
「SP~革命編~」
前編(野望編)を観たら、完結編も観なくちゃね!
前編に比べると、重かったかな。当然の流れだけど。
アクションも、相変わらず凄いんだけど
今回は殴り合い中心で(笑)
「カッコイイ」ってよりも「痛そう」だった。
そんな中、ちょっと和ませてくれる公安の室伏係長
(田中の上司で、すぐ「めんどくせぇ」って言う人)
がお気に入りです。
舞台としては、国会の議場のシーンが圧巻。
本物の国会で撮影したんでしょうか?
議員とテロリストのやり取りに、色々な皮肉が
込められていて面白かったな。
「国家の足元を危うくしているのは
貴様ら(国会議員)だ!」…はげど!
危機意識の欠如、結果として無策。全く嫌になる。
でも、誰かを批判してるだけじゃ駄目なんだよね。
自分の頭で考えて、自分で行動を起こさなきゃ。
…話が映画から逸れた。
まあ、そんなテーマも含まれてるって事。
今回は完結編なので、井上と尾形の因縁とか
物語の背景とか、色々明らかになったんだけど
最後まで観て、まだ不明な点が残ってるよね?
余韻を残したのか、続編を創る気なのか。
それとも私の理解力不足か?
もう一回観るかな。(製作者の思う壷だ!)