河原れん
幻冬舎文庫
北川景子と岡田将生で映画になっとります。
中国語や韓国語にも翻訳されているそう。
作者は若干まだ29歳っていうから驚きです。
高校生の泉美は同乗したバイク事故で恋人の淳一を失う。
なぜ自分だけ助かったのか。
ショックで当時の記憶を思い出せない。
でも真相を知りたい。
弁護士の真希子に調査を依頼し、真実に向き合おうとする。
記憶を取り戻した先には何が待っているのか。
一瞬にして大切な人を失い整理のつかない記憶。
それを辿った先にクライマックスが待っている。
繊細な情景描写も豊かで爽やかなラブストーリーだけど、
記憶を紐解く過程は少し物足りないかも。
そして弁護士真希子の存在感ももう少し欲しい。
ジェットラグのせいか熱帯夜のせいかわからないが、
なぜか一睡もできず…
それにしても梅雨明けした途端にこの暑さやばいですね

夏バテ、熱中症、日焼け対策に浅漬けで塩分をとり、有り余る紅茶でアイスティーを作り、日傘を活用

エアコンは27℃設定の除湿オンリー

ちゃんと汗かかねばいかんよ


最近のエコブームでお店や電車のエアコンが弱冷房で非常に助かる

ついでにオッサンの暑苦しいスーツもどうにかしとくれ、クールビズ


