ハッピーのわくわくブログ -9ページ目

ハッピーのわくわくブログ

日々の生活の「記録」や「気づき」、また「読書感想」を中心に綴っていきます。
自分自身も、読んで下さった方も、「わくわく」して過ごせますように…

おはようございます。ハッピー です。

昨日から次男「トッピィ」(年中)が、
今日から長男「キャプテン」(小1)が、
夏休みに突入。

私は、1日家にいても全然平気なインドア派。
外は紫外線も気になるし。

一方子供たちは、全力で遊びたい盛り。
公園で走り回ったりするのが大好き。

こんなときは、違いを交渉して、お互いの欲求がうまく満たせるようにすることが必要ですね~。

家の中でも、少しでも楽しくなれば、と、
以前コチラにも書いた「アチーバス」を購入しました~!

夏休み中に家族でアチーバス達成できたらいいな~。

給食に頼っていた私は、食事の準備が大変ですが(笑)、
今年も、ワクワクいっぱいの夏休みです♪

アチーバス。詳しくはコチラをどうぞ↓
http://www.achievus-japan.com/


おはようございます。ハッピー です。

関東では先日梅雨明けし、暑さがいっそう厳しく感じられる今日この頃。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

最近、改めて感じることがありまして。

「他人は変えられない」
ということ。

他人を変えたい!他人に変わってほしい!
自分が正しい!相手はおかしい!
ふつうは○○なのに!
と考えている人の話をきくと、
たとえ共感できる内容だったとしても
「この人は苦しいだろうな~」
と思います。
よーくわかります。
私もたくさんそういう風に思ってきたから。

他人は変わらないから、ずーっとこのまま苦しさを抱えていくのかな。
誰かに吐き出して、ちょっとスッキリして(もしくはもっとモヤモヤして)、そしてまた苦しくなってしまうのかな。

人のことならすこーしだけ客観的に見られますが、
私も自分のこととなると、なかなかそうはいきません。

悩んでいるとき、
苦しいとき、
「あれ?変えられないことを変えようとしていない?」
と問いかけるようにしています。

選択理論では、直接コントロールできるのは、
自分の「行為」と「思考」といわれています。

人は変えられないけれど、自分はいくらだって変えていける。
そんな自由を感じていきたいな~。
こんにちは。ハッピー です。

先週末、選択理論心理学の学びの場に行ってまいりました。

私が学び始めたのは、まずしっかりとセルフカウンセリングできるようになりたい、との気持ちからでした。

最近、なんとなくモヤモヤしておりまして。

例えば…

変わりたいけど、変われない
いい母親でいたいけれど、なれない
だれとでも仲良くなりたいけれど、なれない

悩みを解消したいけれど、できない

などなど。

でも、受講を終えて、改めて学んだこと。

「人は、目的をもって行動する」

「変わりたいけど、変われない」
のは、
「変わらないという行為」、あるいは「変われないと考える思考」、という行動を選択していて、そこには目的があるのですね。
変われないのは、変わらないことで得ていることがあるからなのです。

本当に変わりたい?
と自分に問いかけてみると、
実は
「変わるべき」「変わらなくてはいけない」という思い込み

「変わりたい」という思い込み

に置き換えて
いるのでは、と思うのでした。

じゃあ、本当の自分の声は?
変わるのがこわい、変わらなくてもいい
常に「いい母親」でなくていい
少数でも仲のよい人がいればいい

悩みを解消して行動するのがこわい
って思っている。

まずは、この声をしっかりと認めることから。

悩みは、自分と向き合えるチャンス。
厚ーい殻を、バリッと割ったような気持ちです。

私のように「~べき」の殻で「~したい」の声が厚い覆われているかも、と思った人。
自分の声(願望)によーく耳を傾けてみてはいかがでしょうか?