こんにちは。ハッピー です。
今日は七夕ですね♪
先日、長男「キャプテン」(小1)が、お願いごとを書けるようにと、
家族の分の短冊を作ってくれました。
ふだんは、
○○がほしいな~
△△だったらいいな~
□□をしたいな~
とたくさん求めているものがあります。
でも、
短冊には、今、一番強く願っていることを!
と思い、考えてみました。
…
……
………
あれ!?
一番強く願っていること(=大事なこと)って、
すでに手に入っていること、かも!?
ないものをさがせば、いくらでもあるけれど、
それって私にとって意外と優先順位の低いものだったのかも!?
なんて、とっても満たされた気持ちになるのでした。
皆さんの「一番の願い」は、なんですか?
こんにちは。ハッピー です。
ここ最近、人と関わることが減ってきたなぁ、と感じていて。
出産直後のような。
学校や幼稚園の役員というのも、それほど参加する機会はないし、
ボランティアやサークル活動をしているわけでもないし。
周囲では働くママさんも増えてきて、いつでも会えるという関係ではなく。
そんな時、ご無沙汰していたお友達からメールをもらいました。
ものすごくうれしかったです♪
それで、いろいろと気づくことがあり…。
離れていても、会えなくても、
自分が周囲とつながっている、と思えるかどうかなんだなぁ、と。
実際、友達が増えたわけでもなんでもないのだけれど、
ものすごく、自分が他の人とつながっている、ということが実感できたのです。
不思議。
結局、自分の見方次第。
目の前のことをコツコツと積み上げて貢献していくこと。
それが、人とのつながりという実感になっていく。
「貢献」って言うと、難しくきこえるけれど、
存在する、ということだけで、もう十分な貢献!
(家族など大切な人の存在を考えれば納得。)
今、すでに手の中にあるものに気づかせてもらったのでした。
それが、次へのエネルギーになっていく。
そんなことを思いました。
私も、みんながハッピーになっていくお手伝いができたらいいな。
ここ最近、人と関わることが減ってきたなぁ、と感じていて。
出産直後のような。
学校や幼稚園の役員というのも、それほど参加する機会はないし、
ボランティアやサークル活動をしているわけでもないし。
周囲では働くママさんも増えてきて、いつでも会えるという関係ではなく。
そんな時、ご無沙汰していたお友達からメールをもらいました。
ものすごくうれしかったです♪
それで、いろいろと気づくことがあり…。
離れていても、会えなくても、
自分が周囲とつながっている、と思えるかどうかなんだなぁ、と。
実際、友達が増えたわけでもなんでもないのだけれど、
ものすごく、自分が他の人とつながっている、ということが実感できたのです。
不思議。
結局、自分の見方次第。
目の前のことをコツコツと積み上げて貢献していくこと。
それが、人とのつながりという実感になっていく。
「貢献」って言うと、難しくきこえるけれど、
存在する、ということだけで、もう十分な貢献!
(家族など大切な人の存在を考えれば納得。)
今、すでに手の中にあるものに気づかせてもらったのでした。
それが、次へのエネルギーになっていく。
そんなことを思いました。
私も、みんながハッピーになっていくお手伝いができたらいいな。
こんにちは。ハッピー です。
今日は、とあるところで目にして気になったので読んでみた本をご紹介します。
『もたない、すてない、ためこまない。
身の丈生活』
(アズマカナコ、主婦の友社)
この本が気になった理由というのは、著者が毎月電気代約500円の生活をしているということを知ったから。
東京の郊外に住んでいて、
我が家と同じ家族構成
(ご主人、ご本人、小学生のお子さんと未就学児のお子さんの4人家族)。
どうしたら、そんなことが実現可能なんだろう、という好奇心からでした。
アズマさんの家には、エアコンや掃除機はもちろんのこと、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機という電化製品はありません。
手間も時間もかかるように思われるのですが、この本を読んだ感想は、とてもすがすがしいものでした。
私がイメージした言葉は「循環」。
使ったものを捨てる、という一方通行の流れではなく、循環させることによって、物やエネルギーの大切さを十分に感じ、感謝の気持ちがわいてきます。
アズマさんが著書の中で述べています。
「なにかストイックな思想の持ち主のように思われそうですが、そんなことはない、と思っています。ただ、自分がいいなと思ったことをやってきただけです。」
節約したいから、というより、エコロジカルな生活を望んで実践した結果として節約になっているのですね。
自分の価値観をとても大切にした、まっすぐな生き方だな、と思います。
そして、もちろん、時にはテレビを出して(ふだんはしまってあるそうです)好きなテレビを観たり、ラジオをきいたり、本を読んだり…
自分の好きなこと、価値があると思うことにお金と時間を使う。
アズマさんとまったく同じことはできませんが、
かといって、エネルギーを無駄に使いたい、とも思っていません。
今、自分ができることから、ひとつずつ、始めてみたいと思うのでした。
お店で何気なく袋に入れてもらっていたけれど、エコバッグを持参したり。
なるべく水を切ってから、ゴミを捨てたり。
本当に必要なものか考えてから物を買ったり。
価値ある生活が価値ある生活を生み出す。
これも、まさしく循環だなぁ、と思います。
アズマさんの家は、水道使用量も年間35㎡!
(月じゃないですよ~!1年間ですよ~!)
どんな暮らしぶりか興味がある方は、
読んでみてくださいね♪
今日は、とあるところで目にして気になったので読んでみた本をご紹介します。
『もたない、すてない、ためこまない。
身の丈生活』
(アズマカナコ、主婦の友社)
この本が気になった理由というのは、著者が毎月電気代約500円の生活をしているということを知ったから。
東京の郊外に住んでいて、
我が家と同じ家族構成
(ご主人、ご本人、小学生のお子さんと未就学児のお子さんの4人家族)。
どうしたら、そんなことが実現可能なんだろう、という好奇心からでした。
アズマさんの家には、エアコンや掃除機はもちろんのこと、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機という電化製品はありません。
手間も時間もかかるように思われるのですが、この本を読んだ感想は、とてもすがすがしいものでした。
私がイメージした言葉は「循環」。
使ったものを捨てる、という一方通行の流れではなく、循環させることによって、物やエネルギーの大切さを十分に感じ、感謝の気持ちがわいてきます。
アズマさんが著書の中で述べています。
「なにかストイックな思想の持ち主のように思われそうですが、そんなことはない、と思っています。ただ、自分がいいなと思ったことをやってきただけです。」
節約したいから、というより、エコロジカルな生活を望んで実践した結果として節約になっているのですね。
自分の価値観をとても大切にした、まっすぐな生き方だな、と思います。
そして、もちろん、時にはテレビを出して(ふだんはしまってあるそうです)好きなテレビを観たり、ラジオをきいたり、本を読んだり…
自分の好きなこと、価値があると思うことにお金と時間を使う。
アズマさんとまったく同じことはできませんが、
かといって、エネルギーを無駄に使いたい、とも思っていません。
今、自分ができることから、ひとつずつ、始めてみたいと思うのでした。
お店で何気なく袋に入れてもらっていたけれど、エコバッグを持参したり。
なるべく水を切ってから、ゴミを捨てたり。
本当に必要なものか考えてから物を買ったり。
価値ある生活が価値ある生活を生み出す。
これも、まさしく循環だなぁ、と思います。
アズマさんの家は、水道使用量も年間35㎡!
(月じゃないですよ~!1年間ですよ~!)
どんな暮らしぶりか興味がある方は、
読んでみてくださいね♪
- もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活/主婦の友社

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