学校の維持を続けているらしい。

余計に自分に問いかけるものがありました。

学校に行きたいけど、親の仕事を手伝わなくてはいけないから学校に行けないという子供から主人公が手紙をもらうシーンがある。

「とても真っ直ぐで純粋な思いが今の自分には重かった」というセリフがとても現実を示していてボランティアの大変さを感じ、胸が熱くなりました。

最後に個人的に向井理は好きだけど、
それを抜きにしても予想以上の体当たり演技で素晴らしかった。
花火師が競う花火大会とあって本格的な花火が楽しめる大会。

ごった返す人、土浦までの遠い道のりで疲れ果てましたが、
開けた土手のためきれいに見る事ができてお見事でした。

今年は多くの花火大会が自粛という形になる中、
本大会は福島から参加した花火師も腕をふるったそう。

やはり花火は日本人の心。

その風情を楽しんでこそ前向きな気持ちもうまれるものですね。

気持ちも穏やかに慣れた気がします。
森山未來主演の映画、「モテキ」を見ました。

かなり笑えておもしろい。

ただ男性向け漫画が原作とあって男性目線な内容。

現代の草食系男子の夢と希望がつまっている映画とみた…