
「空飛ぶタイヤ」 池井戸潤
トラック脱輪による死亡事故。
そのトラック運送会社社長は事故原因をトラック自体の欠陥であるとして大手の自動車会社を追及する。
フィクションであるが、三菱自動車のリコール隠しの事件を元にした小説。
ノンフィクションだと思うくらいリアルで大企業の黒い部分をとことん描いているところがおもしろい。
かといって堅苦しくなくどんどん読めてしまうのでとてもおすすめ。
他の作品も読んで見たいと思いました。

3月いっぱいで現職を退職することに。
約8カ月と短いと思われるかもしれませんが、自分の中ではちょうどよかった。
あくまでスキルを磨くためのステップと考えていただけにあまり長くいると居心地がよくなってしまう可能性があるから。
なのでとりあえず半年が経過したタイミングで活動をスタート。
このご時世すぐに仕事なんて決まるわけないのは前回身にしみているので半年くらいかけるつもりで早めにスタートを切りました。
思いのほかタイミングよく希望の職種の募集があり、
なんだかとんとん拍子に進み、あっという間の内定。
こんなにスムーズに行くとは思わなかったのでもう転職?って感じですが、
この機会を逃す手はないと思い決断!
とはいえ外資のため一年契約でのスタート。
不安はありまくりですが、その先は文字通り自分で切り開くしかない。
一年後はどんな状況にいるかもわからないし、
とりあえず今一番いいと思う道に進むしかない。
もう20代も後半。着実な自分のキャリアパスを作っていかなくては。